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アニメ感想ラスト座談会風③

 ぬら孫 アニメ感想。
 現在、リクオ・つらら・毛倡妓・ゆら・竜二が座談会に参加しています。

 話題があっちこっちしているのは・・・・修正不可能なんで諦めてください。何も考えずに書くと、大抵こうなるんですよね、わたし。

「さて、盛大に話が逸れちゃったようだけど、本道に戻そうか。感想はどこまで進んだの?」
「なんであんたが仕切るんや。えーと、晴明が地獄の劫火召喚っぽい攻撃をかましたとこまで話したで」
「主人公だからに決まってるでしょ!この攻撃の時、納豆小僧・小鬼・豆腐小僧・手の目といった小物妖怪が画面に映って、地味に攻撃に耐えているのがわかりますね」
「あいつら、特に納豆小僧、ああ見えて古株だから、攻撃力はないに等しいけど、畏れが高い攻撃への耐久性が高いのよね。出入りにもかなり参加率高いけど、ずっと生き残っているわけだし」
「小さくて小廻りが効いて案外生き残る、伝令に使えそうだな」
「ご名答!携帯電話が普及するまでは、出入りの最中に伝令として役に立ってくれたわよ。火急の用なら鴉天狗一族が指名されたけど、内密の用事ならこいつらが適任だったわ」
「花開院さんたちは符で耐えていたね。でも、さっきより辛そうだ」
「辛かったわ。うちら、特に竜二兄ちゃんはその前の戦闘で負傷してるし、妖怪ほどの体力はあらへんからな」
「俺は片腕しか使えなかったから、魔魅流が重かったな」
「地味に鏖地蔵が生き残ってるね。ボク、滅したつもりだったんだけど」
「ですよね?原作では滅せられてたのに、何か意味がある改変なんでしょうか?『憎き奴良組の最期じゃ』という状況説明系台詞を言わせる為に出したんでしょうか?」
「その方が、奴良組反撃のターンが盛り上がるから、かしらね?牛鬼様の『まだだ』の台詞で、黄金の劫火の中に漆黒の畏れが揺らめくわよ!」
「きゃーっ!リクオ様ーっ!黄金の劫火がリクオ様の登場時効果にしか見えません!そして、みんなーっ!」
「鬼纏効果入ったな。原作でラストバトルで使われるんじゃないかとファンが考えている、百鬼全てを背負う鬼纏、がアニメで先に出たか。まぁな。これぐらいしないと、映えないしな」
「鵺、強過ぎやからなぁ。原作でも、どないして倒したらええんかよぅわからんし」
「それはやっぱり、羽衣狐戦と同じく、基本的には、破軍で動きを封じてもらって、鬼纏したボクが新しい刀持って斬りかかって、てなるんじゃないの?」
「まぁ、基本はそれやな。けど、元々妖怪で陰陽術は使えん羽衣狐はともかく、御門院の陰陽術はすごいレベルで、晴明はその上を行っとるはずやから、動きを封じるのも難易度高そうや」
「ゆらの精神力はかなり高くて、破軍はそれを増幅するブースト技。篭められた力の総量としてはかなりのものになるが、破軍はタイムラグがあるのと、晴明は呪詛返しをしてきそうなのが問題だな。そこいらへんは、俺たち花開院が取り組むべき課題だ。だから、ぬらりひょんの孫、お前は晴明に刃を届かせろよ。お前の畏れが低い為にさしてダメージにならなかった、とかは許さんからな」
「もちろん。ボクも、そんなことになったら自分が許せない。それ以前にボクも含めて皆死んじゃうだろうしね。と、原作の話をしちゃったね。話題を戻そうか。鬼纏時の猩影君がポケットに手を入れていて、スカしたポーズです。彼が、しばらく前から何気につららの隣をキープしているのが気になります。そこんとこどうなの、つらら?」
「ふぇっ?猩影君ですか?イイ子ですよ。つらら姐さんは小さいから潰されないように、て乱戦の最中でも気に掛けてくれて。がしゃどくろの足止めをした時を見ればわかるように、私の能力はパワータイプと相性いいので、戦い易いですし」
「えーと、奴良君の質問の意図についてはあえてツッコまずに、話を進めさしてもらうわ。仲間が全員後ろに集ってきたで。鬼纏・百鬼夜行、とでも言うべきか」
「小物も参加してるな。まぁ、あの鵺を見て怯まずに戦列に参加した心意気だけは認める。実際、戦力としてどうかは知らんが。そして、進み方にちょっと笑ったが」
「これだけ力の差があったら、もう小細工とか効かないだろうから、全力でまっすぐぶつかろうと思って。思ってたら、なんか、ああいう感じになったんだけど・・・・。あと、これ、たぶん、元々あんまり調節が効かない技だよ」
「そうなん?」
「うん。鬼纏って、最中には鬼纏ってる相手と意思疎通が出来るんだよね。だけど、今回はこれだけの人数を一度に纏ってるから、個別に意思疎通は無理でさ。行動が単純になるのは仕方なかったと思う。う~ん、変な例えだけど、1人におんぶされてるなら、止まって進んで屈んで曲がってUターンして、とか細かく指示を出せるけど、勢いがあるお神輿の上に担がれてたら詳細な指示を出すのは無理でしょ?そんな感じ」
「騎馬戦ですら迷走するからなぁ。まぁ、なんとなくわかったわ。で、猛攻の後、鬼纏が切れたらみんなが空から落ちて行って、晴明に効いてへんかと思われたとこで、腕がもげるのはええ改変やわ」
「元々腕が脆かったんだろうけど、そこにこの攻撃が効いたからもげた、一矢報いた、と解釈できるのは、本当に良い改変だわ。そして・・・・淡島のおっぱいが揺れたのが気になるわ。おっぱい枠キャラはあたしだと思ってたのに」
「どういう争いしてるの、そこ?」
「両手☆SIZEも大変やな・・・・」




「さて、おっぱい枠争いは置いといて、一撃が入って喜ぶ奴良組の後は、晴明の地獄落ちや。地獄シーンは、アニメで見るとカラーやから迫力あるわぁ」
「淡島はいい纏め方したわよね。『あの化け物を追っ払った』ていう表現が素晴らしいわ。確かにその通りですもの」
「背景の空が青いのが、ずーっと続いていた長い夜が終わったんだ、というのを如実に感じさせて、いいよね。だけど、まだ妖気の余韻は残っているからボクは夜のままなんだけど」
「山吹乙女様とのシーンがありますから、夜姿のままでいてくださらないといけませんしね。私は、この、山吹乙女様が思い描いた、実現しなかった未来が・・・・・切ないです。いえ、だからこそ、鯉伴様が若菜様と出会ってリクオ様が産まれたのはわかっているのですが、でも・・・」
「つらら・・・・。そうね、皆が幸せになれたら良かったのにね。プロポーズシーンとか見せられちゃうと、思うわね。でも、この先は、きっと・・・・・」
「・・・・・Aパートで冷麗を描いたから、ここで冷麗を入れたのは、イイ改変だね。場所は宝船かな。弐條城までの戦いで生じた負傷者は結構いて、彼らは皆ここで待ってくれれたようだね」
「殺生石のくだりはやるのよね・・・・狂骨の娘って、可愛いけど、可愛さで押し切られちゃうけど、ここはちょっとよくわからないわ。原作でこのネタは今後拾われるのかしら?」
「いや、これは拾うのがかなり難しいネタだろう。地獄に行かなかった羽衣狐派を大人しくさせる為に形見分けした、と解釈しておけばいいんじゃないか?陰陽師的には悪行だがな」
「うん、悪行や!」
「えーと、ボクの継承宣言シーンです。逆光の効果がいいですね」
「ええっ!リクオ様カッコいいです!」
「ええ。男っぷりが映えて、本当に・・・・」
「鞍馬山の大天狗は、今後、どんな立場になるんやろな?まぁ、京妖怪自体がずっと縮小したし、しばらくは活動を自粛するやろうけど」
「どんな立場って、鏖地蔵が出張ってたここ10年位と同じく、安定の自宅警備員だろう、そりゃ」
「うーん、否定できない。ちなみに、このブログでは、原作にて否定されない限り、部下の平の天狗は、引き籠りを見限って奴良組に入り、本家で暮らしていることになっています。このブログの作品は、基本的には、うみねこ用語で言う『青き真実』のつもりだから」
「リクオ様、『青き真実』って、なんですか?」
「うみねこ世界では、確定していて疑う余地の無い絶対の真実を『赤き真実』と呼び、これまでに齎された情報から導き出して成立可能な仮説を『青き真実』と呼ぶんだ。そして、『青き真実』は、『赤き真実』によって存在を否定されない限り、いくつも並行して存在し得る」
「つまり、現段階までに提示された公式の情報に矛盾しないならば、雪女一族の出生をどんなふうに妄想するのも可、母子が会話した事実は提示されたから、生まれ変わりは不可だが、今ならばまだ、父親がいる説と父親がいない説が並行して存在し得る、というわけだな。原作でそのネタをやるまでは」
「なるほど。えーと、でも、こういう解釈に他作品の用語を使っていいんですか?」
「大丈夫。ここ、『最初に』でよろずって明記してるから。というか、このブログ書いてる人は、うみねこという作品を『同人誌製作』という観点から全て解釈してるから、使い易いらしいよ。だから、現段階では、このブログにおいて、つららの父親が存在する話もしない話も、四代目の母親がつららな話も、四代目世代の性別やら名前やらが出てくる話も、リクつらが前提であれば全てが共存し得る、ということだね。ちなみに、ボクとつららが出てくるのにリクつら前提じゃない話は、このブログには今後もあり得ません」
「あ、でも、うみねこで言う『欠片渡り』的な本は今後出るかもしれませんよ。昨夜、やりたいこと思いついたらしいから」
「え?ボクまだ聞いてないけど、どんなの?」
「普段ブログではやらない原作と矛盾する微パラレル設定、例えば、つららが本家務めじゃなくてリクオ様が成人してから初めて奉公に上がってきたら、とか、リクオ様が記憶喪失になって夜姿へも変身できなくなったら、とか、年齢差が逆だったら、とか、転校生及川氷麗と学校で初対面とか、ぬらりくおの嫁シリーズのあたしの妄想劇場設定とか、そんな短編を詰め合わせて、その上で、メタ視点を設けて全てを纏めて1つの話にしたいそうで・・・・」
「それ、何ページの本になるんや・・・・・・・」





「またしても話が逸れちゃいましたね。では、戻します。CM明けアイキャッチのリクオ様、カッコいいですーっ!」
「あんた、そればっかやな。でもまぁ、最終回で最後のアイキャッチと思うと、うちも感慨深いわ」
「アイキャッチの絵を纏めた何かしら、を作って欲しいものよねぇ」
「いや、その前に原作の画集発行が先だろう。そして、そんな物が出るのなら、奴良家見取り図と花開院家見取り図ぐらいは付けてもらいたいもんだな」
「花開院家の所在地も謎だよね。西陣のあたり、て声があるらしいけど、・・・・・・西陣だと背景にビルが映りそうな気がするんだけどな。でもまぁ、確かに、ここあたりな気はするね。そう考えると、修行場所にしてた祇園あたりまでは距離があるんだけど・・・・」
「・・・・やったかて、せっかく京都戻ってきてんから、都路理の抹茶ソフトが食べたかってんもん。抹茶アイスも食べたかってんもん。でも、鍵善の葛切りは我慢したで」
「お前は、松葉でにしん蕎麦食った上に、そんな間食までしてたのか・・・・・。うちが西陣で晴明の攻撃は届かなかったとすると、城を中心に円を描いたあの攻撃は、鴨川の向こうまでは達していないだろうな。御所と四条は掠った可能性があるかもしれんが」
「えっ、錦市場は無事なん!?」
「本当に食い気ばっかりだな。まぁ、たぶん無事だな。府庁はどうか知らんが。ところで、おい、奴良組の三代目、お前のところの小物が『ちょっと壊れただけ』とか言ってやがるが・・・・」
「その件に関しては謝罪します。すいません。『ちょっと』じゃないよね。真中が思いっきり崩れてるよね」
「それはええけど、小鬼が自分の組持ってることに、何気に驚くわ。いっつも本家でチョロチョロしとるのに」
「あたしは、トサカ頭のモブ陰陽師が気になるわぁ。花開院って、お固いイメージがあるけど、髪型とか自由なのね。服装は、狩衣が制服?」
「妖怪を倒す前に、妖怪退治を依頼してきた人間を安心させる必要があるからな。イメージ戦略は大事なんだよ。『それっぽい』の効果は大きいぞ。こちとら、術者として使い物になるまでの教育やらもやってるから、いくらでも金がいるんだ。スポンサーは無視できん」
「竜二兄ちゃん、世知辛い話を・・・・」
「まぁ、イメージは大切だよ。ボクもそこいらへんは気にしてるつもりだし」
「ですよね。士気に関わってきますし。あたしたちも、やっぱり、主様カッコいいと思ってる方が力が出ます」
「えっ?リクオ様はいつでも素敵ですよ?」
「ありがと、つらら。でもね、・・・・・そうだな、例えば竜二さん、妹さんを抱えて移動するなら、どんな抱え方にします?」
「あ?近距離なら伏目稲荷の時みたいにするが、長距離なら背負うぞ。その方が効率良いからな」
「うちもきっとそうするわ。魔魅流君は、俵担ぎにしそうなイメージやけど」
「うん。だよね。でも、ボクは姫抱っこ一択です」
「そう言われたら、確かに!」
「やっぱりね、常に、畏れが下がらないような行動を心掛けないと。ていうか、夜姿だと特に何も考えなくとも、素で他の選択肢が出て来ないだけけど。脳裏に、女子は姫抱っこって刻まれてる、というか」
「百鬼の主となるべきぬらりひょんのお血筋には、きっと、オートでそういう対応が装備されてるんですよ。鯉伴様もそうでしたもの」
「・・・・・ホスト道語られてるような気分になるんやけど」






「ホンマにどんどん話が逸れてくな、この座談会は!話戻すで!秀元と奴良君のお祖父ちゃんの会話は、コミカルで面白かったわ。秀元、ホンマ反則やんな」
「ゆらちゃん、お呼び~?」
「呼んでへん!なんで出てくるねん!」
「こない楽しそうな場にボクを呼んでくれへんなんて、酷いやん。思わず、呼ばれた名を媒介にして、自力で出てきてしもたわ。はぁい、たくさんおる秀元の中で天才の方、13代目です!」
「あんたはホンマに多機能でマイペースやな!」
「秀元さん、お久しぶり。お世話になってます。今後もどうぞよろしく」
「ぬらちゃんのお孫さん、ご丁寧にどうも~。奴良組は最近どない?みんな、元気してはる?」
「うちも、百物語編で、京都編の花開院家よりはマシだけどいくらか壊れたんで、今は修復作業してますね。でも、みんな元気ですよ」
「1番大変だったのはリクオ様ですっ!あんなに、あんなに傷ついて、・・・・・」
「つらら、泣かないで。ね、もう大丈夫だから。あの時、お前が躊躇いなくボクに触れてくれて、嬉しかったよ」
「リクオ様っ」
「・・・・・・・えーと、ラブコメ的にも順調そうで何よりやわ。この分やったら、ぬらちゃんは死ぬ前にひ孫の顔拝めそうやね。じゃ、背景をピンクに染めたお2人さんは置いといて、アニメ感想続きいくでー。現役陰陽師を差し置いて、いつだって情報通なボクが、重要な話をしてるシーンからや」
「ホンマに、死人やっちゅうのにあんたは場を仕切りまくるな!」
「諦めろ、ゆら。死人だろうとなんだろうと、使える者は使うべきだろうが」
「兄ちゃん・・・・。え、えーと、うちと昼の姿の奴良君が話をしながら歩いてます。・・・・・あれ?なんで、うちは狩衣破れたままやのに、奴良君は新しい着物着とるん?あんた、どんだけ着替え持ってきたん?」
「戦闘時に服が破けるのが、少年マンガの主人公のお約束!その時はそれが色気も迫力もあっていいですけど、いつまでも主に汚れた服を着せ続けたりはしません!主様のお衣装は多めに用意するのが、百鬼の嗜みよ!」
「私の代わりに用意してくれたの、毛倡妓だったのね」
「うん。若菜様と一緒に用意したわ。物の位置変えたりしてあんたのテリトリー侵略してないから、安心して」
「え、何?奴良君の服が入っとる箪笥は、雪女のテリトリーなん?」
「そうだよ。つららが全部管理してくれてる」
「あーもうっ、悪びれもせずに、このお坊ちゃまは!」
「ちなみに、ゆらの部屋は俺のテリトリーだ」
「違うーっ!!」




「次は、祢々切丸制作依頼のシーンやね。ここは、秋房の性格を良う理解したうまい物言いや。これで、秋房も気持ちが救われて、気持ち良う作業出来たやろうね。ここらへんは、やっぱり、百鬼の主として相手の気持ち引き立てるんが上手いなぁと思わせられるわ」
「いや、それは、恐山に行って会ってみんとわからんのちゃうかな?秋房兄ちゃんのことやから、真面目に頑張ろうとして、苦悩して、不安定になってもうてるかも。なんで恐山、ていう謎もあるわけやし」
「・・・・うちの首無と張るレベルの豆腐メンタルよね。首無は、主様からお声掛かるかあたしたちが喝を入れたら元に戻るけど、あちらは・・・・」
「・・・・・他に人材がおらんので、大変不本意ながらも、そこいらへんは俺が管理せねばならんのだろうな。猫どころか死人の手すら借りたい有様だからな。まぁ、面倒なので概ね放置しておくが」
「・・・・竜二兄ちゃんがそんなんやから、秋房兄ちゃん恐山に行ってもうたんちゃうん?」
「ゆら、人のせいにするな。奴良リクオの必殺技は鬼纏で、これは人間部分に妖怪をとり憑かせて発動する技であり、現代日本において『憑く』という現象の管理といえば、ユタとイタコが専門家として名高いから・・・・あいつは南方の感じとか似合わんから、北に行ったんじゃないか?」
「確かにねぇ。暑いからって、あの仰々しい特注陰陽服脱いでポニーテールとかしてたら、ただの美人だものね。妖怪風に言うと、畏れが足りない装いになっちゃうわ」
「ポニーテール・・・・うーん、否定したりたいのは山々やけど、確かにそれはただの美人や。新章やからて読み始めた初見の読者が性別間違うても仕方ないレベルで」
「も、もうちょっと手加減してあげようよ。がんばってくれてるんだから。ほら、次は清継君のターンだよ!・・・・島君が、及川氷麗が出るまで画面からログアウトしてたのが気になるな。島君って、つららに対するリアクション要員?」
「私は、清継君の方が先に話しかけたし前にいたのに名前呼ぶ順番がアレだったとか、そんなことは一切気にしておりませんですよー」
「落ち着いて、2人とも。ね?ここは、見事な連携プレーで清十字団を誤魔化すシーンじゃないですか」
「清十字団の出番は、ここで終了やな。というか家長さん、今更やけど、結論を言わへん話し方はそろそろ直した方がええと思うで。こういう物言いをされると、キャラが掴みにくいってことになるで」
「それに関しては、ボクもモノローグ少なくて内面が掴みにくいと言われているので、ちょっと耳が痛いな。花開院さんは、いつもはっきりしていていいね」
「リクオ様は、いつも、皆を守ろうとしてくださっています。お言葉だけでなく、身体を張って行動に移し、今や、我ら百鬼にその思想は浸透しております。赤裸々に語るだけが表現じゃありませんわ。それに、モノローグはつららの担当ですし」
「へっ?わ、私?」
「うん。そうだね、毛倡妓。つららが、ボクのことを語って伝えてくれているね。いつもありがと、つらら」
「ふぇっ、そ、そんな・・・・」
「あーもうっ、また背景ピンクにしてっ!この2人揃えとくと、座談会はホンマやりにくいわっ!」




【つづきます】
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