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今週のアニメはもちろんリクつら!(ぬらりくおの嫁出張版番外編)

 今週のアニメは、リクつらファン待望のあの回でした。
 
 二期は監督が変わるって知るまでは、最悪予想として、浚われるのがカナちゃんで「ボクがつららを守るんだい」も「全部預けろ」も無かったりして、とか考えてみたりもしましたが・・・・・・・二期スタッフありがとう!そしてありがとう!

 というわけで、以下に、ぬらりくおの嫁出張版の更に番外編として、清継君と鳥居さんと巻さんと島君でアニメ感想を語ってみるの巻、を押しこめておきます。
 
 ・・・・人選は趣味なので、ツッコミは受け付けません!
「全国の妖怪とその周辺の方々、こんにちは!鴆さんと良太猫さんが、ぬらりくおの嫁本編でご本人様登場真っ最中で抜け出してこれない為、解説役を任された清継です!そして、アシスタントとして、ボクの仲間たちにも参加してもらいます!さぁ、どうぞ、マイファミリー!」
「どうもー、巻です。人選は、完璧に書いてる人の趣味です。後、これ書きながらぬらりくおの嫁をまさに隣にウィンドウ広げて並行して書いているので、そっちで出てる人を出したら頭混乱する、という事情みたいです。カナは、読モのお仕事中で不在、という設定らしいです」
「こんにちは、鳥居です。ここのコメンテイターは、メタ的な存在で、原作もアニメも既読という設定になっています。ご都合主義をお許しください」
「し、ししし島っす!ど、どどどうぞ、よ、よよよろしく!」
「島君、落ち着いて。ほら、掌に『妖怪』という字を書いて飲み込んで」
「(ごくん)・・・・・あの、清継君、なんか、胸焼けがするような」
「では、島君も落ち着いたところで、今週のアニメ感想を始めようっ!」




「今回のお話は、奴良君の最初の鬼纏から。先週の感想でも言ったけど、演出がイイね~!墨絵+蛍光色で、特殊な雰囲気が出てるよ!アニメはこういう効果が楽しいね!」
「今回のやられ役の天狗は、えーと、何人いるわけ?4人かな?髭と、ハゲと、もっさりと・・・」
「巻~、髭ともっさりはわかりくいよ。どっちも髭でもっさりしてるもん。どっちが髭さん?」
「顎以外に鼻の下にも髭があるのが、髭のつもり。1番頭ふさふさでロン毛っぽいのが、もっさり。で、1番左端に出てた口元隠れてるのは、マスクと名付けよう」
「ふむふむ。やられるシーンで確認しても、やっぱり4人みたいだね」
「じゃ、鞍馬山の平天狗は、髭・ハゲ・もっさり・マスクの4人ということで」
「・・・酷いあだ名っす」
「ハゲは酷いよ、巻。個人の努力でどうにもならない問題なんだし。代わりに、ピカリンとかどう?」
「・・・・いや、それも惨いような」
「いいじゃんそれ、可愛い。じゃ、ピカリンで。あだ名必要だよねー。キャストまで確認したけど、個別の名前ないんだもん。このアニメ、登場人物あんまりにも多いから、名前無い役結構あるんだよね。骸骨忍者はまだ名称あるけど、キャストに『奴良組妖怪』とか『京妖怪』とかあるもん」
「じゃあ、天狗さんたちのあだ名も、髭・ピカリン・もっさり・マスクで決定したということで、話を進めようじゃないか!見よ、百鬼の主の畏れを!」
「・・・・・その前に、あたしは、牛鬼組若頭の強さとかが気になったけどな」
「しっ。巻、それは言っちゃダメ!」
「鬼纏の名残で背中で揺らめく黒い畏れ、瞳も妖怪としての性が顕わになった感じで、闇に沈んだ中で紅く輝いている。その、妖しくも美しいお姿!」
「・・・・・牛鬼に、1コマだけ睫毛が描いてあったのも気になる」
「しっ。巻、ダメ!」
「刀を構えた奴良君は、本当にカッコいいね~!この後、再度鴆さんを鬼纏って牛鬼を倒したんだろうね。で、たぶん、文句付けてきた鞍馬山の大天狗あたりも倒したんだろうね」
「後で手当してる描写が入るから、解毒してから山を下りたっぽいっすね」




「さて、所変わって相国寺。待ちくたびれている土蜘蛛と・・・・」
「おおお及川さーん!ああっ、縛られて吊るされちゃって、痛ましいですっ!てめぇ土蜘蛛、何やってんだゴラァっ!ああ、けど、及川さんはそんな姿も美しい・・・・」
「嘆くか怒るか萌えるか、どれか2つぐらいにしとけよ。土蜘蛛に捕まった回の作画がアレだったので心配してたんだけど、今回は、空から下りてきた時の神具合には負けるとはいえ、安定しててよかったよかった」
「巻、あんたは何の心配してんの・・・」
「さて、背景が真っ白に輝く及川さんの回想シーン。この時の奴良君は、7歳か8歳か。反抗期に入る少し前ぐらいかな。手を伸ばして駆け寄って来てこの報告、どう考えてもこの時の奴良君は、及川さんのことすごく好きだねぇ。うんうん、微笑ましい」
「キターっ!!見た見た、鳥居!?リクつらファン待望の、『ボクが守るんだい、つららを』が来ましたー!!」
「見たよ、巻!これ、イイよねぇ。お坊ちゃまで乳母日傘で守られて育てられてきたけど、ちゃんと守られるだけじゃなくて守るんだ、ていう気概が感じられて。その上、及川さん名指しだし!逆さ吊りとかしまくってたはずだけど、でも、『守るんだい』なのかー。悪戯っ子→お世話してくれるお姉さん、イイなぁ」
「それに、この後がまたいいよね~!一瞬驚いて、でも微笑ましく思って、だけど自分を名指しした気持ちをそっとすり替えるような、このやり取り。時々及川さんが見せる『主従の一線』が、なんていうか、こう、・・・・萌える!」
「そうそう!この2人は、原作でも常にセットで近くにいて、いっそ夫婦みたいで、お互いを特別扱いしてるのはよくわかるんだけど、微妙なところに『主従の一線』があってさぁ、この線は、奴良がはっきり意思表明しないと乗り越えられない、というのにドラマが生まれるよね~!」
「お、及川さん、マジ理想のお姉さんキャラっす・・・・」
「次は、小学校の卒業式のシーン。ここは、原作とは衣装を変えているね」
「及川さんミニスカktkrーーっ!チェックのスカートよく似合ってるっす!」
「鼻血吹け、島。まぁ、確かに及川さん可愛いけどね。奴良のネクタイ姿が、なんか新鮮。でも、1番驚いたのは、・・・・」
「青田坊さん、いや、倉田君のネクタイ姿が・・・えーと、なんというか、男性新入社員を見た時のような感覚が胸にこみ上げるというか」
「似合ってないんだよ」
「ああっ、巻、そんなにすっぱり」
「だって、白と黒ならともかく、水色が爽やか過ぎるんだもん。黒ならカッコよかったんじゃない?」
「・・・・それ、どう見ても小学生の卒業式になれないよ。黒スーツだと、ヤクザだよ。いや、うん、元々ヤクザだけどね」
「ああっ、及川さん泣かないでーっ!だけど泣き顔麗しいーっ!」




「さて、遠野衆のシーン。ここは原作通り。そして、ここから改変のターン。花開院家。疲れ果てて眠るゆら君と、ボクら清十字団だ!」
「あたしらだけ、このシリアスな場でトーンが違うねぇ。ちょっと申し訳ないぐらい」
「竜二さんと秋房さんのシーンが追加されてたね。原作だともっとわだかまりありそうな印象だけど、アニメの秋房さんは、青とのシーンも良かったからか、もっと漂白されてる感触です」
「側近たちのシーン追加も良かったね。いつもお留守番でお守担当、本誌もそんな気配がする青田坊さんをちゃんと描写しててくれたし」
「首無の台詞、お前がそれを言うか、という感じもしたけど、そんな首無だからこそ説得力がある、とも思ったっす。表情がなんとも言えないし」
「宝船のシーン追加も嬉しかった!冷麗って、遠野のヒロインだよね~!」
「奴良君、最初のシーンで着物破れたから鞍馬山で服をもらったようだね。最初の鬼纏シーンが夜明け前、このシーンが夕方だから、それまでの間に服着替えたり手当てしたり天狗さんたち勧誘したりしてたんだろうね」
「邪魅、一言も無いけど、キャラ立ってたね!イイ改変だった」
「弐條城でのシーン、鏖地蔵の台詞を狂骨の娘が言ってたのは、さして意味の無い改変だけど、狂骨の娘が可愛いからよし!」
「巻・・・。絵巻物風の絵に、何気に納豆小僧がいるのが面白いね」





「さぁ、今回の大本命、夜の相国寺っ!痛ましくも美しい及川さんの泣き顔に良からぬことを考えたのか、小蜘蛛の魔の手が迫るっ!及川さん危うし!」
「ふぅーっの顔も声もマジ可愛いっす!けほけほせき込んでるとこも可愛いっす!」
「島、とうとう萌え一本に絞ってきたか・・・・それでいいのか中学生男子。まぁ、大人の男の人は、中学生だった頃が1番バカだったとか言うけどさ・・・・」
「画面をわざわざ分割してまでの、及川さんの着物に手を掛ける描写っ!うおぉぉぉっ、蜘蛛共めその手を離せぇっ!ああっ、でも、なんか萌えたぁっ!」
「島、あんた、ほどほどにしときなよー。でないと、後で、魑魅魍魎の主が出入りに来ちゃうかもよー。及川さんは脱がないからねー。他の誰がどんだけ脱いでも、及川さんだけは脱がないからねー」
「二期のスタッフは、いろんな意味で原作を大事にしてくれて、良心的だからね。改良はするけど、変な改変はしない。だから、原作通り、及川さんはマフラーすら肌蹴ないよ!」
「・・・・奴良の乳首は書きこまれてたけど」
「巻、ダメっ!しっ!」
「氷の薙刀を形成するシーンが好きだな。こういう魔法的な効果は、アニメだと映えるね」
「悲壮な決意をする及川さんのアップ、不穏ながらも美しいっす」
「島、あんた、さっきからずっと、及川さんが可愛いとかしか言ってないよ・・・・まぁ、それがあんたの通常運転か」





「CM明けのアイキャッチがしょうけらだったことにツッコミたい。すごくツッコミたい」
「なんでしょうけらなんだろうね?及川さんが今回最適かと思うのだけど、このアイキャッチは、主要メンバーはコンプリートしなくちゃいけなくて、グループでというのならともかく、単独カットは1人1回ルールなんだろうか?」
「主人公の奴良と、メインヒロインの及川さんと、羽衣狐は、被りがあってもいいと思うけどね~」
「追い詰められた及川さんの回想シーン。これは、既出の画像を繋いでいるね。及川さんは、普通の幼馴染キャラ以上に時間と密度の濃い関係性、いわゆる『義理の姉ポジション(家族でありながら血が繋がっていない)』のキャラだけど、その強みがここに出てると言えよう。この、積み重ねた時間が彼女の想いそのものなのだということが、とてもよくわかる。及川さんは、強くてカッコいい夜姿の奴良君だけじゃなくて、昼も夜も幼い頃も成長してからも、全ての奴良君を愛しているんだよね」
「二期のアニメの構成って、イイね。ちゃんと盛り上げ所をわかってて、そこに向かってエピソードの見せ方を考えている感じがする。2人がどちらも相手を守りたいと思っていて、それで、一方的に守られるんじゃなくて、信じる心を重ねて一緒に戦う鬼纏にたどり着いたんだなー、と思わせてくれたよ」
「鳥居、あんたイイこと言うね~!うん、でも、そうだよね!」
「原作よりわかりやすい形で自害を決意した及川さん、しかし、そこに、戸を蹴破って現れたのは、我らが若頭!カッコいい!だがしかし、ちょっとツッコミたい!漫画で読んだ時も思ったけど、これ、奇襲のチャンスだったんじゃないのかい、と」
「及川さんと話すこと優先したんでしょ?奴良って、ジャンプのバトル漫画の主人公にしては珍しいぐらいに、バトルマニア属性ないもん。奴良にとっちゃ、『土蜘蛛を倒す』より『及川さんを取り戻す』の方がずっと大事なんだから、まずは及川さんの側に行って無事を確認しなくちゃ」
「それに、ほら、土蜘蛛さんは紳士だから待っててくれるしね・・・・この後も」
「しっかし、本当に、夜の奴良って悔しいぐらいにイケメンだよね。土蜘蛛が最初のパンチ出す直前とか、色気で百鬼を率いる主だけあるなって感じがした」
「だから、いつもボス戦では脱ぐのかな、この一族・・・・。原作で今週、いつの間にか着物に着替えてたけど、あれも、脱ぐ為の準備だと思うんだよね」
「制服で肌蹴るより、着物で肌蹴てくれる方が、畏れが高い感じがするからねー」
「巻、あんたは、何で畏れを測ってんのよ?」
「いや、大事でしょ、色気。必殺技の鬼纏も口説くとこから始まる技なんだし」
「というわけで、鬼纏前の口説きタイムが来たよっ!」
「あああ~っ、及川さん健気っす!土蜘蛛が怖いだろうに、傷も痛いだろうに、奴良を守ろうとして・・・・奴良お前爆発しろぉ!」
「・・・・・うーん、今回ばかりは島に同意。『全部預けろ』、アニメで声もついて聞くと、なんていうか、恥ずかしい。これかなり恥ずかしい台詞だよ、奴良!あいつ、ちゃんとわかってんのかな?」
「・・・・これ、かなりギャラリーいるよね。何故か待ってくれてる紳士な土蜘蛛と、他に戸口付近には百鬼がいるはずだよね。修行して帰ってきた我らが大将の戦いっぷりを見たいと覗きこんだら、大将が全力で女口説きだしててあれれな感じになってる百鬼の方々が、・・・いるんだよね?」
「『想いと力、オレに貸してくれねぇか』まではいいと思うんだけど、その後の効果音までつけての問題発言が・・・・うーん、恥ずかしい。そりゃ、及川さんも顔赤くするよ!」
「ちくしょう!イケメンだからってドヤ顔で口説きやがってっ!奴良リクオ爆発しろぉぉっ!」




「あちらで頭を抱えて唸っている島君はそっとしておくとして、話を続けよう!炸裂した鬼纏 雪の下紅梅!多勢でも全然為す術がなかった土蜘蛛の腕の1本を破壊したぞ!しかし、これでも動じなかった土蜘蛛は、敵ながら大物だねぇ」
「いや、あたしは、土蜘蛛の器についてなら、この後のシーンで論じたいんだけど。この後、またしてもリクつら2人の世界に突入で、なのに邪魔しない土蜘蛛さんマジ紳士な点について」
「リクつらが2人の世界を展開してしまうラブ結界は、土蜘蛛でも断ち切るのは難しいってことかな。こないだ空から落ちてくる回で首無が断ち切ろうとして、失敗してたよね。土蜘蛛さんでも無理か。うーん、ラブ結界強し。この後、ピンク背景も来たしね。敵と戦っている真っ最中でも世界をピンクに染められる、それがバカっぷる・・・・・」
「ピンク背景の及川さんの笑顔、マジプライスレス!マジ天使!なんたるけしからん可愛さっすかコレ!」
「そんな少女漫画なコマの次に、百鬼と土蜘蛛のシーンが来るので、驚いた。あれ、そんな場だったっけ?急に画面がむさくるしいよ」
「落ち着いて、巻。こっちが標準だから。今、戦いの真っ最中だから。ラブコメ結界の外で、皆が待ってたんだよ」 
「その後の土蜘蛛大暴れは、テンション異様で面白かったね。そして、話してる最中に一服ぷかりとやってからはっちゃける土蜘蛛だからこそ、奴良君たちのことも待っててくれてもおかしくない気は、したよ。うん」
「清継、フォローお疲れさん。でも、あたしは、奴良組の百鬼が、ピンク背景の間、『あーまたスーパーイケメンタイム発動だよ』『マジでか!?さっき鬼纏入る前に雪女口説いてたのに?』『マジマジ。リクオ様も若いから、1回じゃ収まらないんだろ』、とか会話してたに1票」
「巻・・・・でも、あたしも1票」
「うぉぉっ、何が1回じゃ収まらないんだよぉおっ!?だけど、1票ぉぉっ!」
「・・・・・・うん、実は、ボクも1票」




「そして始まる、糸のリングでの対戦!土蜘蛛の猛攻!」
「奴良、かなり脱いだねー。これ以上脱いだらヤバいねー」
「・・・・かなりヤバいね。ギリギリだね。そもそもこの回、やたら膝をついている奴良のカットに目がいくなぁと思ってたら、足元がセクシーなんだよね。その上、上半身脱いじゃったからねぇ」
「・・・・君らが気にするのは、そこなのかい?」
「いやいや、気になるって。この漫画、メインヒロインは項すら拝ませてくれないけど、他の方は脱ぐから。来週の羽衣狐が全裸かどうかも、すごく気になってるし」
「OPで全裸で水面に浮かんでるのやってくれたから、きっとやってくれると期待してるんだけど。それに、予告の初代の声が若かったから、あのけしからんイメージ映像、若ぬらりひょん×全裸羽衣狐、という、今になって考えるといろんな意味で鯉伴様を慰めたくなる構図を、きっと見せてくれるよね」
「君たち・・・・」
「まぁ、全然季節感ないけど、実は夏で暑いからちょっと脱いでもいいんじゃない?」
「奴良、イイ身体してるねー。なんかさ、遠野でお風呂入ってた時は、筋肉はついてるけど細いなと思ってたけど、今回は立派な細マッチョだよね。はっ、これが修行の成果!?」
「いや、それは違うんじゃ・・・・あ、でも、畏れが増すことが成長という可能性も・・・うーむ、これは調査すべきか」
「・・・・・あの、土蜘蛛が本気出した件は完全スルーっすか?」
「えーと・・・・あ、最後のカットの雨造のポーズ気になった!妙に印象的!」





「今回は、Cパートはナシ。かなり盛りだくさんの回だったからねぇ。次回予告、奴良君の見せ場のはずだけど、初代にもっていかれる予感がひしひしとするね!声が若かったから、映像が若いんだろうしね!」
「清継、あんた、そんな本当のことを・・・・」
「奴良家三代の血を魔王の小槌に吸わせた、というのは入るのかな?三期やらないつもりならいらない描写だと思うけど」
「三期かー。無理だろうとは思うけど、やって欲しいなぁ。その場合、第一話は、キャラクター紹介みたいな感じでオリジナルにして、2話が及川さんの、3話でゆらちゃんとお兄さん、4話で猩影君。で、5話であたしらの地下鉄少女ね!」
「その後は、3回ぐらい使って過去編かな。地下鉄少女→過去編→件→野風の流れは外せないから、オリジナル入れられるとしたら、その前だね。河童と三羽鴉とか、普段あんまりスポットが当たらないキャラメインでやってくれると嬉しいんだけどなー。あ、今回言ってた『遠野への恩返し』ネタで遠野に行って、というのは欲しいよ。そこに、うまいこと地下道場修業話の後付け設定を絡ませて欲しい。他には、えーと・・・・」
「何を言っているんだ!それならば、ボクら清十字団の活躍を入れてもらわないと!その方が、後のバトル本編で友情描写が来た時に深みが出るんだし!」
「あ、そっか。じゃあ、第一話のオリジナルを清十字団メインでオリジナルにすればいいんだよ。それこそ邪魅編みたいなやつ」
「邪魅・・・・二期のアニメに尺の余裕があったら、まさにイイ導入として第一話になれただろうに」
「巻、それは言わない約束だよ・・・・。えーと、OPは、1クールは、メイン話やってもらえるキャラを若干目立たせて、二期2クールよりは明るい感じで。2クール目は、二期2クールみたいな感じで、夜の東京を背景にすればいいと思う。EDは、片手☆SIZEじゃなくて、グレンラガンのEDみたいな絵巻物に描かれた妖怪の前を昼の奴良が歩いていくみたいなので、最後は百物語組幹部が写って、夜姿に変身した奴良がその絵巻物切り裂いて終り、とかやって欲しいなー。曲は、囃子唄みたいなので」
「あー、いいね。その場合、墨字で名前も名乗って欲しいな」
「それはイイ案だね。だけど、妖怪だけじゃなくて、ボクらも登場させて欲しいな。奴良君のお母さんもね」
「いいね~!じゃあ、出てくるのは、順番として、若いぬらりひょんとその下僕、江戸時代の二代目とその周辺、梅の木と若菜さん、及川さんと側近衆、側近以外の奴良組妖怪、清十字団、ゆらちゃんとお兄さん、で、百物語組かな」
「おお~、いいじゃん!及川さんと一緒につらら組が描かれてたら言うこと無いな~♪」
「・・・・あの、そんなに盛り上がっても三期は・・・・・・いや、いいっす」





「さて、では、予告どころか三期妄想まで語りあったことだし、そろそろ纏めに入ろうか。じゃあ皆、1人ずつ今回の感想を」
「はーい!あたしは、構成ががんばってて、及川さんの心情描写の流れがイイ感じだと思いました。時間と思いの積み重ねがあって、『守らなくちゃ』という気持ちがあるのがよくわかったし」
「うん、巻、私もそれ思った。及川さんは、幼い頃からずっと見守ってるから『私が守らなくちゃ』て思ってて、幼い頃から『ボクが守るんだい』って言ってた奴良の方は、今成長してやっと、その言葉を実行できるようになったんだよね。で、2人の中のお互いを『守りたい』という気持ちが昇華して、『守り守られ、共に戦う関係』になったんだと思うな。うん、イイ流れでした」
「他の改変も良かった。皆が一度宝船に引き上げているのは自然だし、冷麗とのやり取りも良かった。花開院家での描写も、キャラ的に不自然なところがなくて、物語の隙間を埋めてくれたし。うん、二期は良い改変をしてくれるねぇ。というわけで、じゃあ、トリは島君どうぞ」
「えーと、あの、その、キャラ多いのにがんばって動かして隙間も埋まってたと思うっす。及川さんの作画も、正直、空から落ちてくる回ほど神じゃなかったっすけど、土蜘蛛にボコられる回と比べたらOKなレベルだったし。土蜘蛛無双回は、ホント、DVDでは修正して欲しいっす。なので、今回の感想を一言で言い表すと、・・・・イケメン爆発しろぉおぉっ!!奴良リクオ、健気な及川さんをドヤ顔で口説きやがってこの確信犯、てめぇもげろぉぉおおっっ!!!」
「・・・・・一言じゃないじゃん。それに、及川さんが奴良を好きだから何も問題ないし」
「では、島君が泣きながら走り去ってしまったことだし、今回の感想はこれにて終了!めでたしめでたし!」
「・・・・・慰めてやれよ」






【おしまい】





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