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NEXT夏号感想①

 付録のニセコイヒロインのカバー……ヒロインが4人もいて、巨乳枠がないのが納得いかぬ。

 新人の読み切りは、正直に申し上げると、何故デビュー出来てないのかわかるなぁ、という感じ。

 本誌連載陣の番外編は、殺センセーが1番面白かったです。萌えに走ってないのが、素晴らしい。

 マジコ、中盤まで展開がダレてましたが、終り方はとても良かったと思います。ていうか、これは本誌でやるべきだったのでは。本誌で別れのシーンまでやって、今回の1話使って出会いの話をすればよかったような。

 では、以下に、NEXT夏号ぬら孫のネタバレな感想を入れておきます。
 
 導入部が既に好きです。
 こういうのを見たかった、と思わせられました。
 昼夜で姿も性格も違うけど別人格ではない、という設定の良い所が、とっても出ていると思います。

 
 カラーは、素晴らしいの一言。
 正直、あのままWJで連載していても見開きカラーをもらうの難しかったでしょうし、カラーのチャンスがあっても、ここまで素敵なカラーにはならなかったと思います。
 時間があった分、書き込みがホント素晴らしい。構図もとても素敵。
 キャラがたくさんいるので、どんだけ見てても飽きません。
 夜若の黄色い着物が新鮮です。ですが、夜若、ホント、着物ならば何着せても着こなしますね。似合ってます。…洋服は、かなり似合わないけど。
 今回は味方キャラ集合だったので、秋号のカラーは、敵側メインとかVSな構図かもしれませんね。で、冬はリクつらだと嬉しいです。
 
 
 NEXTへ移ったからこそ初見の方への説明の為に入ったのだろう昼リクオさまのモノローグが、いい感じです。
 
 晴明のチート技……こう来るのならば、太歳とか羅睺とか計都とか使った技とかも見たかったです。有行、やってくれないかな。

 次回、雅次や破戸の活躍に期待! ていうか、竜二は後から追いかけてきて園潮と戦うかと思っていましたが、この展開だとそれはなさげですね。
 でも、3人で大丈夫? 竜二たちの結界にも、この後、誰が援軍来るのかな?


 やる時はやる男、気合が入ったらカッコいい黒。
 今回は、ホント、黒がいい仕事しております。
 「総大将を上まで運ぶ」というのも、ぬら孫の畏れシステム独特の考え方ですよね。黒のこの発言のおかげで、皆の動き方とか納得出来たし、わかりやすくなりました。


 離宮。
 バトル漫画のお約束的展開。ですが、心結心結さんが、離宮の内装を弄っていなかったことに、むしろ驚く。もっとゴスロリったフィールドか、呪術系のおどろおどろしい感じになってるのかと思いました。


 ずっと、心結心結さんがクマをどう使うのかな、と思っていたのですが、こう来たか!
 これは、クマを奪い取るか完全に破壊するかしないといけない、という展開でしょうか。
 そういうのなら、神アローが効きそうなので、ゆらさんはここに援軍に行くのかな。 


 黒、ぐっじょぶ!
 青はわかってなさげですが、黒は、若の「帰る場所」発言の意味がちゃんと理解出来ているようですね。
 敵がメンタル面で揺さぶりかけてきた時の為にも、ここは、側近頭をつれていかないといけませんよね!
 真面目な話として、生まれついての百鬼の主だからこそ畏れ的意味で百鬼が見てる方が気合が入るはずですし、必殺技の鬼纏には百鬼が必要だし、だから誰か一緒に行く必要があって、ならばつららを、ということでもあると思います。
 奴良組の皆が、ごく自然にリクつらをプッシュしてくれてるのが、なんか嬉しいです。


 玉章の発言にツッコミたいのは、わたしだけではありますまい。
 以前戦場でリクオ様を庇って戦うつららを見ているのにこの台詞というのは、帰る場所発言を聞いて、(ふーん。そうか。あの時もただの下僕じゃなさげだったけど、纏まったんだね。なるほど)と思ったから、こんな言い方になったような気が、します。
 「嫁にもらう予定の女」は、普通、「身を呈して庇ってくれる仲間」のカウントには入れませんよね。うん。
 さすが、四国の主はわかってらっしゃる。


 有行、本当に顔可愛くなりましたね。性格や設定含めて、大変好きなタイプです。
 なので、ぬら孫が冬号以降も存続出来るようならば、園潮と一緒に生き残って暗躍して欲しいですね。
 ていうか、園潮はどこに?
 園潮は、このまま放置されて生き残るか、次回倒されるか。倒されるなら、柳田が一矢報いるような展開があるといいのですが、それはさすがに難しそうですね。


 でも、夜雀は放置されるの覚悟してたから、ちゃんと扱ってもらえそうで、すごく期待しています!
 夜雀は、いったい、誰の味方で何を思って行動しているのか、とっても興味があります!
 そして、玉章が夜雀とどう対峙するか、というのもとても気になる!わくわく!


 玉章とリクオ様のやり取りが、好きです。
 お互いに偉大な親がいる現代っ子で、一度本気で命のやり取りをしたことがあって、今は利害が一致していて、という玉章の立ち位置が珍しいから、会話がいちいち新鮮で面白い。
 花開院もこのポジションに立ってもおかしくない設定ではありますが、ゆらは性格上友情が芽生えてしまうし、竜二ももうちょっとソフトというか、自分から積極的に攻撃とかはしないですからね。玉章との関係性は、この一件が終わった後は戦うことがあるかもしれないな、という緊張感があるのが、イイ感じだと思います。
 リクオ様が語った、何故に今この場で信じるに値するのか、という理由も大変納得できました。
  

 この決戦は、作中の時間では、3月の出来事ではないか、とわたしは思っております。
 百物語編で梅が咲いていて、それから恐山行って、会議して、という流れなので、3月頭かな、と。
 なので、荒鷲組とつららは、まだ2ヶ月ちょっとしか一緒に居ないわけです。
 なのに、この慕われよう。
 荒鷲組、つらら姐さんのこと好き過ぎる!
 しかも、他の奴良組の方々は、「リクオ様の為に、三代目の為に、奴良組の為に」て感じなのに、荒鷲組は「つらら姐さんの為に」という感じでひたすらつららプッシュなのが、すごく素敵です。
 つらら、いい味方が出来たなぁ。この様子なら、結婚後も(喧嘩した際の家出先的な意味で)彼らはつららの役に立ってくれるんでしょうね。
 「守られてやってくださいよぉ」って、つららを、リクつらを深く理解していないと出てこない発言ですよね。荒鷲組とつらら組は、つらら個人の親衛隊って感じがします。
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