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アニメ感想ラスト座談会風④

 ぬら孫 アニメ感想 座談会風。

 うちはテレビのHDに録画しているのですが、これが見られなくなって、ちょっと困りました。
 今、電源入れ直したら大丈夫になったのですが。
 というわけで、これは、さっさと感想を書き上げろということだと解釈して、続きを書きます。
 
 以下に、リクオ・つらら・毛倡妓・ゆら・竜二・秀元というカオスなメンバーでのアニメ感想座談会の続きを入れておきます。
「ふふふっ♪、途中ちょっと話が逸れまくってぐだぐだになっちゃったりもしましたけど、ここからは感想頑張りますよ~!」
「張り切ってるね、つらら」
「もちろん、リクオ様の素敵な夢と大切な襲名シーンですから!さーあ、さくさくと参りましょう!闇の中に、光放つかのように浮き上がる薄紅の花びら。それは、枝垂れ桜の花びら。満開の枝垂れ桜の下に、花も恥じる美しき男君が、お1人・・・・・」
「いずこから生じた風か、風に揺らされた枝から、ひらひらはらはら舞い降りる小さな薄紅。池の水面にも浮かんで光を撒く。されど、池はあまりに深く、黒く。ここは、夢幻の地。夢幻を司る妖の、そのまた夢の中・・・・」
「憂い顔も麗しいお姿に、在り得べからざる声がかかって、紅眼を眇めてそちらを見やると・・・・」
「見やると!」
「現れ出でたは、こちらもまた麗しの、長い黒髪を夜風に揺らせる粋なお方!」
「きゃーっ!鯉伴さまーっ!!」
「突然の出現に驚く間もなく、また新しい声が聞こえます!ああっ、この、色気滴るエロボイスと言ったら!?」
「それはもちろん!」
「きゃーっ!ぬらりひょん様ーっ!!お若いーっ!!」
「さあさあ皆さま、画面をとくとご覧くださいまし!穴が開くほどに、よーくよーく見つめてくださいな!この、あり得ないシチュエーション、しかし、あまりにも美味しい、あまりにも美しい、あまりにも艶やかな、三代揃い踏みのスーパーイケメンタイムをっ!!!」
「きゃーんっっ!!!リクオ様ーっ!鯉伴様ーっ!ぬらりひょん様ーっ!」
「・・・・・・奴良君、あんたの下僕やろ。あの2人止めぇや。めっちゃ暴走してるで」
「いやぁ、ああなるとボクでも止めるの難しいな。それに、楽しそうだから、あのままにしておいてあげようよ」
「お前な、そんなこと言ってるから・・・・」
「うぉぉーーっリクオ様ーっ!」
「お懐かしいお姿にボクは胸が一杯で・・・・鯉伴様ーっ!!」
「闇一色の背景に、豪奢な白金のオーラを纏って立つこの艶姿っ!!あぁっ、初代っっ!!!」
「ほら、増えたぞ野次馬が。どうすんだ?もう収集つかんぞ」
「あー、青に首無に牛鬼、来ちゃったか。ここのシーン終わったら、ボクが責任を持って退場させるから、もう少し居させてあげて。今、全員泣いちゃってて、人の話聞けないと思うし」
「人気絶頂アイドルのコンサートみたいな、誰にも止められん状態になってもうたな・・・・」
「きゃっ、今の初代の勧誘の台詞聞いた!?覇王の風格満々の、あの自信と覇気に満ち溢れた物言いが堪らないわ~!」
「こらっ、毛倡妓!お前、しっかりしろ!鯉伴様の粋な名乗りを聞くんだっ!普通に話してるだけのはずなのに、口説かれてる気分になるあの口調をよく聞け!そして、黒髪と下睫毛と閉じられた片目のミステリアスさに、尽きせぬ色気を感じるんだっ!」
「あぁっ、初代、喧嘩っ早いっ!人の話を聞かないっ!いつでも自分のやりたいようになさるっ!・・・・それだからこそ、貴方だっ!!」
「あァッ!鯉伴様がボクの名前を・・・・オレの名をっ!!」
「いいなぁ。あのエロボイスで名前呼んでもらえていいなぁ。三期やって、あの声で、『紀乃っぺ』って言って欲しいわぁ」
「ナイスつっこみ、リクオ様っ!はぁ~、リクオ様は、真面目でイイ子でいらっしゃいますぅ」
「イイ子って、つらら、ボクはもう成人して・・・・・」
「きゃーっ、イケメン2人が振り返ったわーっ!なんて美しい画面っ!」
「口ごもって赤くなる若は、本当にお可愛らしいのう。一生お守りしますぞ、若!」
「・・・・だから青、ボクは成人したってば。もう若じゃないってば」
「・・・・・・・あかんな。もう本格的に収集つかへんな」
「ま、奴良家の百鬼言うんは要するにこの一族のファンやから、しばらくは止められへんやろ。ボクらは、あの特徴的な髪型の3人を同じ画面に入れてなおかつ動かした、という二期スタッフのがんばりを湛えとこ」
「髪で誰かの顔を隠したり、お互いの髪の先が触れないようにしないといかんだろうな。カメラの角度が重要と見た」
「身長は鯉伴様が1番高いですねー。お1人だけ黒髪で癖毛だから、もうっ、ホント、くらくらするほどの色気だわぁ」
「何を言うか、毛倡妓!見よ、いきなり斬りかかった初代の無茶っぷり!だがしかし、皆がその傍若無人な振る舞いにこそかえって魅力を感じてしまう、この覇気!躍動感!無茶振りを正当化するほどの、この魅力!」
「確かに、一歩前に出る度にちら見えする脚がたまりませんね」
「きゃーっ、初代!リクオ様に何なさるんですかっ!?」
「大丈夫、鯉伴様が乱入してくださったから!今、画面にお二方のアップが映ったけど、これを見ると、初代の瞳は金色、鯉伴様の瞳はもう少し赤みがかっていて、蜜色、いや、琥珀色と言うべきか」
「鯉伴様は青い目のバージョンもおありですけど、この色の方が着物ともお似合いで好きだわ。あ、でも、軍服だと青い目もよくお似合いでしたけど」
「似ていらっしゃるからこそ、こうやって並べると差異がはっきりしますね。初代は覇気があってワイルドでやんちゃ、二代目は粋で落ち着いた大人の男の色気が滴るようで、リクオ様は・・・・・・かわいいです、とっても♪」
「ちょっ、つらら、成人した男に向かってその形容詞は・・・・」
「ご安心めされよ、若!ワイルドさや大人の色気では歯が立ちませんが、可愛さでは若が1番です!」
「そうですよ。初代はなんと申しましても華がありますし、鯉伴様は何をなさってても粋ですが、可愛さでは誰も若には敵いませんから!」
「ふむ。そうだな。私も、可愛さという点においては、お前が優れていることは認めざるを得ない」
「ほほほ。ですよねぇ。ホント、うちの若ったら、お可愛らしくって!」
「・・・・お ま え ら」
「あ。ヤバげや。ゆらちゃん、下がって下がって」

「てめぇら、いい加減にしやがれーっ!!!」

「あら、奴良君変身してもうたわ。明鏡止水・桜っぽい桜吹雪が、器用に男だけ襲っとるで」
「思春期の男子に対するNGワードを、連呼しまくったからな」 





「えーと、では、数名が程良く焦げとるけど気にせんことにして、続き行くで」
「剣劇の音も高らかに始まったそれは、まるで、剣舞!振り下ろされる一太刀が、避ける度に揺れる髪が、まるで、舞を舞っているかのよう!」
「真面目な話として、ぬらりひょんとは百鬼の主であり、主は百鬼を魅了して成り立つものであるから、ぬらりひょんの畏れとは魅了をも含む。相手の心を奪い見惚れさせたら、それはすなわち、己の畏れに取り込んだ、ということ。だから、これは、剣技だけではなく、魅了の力の合戦でもあるのだ」
「ああ、だから、1アクション毎にカッコつけてらっしゃるんですね」
「本当の意味での、イケメン頂上決戦ですよね。このアニメ、前からずっと、イケメンさが目立つアニメでしたけど、最後の最後にこんなイケメン頂上決戦が来るとは思ってもみなかったわ」
「元ネタは、総集編のおまけ漫画だが、まさかこんなところで拾われるとは思わなかったから、驚いたな。そして、カラーで気合の入った作画で動かしてもらうと、ご一族の畏れには圧倒されるばかりだぜ」
「イケメン頂上決戦なら、リクオ様が参加しないわけがありません!というわけで、リクオ様参戦です!」
「・・・・いや、つらら、オレはそういう理由で刀を振るったわけじゃ」
「夢の中だからこそ、失った愛刀祢々切丸が蘇って、一瞬ニヤリとなさったお顔が男っぽくて素敵でしたっ!私、トキめいちゃいました!」
「おっ、そうか?」
「その後に叫んだお顔は、これまた一転してお可愛らしくて・・・・」
「・・・・それはもういーから」
「でも、ここからのシーンはコミカルな感じでいいですよね。なんだか、お二方が、リクオ様が孫・息子であることを思い出して、からかいつつ稽古をつけている感じで」
「ぬらりひょんの畏れって、自分で喰らってみると、なんつーかこう、イラっとするものだってことがわかったぜ」
「うむ。私もイラっとした」
「ええ。ボクもイラっとしました」
「まぁ、そうやってイラっとさして相手のペースを乱して自分のペースに巻き込むんも、立派な戦術やねやろな。水面に映る月。揺れる桜。そして、どこまでもマイペースなぬらりひょんという妖怪・・・・急に酒盛りて、あんたらマイペース過ぎやろ!」
「何を言う、陰陽師娘!そこがいいのだ!」
「そうだっ!この、いつ何を言い出して気分を変えるかわからないところが、また、目が離せないと言うか・・・・・」
「ゆらちゃん、年季と気合が入りまくった末期症状の出とるファンにツッコんだら、あかんよ?ツッコミに反論いう形を取って、語りまくってまうから」
「秀元、もう遅いぞ」
「『いいねぇ』とおっしゃった時の鯉伴様のお声が、お声が、・・・・なんでもない会話の1つ1つが、乙女ゲーのボイス並にエロくて、本当にもう、普段から色気だだ漏れで困ったお方でしたが・・・・」
「いやいや、それを言うなら初代こそ、本当にビックリ箱のような方で。む。違うな。箱などという狭い表現では初代を表しきれん。つむじ風のような、季節外れの嵐のような、全てを巻き込んで魅了してしまう困ったお方で・・・・」
「何をおっしゃいますか!お2人がいらっしゃる空間だからって、お外に転がって眠ってしまうリクオ様が、1番困ったお方で、目が離せないです!安心なさった寝顔がまた、麗しいですし!」
「本当、夢のスーパーイケメンタイムよね。ウルトラファンにとっての歴代ウルトラマン揃い踏みみたいな、戦隊物ファンにとっての歴代ヒーロー集結というか、盆と正月とクリスマス一気に来たっていうか、ご馳走並び過ぎて食べきれないっていうか」
「さ、お2人の挨拶タイムです。というか、たぶん、お2人はこの為にこの夢に出演なさったのですが・・・・・前半のやんちゃは、3代揃ったのが嬉しくてテンション上がってしまわれたのでしょう」
「うむ。初代は、お若い頃は特に、ノリで行動なさるところがおありだった。というか、ほぼノリだった」
「鯉伴様は、時々、意外に計画性がありましたよ。概ねノリでしたが」
「・・・・・オイ。それでええんか下僕共」
「まぁ、リクオ様も時々ノリで行動なさるからな。振り回されるのもまた、百鬼の喜びっつーか」
「ええいっ!ホンマに訓練されまくったファンやな、あんたらは!」
「何を言うか!今更だぞ!」
「そうだ!当たり前だろうが!鴉天狗様が日々何を頑張ってらっしゃると思っているんだ!?ボクらは、今や、ペンライトでウェーブどころか、人文字ぐらい軽いぞ!」
「ファングッズカタログも充実してるわよー。今年の夏は団扇が流行ったわ」
「ファングッズで1番なのは、やっぱり、畏れの羽織だな。ありゃあ、着る度にこう、やる気が漲るっつーか」
「最近出来た着ボイスとかもいいですよー。もう、耳から蕩けそうになっちゃいますからアレって」
「ああ、なんか、鴉天狗から渡された台本をしゃべったやつか。そうか、そんなふうに使われてたのか」
「いやいや、私は、やはり、量産品のグッズよりはレアな一点物こそをだな。うちの床の間に、初代が戯れにお描きになった掛け軸がだな」
「あたし、鯉伴様からお歌もらったことありまーす!恋歌でーす!」
「ちょっ、紀乃っ、お前何してんだっ!?」
「だってぇ、あんたはそういうの苦手だって言って一度もくれないから寂しいって零したら、鯉伴様がくださったんだもの。ふふふ、鯉伴様ったら、さすが粋な遊び人だけあって、歌も素敵で・・・・」
「いいなぁ、毛倡妓」
「あら、何よ?あんたには、リクオ様の幼稚園の頃の絵とか作文とかあるじゃない。いいわよねー、『ボクの家族』にちゃっかり描いてもらったり、『未来の自分』の作文にも名前出てきてさー」
「オイ!そんなもん持ってんのかよ、つらら!出せ!」
「えっ、どうなさるおつもりですか?」
「んな恥ずかしいもん燃やすに決まってんだろっ!」
「嫌です!私の宝物ですっ!どんなに疲れてても、寝る前にそれを見て、限定発売だったリクオ様ぬいぐるみを抱きしめて眠ると、翌朝には元気になれるんですっ!」
「寝る前には、思い出やぬいぐるみじゃなくて、生きてる本物で元気を補給しろ!ていうか、補給させてやるからな!今夜から覚悟しやがれ!」
「いいなぁ、雪女。り、リクオ様、オレのところにも・・・・」
「却下。ぬいぐるみも不可」
「そんなぁ」
「リクオ様、ぬいぐるみは許してやってくださいまし。あれ、本当にいい抱き心地なんですよ。こう、むぎゅーって抱きしめた時の感触がなんとも言えなくて」
「お前も持ってんのか?抱きしめてんのか?」
「ええ」
「ちなみに、ボクも持っています」
「私は・・・・限定販売の時期を知らずに買い逃して。くっ、鴉天狗め!ネット限定で受注受付などと小癪な真似を!」
「・・・・・つらら以外は、ぬいぐるみまでは認める。つららのぬいぐるみは没収だ!以上!」
「・・・・・・いや、ホンマ、何を頑張っとるん、奴良組?」


 


「とりあえず、青と首無と牛鬼は外に出した。黒に酒じゃんじゃか飲ませろって言っといたから、そのうち全員潰れるだろ。で、本題に戻るぜ。親父と爺とオレの夢の話だ」
「寝起きのリクオ様が、お可愛らしい『若頭』のお顔をなさっていて、でも、初代と二代目からお言葉をもらった後のお顔は、『三代目』としての気概に満ちてらっしゃって・・・・素敵ですっ!」
「この後若菜様が登場なさるのが、本当にいいわよね。ああ、ナイス改変!二期スタッフ本当にありがとう!」
「前妻山吹乙女の話をやってんから、OPにも出したことやし、後妻の若菜さんを出すんはイイ配慮やな」
「『お母さん』というのは、良い台詞だな。二期で母親だとわかるシーンがこれまでなかった上に見た目が若過ぎるから、こうやって呼びかけておかんと、アニメしか観ていない視聴者はわからん」
「そうやね。同じ回で、山吹乙女が主人公の父親の妻だったが、主人公の母親ではない、というのが明らかになるから、ここは、主人公の母親を画面に出しとかんと、誰やねん母親って、てなるしな」
「一期と繋がってるんやったら、一期に出とったから、と言えるけど、一期と二期はパラレルやからな。正確には、二期は補完された原作完全版、一期はただの二次創作やけど」
「さ、次はつららのターンだぜ。膳を運ぶ妖怪たち・・・・炎系の奴無理すんな。それ危ねぇよ」
「EDテロップでも、ヒロイン位置よねー。ホント、二期は安心できていいわぁ。そして始まる、メインヒロイン展開!」
「オレの襲名が嬉しくて目ぇ潤ませて・・・・・確かに可愛かったぜ。オレも気合が入るってもんだ」
「だってぇ、嬉しかったんですもん。すっごくすっごく嬉しくて、胸がいっぱいになっちゃったんですもん」
「全く、お前って奴は・・・・・・これから、もっと嬉しいことがいっぱい待ってんだぜ?その度に、この胸はいっぱいになるのかよ?」
「やっ、何ですかこの手はっ!もうっ、悪戯っ子なんですから!て、え?この先?」
「祝言だろ?子供だろ?孫だろ?せっかく寿命が長ぇんだから、ひ孫までは見てぇなぁ」
「え?リクオ様のご結婚?お子様?」
「ばーか。お前とオレの祝言、子供、孫、ひ孫、だろ?」
「はっ、はわわっ!そ、そんなっ!?」
「・・・・・・・まーたまた背景ピンクやで。しかも、シャボン玉みたいなキラキラ効果までついてるで。なぁ、あいつら置き去りにして場を移せへん?ていうか、なんで、他の人おるのにナチュラルに背景ピンクに出来るねん」
「つららは許してあげて。あの娘は、リクオ様しか見えてないから、スーパーイケメンモードが発動されるとすっかり流されちゃうのよ。それに、奴良家のアイドルとして生れ育ってきたリクオ様は、いつも誰かに見られてるから、他者の視線なんか気にならないのよ。ほら、このアニメのシーンの時も、3の口とかが見てるでしょ」
「思いっきりじろじろ見てはるね。これ、ええのん?」
「ええ。いざとなったら明鏡止水をお使いになって姿を隠すだろうから、見える状態でやってることは何を見ててもお咎めなしよ。ていうか、これ、一応、何もしてないから」
「あ。ホンマや。なんか雰囲気がラブ的なだけで、主従の会話や」


【すいません。まだ続きます】
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