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今週の脳内ジャンプ 「ぬらりひょん一族の畏れ」

 載ってないなら、妄想すればいいじゃない!
 ということで、原稿中なので会話文のみですが、次のぬら孫原作を見るまで、毎週月曜日に、原作沿いの今後の展開っぽい妄想小ネタでも展開してみようと思います。

 追記に入れておきますね。
「えっ、い、今なんて!?」
「いえ、だから、俺らが昔雪麗さんから聞いた話だと、雪女って妖怪は、想い人と口吸いしたら格が上がってパワーアップするそうですよ」
「そうそう、その上、その相手が自分より格上の妖怪だったら、かなり格が上がって強くなれるって」
「う、嘘!そ、そんなのって……」
「いやいや、マジで。雪麗さん、『ぬらりひょんと口吸い出来てたら、妾は今頃もっと強くなってたでしょうね』って、言ってやしたぜ!」
「まぁ、それじゃあ、氷麗姐さんは、三代目と口吸いなさったら、パワーアップ出来るんですね!しましょう!姐さん、しましょうよ!」
「お、お涼ちゃん、何言って、そ、そんなの……!!」
「氷麗、大声あげてどうした?」
「ひぇえええっ!!リクオ様!!な、何でもありませーん!」
「オイ、先に行くな!氷麗、コラ待て!」


「陰陽師の娘よ、奴良組とは、どういう組なのだ……?」
「あー、土蜘蛛のお兄ちゃん、うちに聞かんといて!うちも、うちのお兄ちゃんが限界超えて頑張って道を開いて、葵螺旋城の階段登っとる最中に、何ラブコメってんねんっ、て力一杯ツッコミたい気分やから、聞かんといて!」
「おぉ、やっぱ、リクオとあの雪女って、そういう関係なんだな。宝船出発の時も、1人だけ特別扱いだったしなぁ。パワーアップすんのなら、さっさとやっちまえばいいのに」
「え?リクオ、まだだったのかい?僕と戦ってから何カ月もあったのに、何してたんだろうね?」


「氷麗っ!こら、1人でつっぱしんな!危ないだろうが!オレの隣を走れよ!」
「い、今は無理ィィィっっ!!」


「……父上、あの、アレは」
「息子よ、気をつけろ。アレが、ぬらりひょん一族の真の畏れだ」
「お、畏れ……?」
「ああ。名付けて、『全てをラブコメにする力』。四百年前に我が母が敗れたのも、この力のせいだった。そうじゃなかったはずの目的がいつの間にかラブコメ的なモノにすり替わり、ラブ効果によるブースト作用で勝利してしまう、という恐るべき能力だ。努々、巻き込まれるなよ」
「はあ……(どうやって注意したらいいんですか、それ?)」



【おしまい】
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