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今週のアニメのリクつら万歳!③(「高砂や」出張版)-スーパーリクつらタイム-

 「高砂や」シリーズ出張編のアニメ感想。
 
 今週のアニメ感想を、『高砂や』シリーズの鴆様と良太猫と清継君と島君に語っていただきます。
 アニメ二期観てない方でも、よろしかったらご覧くださいませ。

 では、以下へどうぞ~
「では、ゲストコメンテイターの清継君、どうぞ~!」
「ご紹介に預かりました清継です!全国の妖怪とその周辺の方々、どうぞよろしく!」
「爽やか且つ趣味満載の挨拶を堂々とかましてくれたのは、清十字団団長の清継君です。こちらこそ、突然呼び立ててすいませんね。よろしくお願いします」
「おう、清。よろしくな」
「良太猫の親分さんと、鴆の親分さんですね。お噂はかねがね聞き及んでおります。これからも、末長くどうかよろしく」
「さすがの押しの強さ、ありがとうございます。では、もうお一方のゲストをお呼びしましょう。島君、どうぞ~!」
「ど、どどどうもっ!島っす!ほ、本日はお日柄もよく・・・・」
「島君、落ち着いて。大丈夫だよ。鴆の親分さんも、良太猫の親分さんも、優しい妖怪だから」
「き、清継君~っ、やっぱりこういうの緊張するっすよ~!」
「大丈夫。ほら、吸って、吐いて、吐いて、スクワットしながら、吐いて、もっと吐いて」
「ケホッ!」
「ちょっ、大丈夫ですか!?ていうか、なんでスクワット!?息吸って、普通に吐いて、スクワット止めて!落ち着いて、島君!」
「あ、ありがとうございます。優しいですね、良太猫の親分さん」
「ね、大丈夫だろう?」
「・・・・・いや、そりゃどんな大丈夫にさせっぷりだよ」





「では、本題に入ろうじゃないか!我らが清十字団のホープたるゆら君と、謎の美少女及川さんが、伏目稲荷上空に、牛車の式神に乗って登場するシーンからだね!」
「・・・・なんでお前が仕切ってんだ、清?まぁ、いいけどよ。ここで注目すべきことはたくさんあるが、まずは・・・」
「及川さんktkrーっ!!可愛いっす~~~っ!ほほ染めちゃって、嬉しそうな顔が、声が、マジたまんないっす~~っ!」
「・・・・」
「鴆様、そんな目で見ちゃいけませんて。島君、初っ端から軽くテンションMAXありがとうございます。そういう反応して欲しくて、この人選なんでありがたいです。あ、でも、ここ提供が奴良組なんで、『ぺろぺろ』とか『ハスハス』とかは禁止です。魑魅魍魎の主は人を殺めたりなさらないと・・・思うのですが、生きながらにして地獄を見せてしまったりはなさるかもしれないんで」
「ゆら君は、いつも元気でいいね。及川さんは、奴良君が大好きなのが伝わってくるね!ボクも奴良君は大好きだよ!」
「・・・・良太猫、コレは?」
「コレはOKです。ここの清継君はファン心理と友情と趣味で構成されていて、腐要素ないんで」
「・・・・えーと、じゃあ、気を取り直して続き行くぞ。ここでオレが注目したいのは、リクオの反応だ。ゆらの声を聞いた時は、訝しげにその場で『ゆら?』と呟き、つららの姿を見た時には、身を乗り出して『つらら』って呼んでる。ここで、おそらく、つららスイッチが入ったんだろうな」
「鴆の親分さん、『つららスイッチ』とはなんですか?」
「清、それはな、『高砂や』でも話したが、原作でこの後しばらく、真面目に京都の命運、ていうか、自分たちの命も含めたこの日の本の国の今後に関わるだろう大事な話をしていたはずのリクオは、ここからその話を思いっきりぶった切って、しばらくラブコメタイムに入る。式神として復活した400年前の天才陰陽師なんつー、いろんな意味で興味深いキーマンが目の前にいんのに、つらら以外は目に入らない状態だ。これを、オレは、『つららスイッチが入った』と称してみた」
「納得しました。確かに、この奴良君は、他のことは頭から飛んでいそうですね」
「そりゃ飛ぶっすよ!だって、この、牛車の窓から身を乗り出してほほ染めてる及川さんの可愛らしさ、プライスレスにも程があるっすよ!花開院さんが札を貼る直前の表情、マジパねぇ可愛さっすよ!札を貼られたとこも、可愛いっすよぉぉぉ!」
「言い争う2人の姿もいいですね。この、いざとなったら背中を預けて戦ってもいいが、普段はちょいいがみ合ってる関係性は、なんつーか美味しいですねぇ」
「その次が、牛車が消えるシーンだ。及川さんがパンツルックだったのは、このシーンがあるからなんだろうね。さすが、鉄壁ガードヒロインだね」
「落ちてくるシーン、つららは妖怪だから余裕あるらしくって、可愛いポーズで降りてきてるな。ゆらは、式神を出せば助かったんだろうが、それも出来ないぐらい動転してんのがよくわかるいいリアクションだ」
「変身タイムktkrーっ!!!な、な、なんて可愛さっ!徐々に変わっていくのが、またたまんないっす!それに、表情もポーズも完璧可愛いっす!これは、天使!そう、及川さんは天使だったんすよ・・・・!?」
「萌えのあまり感涙すんな、中学生男子。あと、つららは天使じゃなくて妖怪だっつーの」
「まぁまぁ、鴆様。中学生ってのは、人生で1番バカになる時期ですから。ほら、うちの総大将だって、コマ送りにして観るとよくわかりますけど、シスコンの兄より早く反応してダッシュしてますから」
「本当だね。竜二さんが舌打ちした時点で、奴良君はすでに1歩踏み出しているね。おおっ、さすがは魑魅魍魎の主!」
「どんな評価だ、それ・・・・いや、ぬらりひょんは嫁ラブな一族だから、案外正しいか。その嫁ラブな男は、つららが妖怪だから大丈夫だ、なんてことは頭から抜けてらしく大慌てで駆けつけ、コマ送りで観ると、走ってる間握ってた拳を開いて受け止める気満々の体勢に入る・・・・口半開きで」
「あ、ホントだ。半開きですね。変身タイムに見入ってたのか、それともはたまた、ゆらは式神を腕にくっつけるだけで裸の変身バンクありだったのに、我が雪女はどうしてどこまでも着衣なのか、とか考えてたんでしょうか」
「ああーーっ!天より舞い降りる及川さんっ!天使・・・これは誰がどう見ても天使っすっ!!!うぉおおっ、及川さんの可憐さのあまり世界がキラめいて見えるっす!!」
「いや、実際背景キラめいてるから。すげえキラキラしいから。ま、オレも、ギャグはあれどもダークトーン主体のこの二期で、こんなキラキラしい画面を観るのは初めてだ。初見時、思わず『ええぇっ!?』って声が漏れたぜ」
「すんごいキラキラですよねぇ。このキラキラしい極まりない背景の中、真っ白い衣装の袖とかを揺らめかせながら、ゆっくり降りてくると、長い袖やマフラーの揺れ具合が確かに羽っぽい・・・・うーん、今回に限り天使は否定できない気がしやすね」
「ボクは、奴良君の腕の動きに注目したいな。原作では、このシーン、受け止める気満々だったけど、及川さんは自力で降りてきました、という感じだったけど、アニメの奴良君は、自分の手が届く範囲に来た時に、及川さんの帯を両手で支えるようにして触れているのか、それとも、そんな形で手を伸ばしたけど触れていないのか、・・・・あ、たぶん触れていないね」
「つららには、自力で降りてこられるんだから、と主の手を煩わせようとする発想が無いからな。口半開きのリクオは、それでも受け止めようと手を伸ばして、・・・たぶん無意識で、なのに触ってはいないのか。・・・・そうか」
「リクオ様的に、こんなに離れていたのは生まれて初めてでしょうから、早く己の腕の中に取り戻したかったんでしょうね。手が、やる気満々になるぐらいに」
「口が半開きになるぐらいにな」
「及川さんも手を伸ばしていたね。だが、触れない。そこが、もどかしくも、いわゆる『主従の一線』というやつなんだろうか」
「この次の、アップの及川さんもまた・・・・可愛ぇぇぇぇぇ~!!ヤベェェェェェ!!奴良、お前顔近ぇぞっ!」
「諦めろ。壁に頭打ちつけんな、中学生男子。顔近いのはデフォルトだ。夜姿では稀な優しい顔してるな、リクオ。つららはほほ染めて一心に見上げてるし、リクオはつららに集中してるなぁ。リクオの奴、つららから愛されまくって育ってて、この数日つらら不足だったはずだから、数日ぶりに注がれる愛情を補給してんだろうな」
「単独ドアップ、これまた可愛いですねぇ!もう目がキラキラしてても驚かないレベルで、何もかもがラブモードです」
「このドアップの及川さんは、角度的に、奴良君の目から見えている姿っぽいね。ならば、一連のこのキラキラしい背景は、奴良君の心理を表しているのかもしれないね」
「その次の引きのカットも、・・・・及川さんめちゃくちゃ可愛ぇぇぇぇぇ~っ!!こんな目で、顔で、愛してますと言わんばかりに見つめられたら、たら・・・・・・・奴良、お前もう爆発しろぉぉッッッ!!」
「落ち着け。血の涙流すな、中学生男子。まぁ確かに、ここのつららは可愛い。なんとも言えない鼻にかかった、犬だと『くぅん』とかになるんだろうなと思わせるこの声は、声優さんイイ仕事してます、て感じはした」
「ここまでが、キラキラの結界の中の出来事でした。これ、ホント、ここだけ異次元突入してましたよね」
「別のアニメのようだね。少女マンガ原作か、魔法少女系か、萌え系か、そんな感じだったね」
「だな。Aパートのシリアス演出との温度差果てしないぜ」






「激しくキラキラしいラブコメ結界は、首無の兄さんの咳払いによって破られます。背景が、元の曇天に戻りました」
「驚いた顔も、恥ずかしげに一瞬袖で顔を隠す仕草も、可愛いっす及川さん!」
「及川さんは、本当に、他の皆の存在は頭から抜けていたんだろうね。咳払いで他者の存在を思い出して、すごく驚いているよ」
「あ~、リクオも他の奴のこと忘れてたっぽいな。『いたのか・・・』みたいな感じで首無に一瞬視線を移すまで、ずーっとつららに集中してたからな。つーか、・・・・・つららは瞬きしてんのに、ここに至るまでリクオはしてねぇ。どんだけ集中してんだリクオ・・・・」
「いやっ、気持ちはわかるっす!一瞬たりとも見逃せないっすよ!及川さんのこの可愛さは!」
「そして、清十字団の現状報告が入るわけですが、その直前に首無の兄さんが、『もう大丈夫かな』みたいな顔でお二人を見てます。誰かあのラブコメ結界破れよ、みたいなやり取りがあったんでしょうねー、きっと。で、押しつけられたんでしょうねー。・・・・中間管理職、お疲れ様です」
「その次のカットも、背景がまたえらく可愛いね!奴良君も及川さんもデフォルメキャラだし。まだラブコメ結界の影響が残っているね!」
「及川さーん、手紙はどこに入れてたんすかー!?む、胸元!?奴良の奴、わざわざ屈んで覗き込もうとしやがって!ていうか、奴良に渡された手紙には及川さんの体温が残ってたんじゃ・・・・」
「つららの体温て、お前、それはだいぶ冷たいぞ。まぁ、作中は夏だから、冷たい方が気持ちよさそうだが」
「さて、リクオ様は手紙を読み始めるわけですが・・・・・・この時もまだ、直前にどんな大事な話してたのかお忘れのご様子に見えます。封印とかどうでもよさげです。全部読んじゃってますから、ね・・・・」
「人は、後に受けるショックを減じようと、先に最悪の予想をすることがあるが、ここの管理人は、二期で監督と構成が変わると発表される前に、このシーンが改悪されてしまう予想をしたことがあるらしいよ。及川さんが落ちてくるシーンは、奴良君が受け止めようとした描写ナシ、手紙も読まずにさっさと話に戻り、浚われ役は家長さんに変更、とかをね。だがしかし、現実はどうだい!これ、奴良君は手紙を全部読んでいるよ!その上、文字は全部及川さんの声に脳内変換されていそうだよ!」
「・・・・口半開きで読んでるしな」





「再び形成されてしまったラブコメ結界に介入してきたのは、ラブコメ要員属性『囃し立てる友人』ポジションの、淡島・雨造・土彦。淡島の目が、別の意味でキラキラしてんな。『超絶美人の友達』がつららだったら、からかいたかったんだろうな」
「『ホントにただの友達なのかよ~?イイ仲なんじゃねぇの~?』とか、『そりゃこんな美人の為なら、リクオもはりきるよな~』とか、『あんたはリクオのことどう思ってんの~?』とか言ってからかおうとしてたんでしょうね。それはそれで、見たかった気もしやす」
「ここでやっと、カメラが花開院さんたちへ移ったわけだけど、竜二さんは、ゆら君をちゃんと受け止めて、ラブコメ結界発動中もずっとお姫様だっこしていてくれたんだねー」
「さすが、プロのシスコンですねー。だからこそ、妹が自分に礼も言わずに他の男のこと気にしてるのが、癪に障ったんでしょうねー」
「奴良君と及川さんのやり取りはラブコメだけど、花開院さんたちのやり取りはギャグだったね。そして、このターンが終ると、真面目な話がやっと再開されます」
「奴良、お前、及川さんの手紙はどこやったんだよ!・・・・あ、奴良の右手が懐に入ってるっす!奴良の奴、明鏡止水・桜用の大盃とか祢々切丸とかが出てくるぬらりひょん的四次元懐に入れたな!さては!」
「これ、13代目秀元がこういう人柄だったから良かったですけど、27代目とかだったら、終るまで待たずにツッコミ入れてますよね?」
「いや、土蜘蛛も待ってくれたりする世界だからな、きっと、皆待ってくれるぜ。淀殿も、初代の口説きを待ってくれただろ?」
「ついさっきは高い枝に登っていたイタクが、納豆小僧の語りが入ったシーンでは下に降りてきてるね。彼が木に登っていたのは、硬派としてラブコメ結界に耐えきれなかったからなんだろうね」
「・・・・あれ?及川さん?及川さんはどこにいるんすか?」
「本当だ。納豆小僧と秀元さんの語りの時、引きで複数が映るカットがいくつかあるのに、及川さんは画面にいないねぇ」
「毛倡妓姐さんも画面外なんで、これは、後ろの方で、『つらら、あんた いきなり空から降ってくるからビックリしたわよー。どうして、陰陽師娘と一緒に牛車に乗ってきたのよー?』『だって、あの娘が・・・・』とか、『ねえ、私が離れてた間、リクオ様はどうだったの?』『え~、イロイロあったわよぉ。あんたに言えないようなことが、イロイロ♪』『な、何よそれぇっ!?』『ふふふ、なーいしょ☆』『ちょっとぉ~っ!』とか、やってたんでしょうかねぇ」
「・・・・それはほのぼのし過ぎだろうが。大事な話してんだから、ちゃんと聞いておこうぜ。オレが、『随分高ぇとこから落ちてきたが、大丈夫か?』とか話しかけてたのかもしれねぇだろ。オレも画面に出てないんだからな」




【まだ続く】


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