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つららがいない世界

 夏の本の為に、「つららが最初から存在していないぬら孫世界とはどんなだ?」というのを、先日、人様を巻き込んで真面目に考察しました(なんて迷惑な。いやぁ、わたしの友達になってくださった素晴らしい方は、本当に迷惑をかけられますな。この方はその筆頭ですが)。
 そして、真面目な考察の結果、その世界のリクオ様の青春があまりにしょっぱくて打ちのめされました・・・・・・つららは、若の人生に必要です。ホントに。
 
 なので、他の皆様にもつららの重要性を理解していただくべく、以下に考察の結果を記しておきますので、どうぞご覧になってくださいまし。
 そして、つららがいない世界の若の青春のしょっぱさを共感してくださいまし。
 では、原作の時系列に沿って、考えて参りましょう。

・第一話
 ↓
 これはほぼそのままで大丈夫です。本家を映した時に華が欠けているだけです。いや、毛姐さんがいるけど、可愛い系が、ね。


・浮世絵中学旧校舎探検
 ↓
 島君が恋をしません。なので、今以上に島君のキャラが薄くなっています。
 この話も、つらら抜きでも進行します。が、助けに来てくれたのが青田坊だけ、ということになるので、・・・・絵的に華がありません。
 もしかしたら、首無か河童あたりが一緒かもしれませんね。えーと、絵的に救いが欲しいので、首無の登場を期待したいところです。いえ、わたしは青のことは好きですけど、ね。
 翌朝誤魔化すのは、倉田君がその迫力で誤魔化すのでしょう。
 お弁当は・・・・・公衆の面前で倉田君から渡されるというしょっぱいイベントを経て、絶対に忘れず自分で持っていくようになるのだと思います。
 うん、つららからお弁当渡されるのとは違う種類の噂が立っちゃいそうですから、ね。


・鴆編

 これはつららなしでも進行に問題はありません。


・ゆらが転校してくる話

 可愛いつららが動転してくれてこそ「陰陽師」が妖怪の天敵だというのが伝わるのに、そこが弱くなる気がしますね。



・旧鼠編

 つららがいなくても進行にさほど影響はありません。
 ですが、出入りシーンで華が少ない気がしますね。このあたりで既に、なんというか画面が寂しい気がしてくるはずです。


・リクオ、風邪を引く(捩目山編序盤)

 ・・・・つららが出ないなら、このシーンをやる意味はほぼ無いと思いますね。
 つららが出ないとこのシーン面白くないですしね。


・捩目山編

 妖怪を探しに山歩きをする図に、華がありません。
 この場合は、倉田君が同行する形になりますね。で、牛頭丸が倉田君+島君の所に現れて・・・・青が勝ちますね、危なげも無く。
 リクオ様も、慌てて走って駆けつけたりしないことでしょう。むしろ、青は放置で、残りの女子が心配になったということで、馬頭丸の方に駆けつけそうですね。
 で、馬頭丸ルートでは、ささ美が現れずに馬頭丸が逃走し、温泉に駆けつけようとしたリクオ様が逃げる馬頭丸の姿を発見して追いかけて、牛鬼の元へ辿りつくのだと思います。
 カナちゃんは・・・・つららがいないから山歩きについては行かなくて、ゆらたちと一緒に温泉に入っていたはず。

 
・雲外鏡編
   
 基本的に同じ進行。ただし、つららがいないので、カナちゃんは、屋上から双眼鏡で幼馴染を監視する、なんて奇矯な行いはしないでしょうけど。


・四国編

 奴良本家の華たるつららがいないので、全般的に画面がむさくるしいかと思います。
 盃シーン、原作では、つららの番で夜姿に変わった所でお色気爆発でしたが・・・・・昼若のまま盃シーンが終了しそうですね。ご自分に正直な夜様はご登場なさらないような気が、します。すごく。
 
 リクつらファンは全員好きであろう夜雀との対決ですが・・・・・つららがいないと話が変わってきてしまうシーンでは、他のキャラを代入することにします。
 さて、つらら以外で夜雀の攻撃に対して有効な妖怪は・・・・・・わたしには河童しか思いつきません。ミズチ玉は水を圧縮する技ですが、反対に水のカーテン的な技もあるんじゃないかと思うので、そういうので夜雀の羽を防げる気がします。
 というわけで、河童が追いついて、河童がリクオ様を叱って、河童が背中合わせで共闘して・・・・・しょっぱい!水鏡は河童が好きですが、ですがしかし、つららの図と比べると、画面に華が足りない!すごくしょっぱい!

 そういえば、カナちゃんがゆらに対してアレな発言をするシーンは、つららの存在を意識して、というのがありそうなので、あの発言は無いか、もうちょっとマイルドになるかもしれませんね。



・邪魅編

 四国編で、つららがいないと、画面の華が足りなくて、リクオ様が和む余地が無く、なんつーか青春が灰色っぽいことにお気づきいただけたかと思いますが、邪魅編でも同じことがおきます。
 つららがいないので、合宿についてくるのは、倉田君です。故に、邪魅のことを顔を寄せて内緒話する相手も倉田君で、並んで歩く相手も倉田君です。
 うん、倉田君ですよ・・・・しょっぱい。


・竜二襲来

 ここの進行はつららがいなくても変わらない気がするでしょうけれど、この後の為に、竜二の襲来時期を原作より早めておきたいと思います。
 封印が2人殺された所で竜二が出発したのを、封印がまだ殺される前に異常を感じた所で竜二が出発したことにしましょう。


・遠野編

 概ね原作通りですが、この世界でしょっぱい青春を送っているリクオ様には、ホームシックになる時に思い出すはずの可愛い女子の姿が、脳裏にありません・・・・寂しいな。



 さて、ここから京都編に突入です。
 リクつらイベントの多い京都編なので、つららの不在で空いた穴を埋めながら、大筋の物語を滞りなく進行させていく為に、今までよりも密に考えていきましょう。


 まず、清十字団と共に京都へ行く人選、が最初に問題になってきます。
 後の為にも、青以外に誰かを行かせる必要があります。
 他の側近衆にも各自の役割がありますので、ここは、原作おまけページでも行きたそうだった三羽鴉に行ってもらいましょう。
 といっても、清十字団的には面識が無い相手なので、一緒に行動するのは倉田君のみで、三羽鴉は学生服を着て後ろからついて行く形になります。

 つららが、13代目秀元の前でリクオ様に対する想いを語るシーンは・・・・・青1人でやってもらうと画面がしょっぱいにも程があるので、三羽鴉にも一緒に来てもらいましょうね。
 だから、九坂神社で三羽鴉とゆらが共闘して、その流れで花開院本家に三羽鴉もついていって(清十字団的にはこの高校生誰?状態ですが)、という展開になるわけです。
 そして、ゆらが牛車の式神で伏目稲荷へ向かうシーンでは、同乗せずに、先行する形で伏目稲荷に飛んで行くのだと思います。

 というわけで、淡島のイベントを終えた伏目稲荷に到着した三羽鴉。早速、リクオ様に報告します。
 報告中に、ゆら到着。つららとの会話はありませんが、秀元との会話を変更して、ここでNGワードを口にしてしまい、空から落ちてくるのだと思います。女子が空から落ちてくるなんて美味しいイベントは、何があっても外すわけにはまいりませぬ。
 だが、ゆらをキャッチするのは竜二でなければ、竜二のキャラがブレてしまいます。
 だからこその、三羽鴉の配置ですよ。先に報告をしている構図ですよ。
 アニメを見るに、空から落ちてきた女子に対するスタートダッシュはリクオ様の方が早かったのですが(妖怪ですからね)、三羽鴉の報告を聞いていたリクオ様より竜二の方がゆらの近くにいたでしょうし、竜二が行くからいいか、とリクオ様は駆けつけない形。
 空から落ちてくる女子とフラグを立てないヒーロー、か・・・・・寂しい青春ですね。背景もピンクにならないでしょうし、ね。


 この後、土蜘蛛がやってきて無双するのは、そのまま。
 そして、つららがいないので、浚われイベントは無しになります。
 それでも、自分の百鬼をボコられたことで責任を感じたリクオ様には、牛鬼との修行イベントが発生します。
 
 ですが、自分の1番身近な女が浚われているという状況ではないので原作ほどのモチベーションはないはず。
 だって、ぬら孫界の紳士-変態度合いでは紳士の極みであらせられる土蜘蛛さんでしたから、つららの貞操どころかマフラーまで無事でしたけど、ぬら孫界変態の極み鏡斎とかだったら、一晩も立たずにいろんなモノがアウトだった可能性大です。
 だから、リクオ様があの場面でめちゃくちゃ焦っていたのは、そりゃ当然なのです。
 なので、つららがいない世界でのモチベーションの低下は、時間で補いましょう。修行時間が伸びます(この為に竜二襲来を早めにした)。
 


 さて、ここから重要なのは、鬼纏。
 最初の鬼纏は、鴆様です。これは原作通り。
 原作では、その後、土蜘蛛との再戦の前に封印を突破して行く時に鴆様を鬼纏っていそうなのですが・・・・・後の為に、ここは牛鬼を纏ってもらいましょう。
 原作では、いらんこと言い出して毒羽くらってダウンしてらっしゃいましたが、いらんこと言わなかったことにしておけば、ここで鬼纏可能です。
 だって、側近居ないし、納豆とか鬼纏っても仕方ないし、他に人材がいません。牛鬼を鬼纏うなら強いでしょうし・・・・・ただ、画面がしょっぱいというか、灰色と言うか、若様の青春がしょっぱいというか、・・・・・うん、しょっぱいだけです。
 
 ここの封印撃破の猛攻も、原作程のスピードはなくて、もうちょっとゆっくりしていると思います。だって、つららが掴まっているのじゃなかったら、普通のジャンプのバトル漫画みたいに段階を踏んだと思いますから。
 あんまり連続で牛鬼を鬼纏うのもアレなので、1回黒羽丸とか鬼纏ってもいいと思います。せっかく三羽鴉が京都に来てますしね。



 さて、土蜘蛛再戦。
 リクつらファン全員の心に刻まれているだろう恥ずかしい台詞「心も身体も~」は・・・・・・鴆様に対して言ってもらうしかありませんね。牛鬼相手に言ってしまうよりはマシ、ということで、ここでの鬼纏の相手は鴆様ですからね。うん。 
 でも、原作のようにキラキラは飛びません!  

 次の鬼纏は、イタクです。
 
 この後は、弐條城での展開もほぼそのままでしょう。鬼童丸相手にやたらめったらつららを庇ったりしてたシーンが無くなるだけで・・・・・寂しいな。


 三代目襲名は、そのまま。
 
 つらら組の話は、無しになります。

 切り裂き通りゃんせの話は、最初の可愛い中学生カップル的なシーンが全部無しになるか・・・・・倉田君が起こしにくる展開になるか。え、えと、いっそ無しの方がリクオ様的にマシなのではないかと思います。

 地下鉄少女は、ほぼそのまま。鯉伴様の過去編も、そのまま。で、リクオ様と黒田坊が屋上でツーショットになるわけです・・・・・つららがいると画面が可愛いのに、な。
 


 
 さて、この後の百物語編はつららが出ずっぱりですから、細かく考えていきましょう。

 まず、下校シーンからです。
 百物語組への警戒を強めているので、護衛がいないのはおかしいですね。
 つらら以外でこの状況で護衛につくなら・・・・黒田坊しかいない気が、します。イケメンサラリーマンと2人で下校する中学生男子・・・・・しょっぱい。
 
 こんなしょっぱいイベントでは、アイスでかんせすキスイベントどころか、アイス屋の存在など無視でしょう。黒がいらぬ気を利かせて、リクオ様の分のアイスまで購入したとしても、リクオ様は無視してすたすた歩いていると思いますね。

 しかし、この後人間に襲われて昼若の本気が見られるシーンの為には、黒が一緒にいると困ります。
 なので、黒を引き離す為に柳田に登場してもらいましょうね。
 柳田登場→黒が柳田を追いかける→柳田が必死で逃げる→リクオ様単独行動、という状況を作ります。

 で、1人になったところで襲われる昼リクオ様・・・・・うーん、つららを庇って戦うのに比べると、カッコ良さがいくらか減じてしまう気がしますが、これは仕方が無いのでしょうね。

 駅前で、カナちゃんと合流。園潮は、柳田が黒と鬼ごっこ中なので、単独登場かな。
 雷電戦はそのままでしょう。  

 この後、イタク先生登場ですね。そして、渋谷へ移動。
 鏡斎との戦いはそれほど変わらないかと思いますが、・・・・・・・・あのさ、自分が生きながら腐り果てるかもしれない状況で見せた覚悟を理解して、腐る呪いが伝播するかもしれないのに怯まず抱きついてくれる女子がいるかどうかは、メンタル的に全然違うと思いますよ。
 しょっぱい通り越して、なんつーか悲愴でしょう。

 青と清継君合流、竜二合流、清十字団は本家へ、とかは変わらないですね。
 ただ、園潮を探している途中で、柳田を追いかけて近くまで来た黒と合流するのだと思います。

 なので、青行灯戦は、リクオ・イタク・黒、というメンバーでの戦いになりますね。
 ・・・・・・・・うーん、この流れでいくと、本家での山ン本撃破は、黒を鬼纏うしかありませんね。
 でも、黒は鏡斎編とかの時に側にいなかったので、あの会話は無しです。普通に鬼纏って撃破、です。


 最後に、カナちゃんが持ってきたノートを受け取るのは、若菜さんかと思います。
 ・・・・・・・なんか、若菜さんがヒロインぽくなってきました。


 恐山編は、奴良組的に誰か護衛をつけないとおかしいと思うので、ここは猩影君についていってもらいましょうか。見栄え的な意味で。いや、一応、切り裂き通りゃんせ編があったので、関係者ですしね。彼なら、電車にも乗れますしね。

 恐山編のお楽しみであるお風呂イベントが、消えます。
 えーと、それか、淡島を参加させて男湯を映すか、ですね。
 
 猩影君は中身が可愛い感じがするので、三代目の気分を盛り立てようと頑張ってくれるかもしれません。
 ですが、三代目は、お着替えを手伝ってもらったり、刀を預けたかどうかという漫才などはなさらないのでしょう。
 全体的に、もっとシリアスで遊びが少ない感じで進行していきそうです。
 敵を倒しても、可愛いつららがぴょんと胸に飛び込んできてくれる、とかが無いですからねー。灰色の青春ですねー。

 会議はそのままで、宝船出発前の発言は・・・・えーと、本家を任せられる人材は・・・・牛鬼だな。
 我ながらしょっぱい人選に切なくなりますが、他に思いつかないから仕方が無い。だって、おじいちゃん留守だし。牛鬼様は貸元頭で、いわば王国における宰相のような立場なんだし。
 というわけで、牛鬼に語りかけましょう。
 「母さんは奴良組の帰る場所だから、守ってくれ、牛鬼」・・・・・・・・・・わーしょっぱーい。そして、これはもう、メインヒロイン若菜さんだわw
 
 

 ううーん、全体的にリクオ様の青春がしょっぱくて灰色です。
 つららは、日常にもバトルにも存在し、ギャグもラブコメも戦闘もこなしますからね。いないと、画面が寂しいったら。リクオ様の心も潤わないし。

 つーか、これ、ジャンプ漫画じゃない気がします。チャンピオンとかそんな感じ。
  
 うん。ぬら孫につららは必要です!リクオ様の人生にも!
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