コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コンテントヘッダー

今週のアニメのリクつら万歳!②(「高砂や」出張版)-畏れの集う場所-

 今週のアニメ感想を、『高砂や』シリーズの鴆様と良太猫に語ってもらう企画、その②。
 アニメ二期観てない方でも、よろしかったらご覧くださいませ。

 では、以下へどうぞ~。

「というわけで、続きだ!提供の画像のパターンが変わったな!本編中の画像から、ピンで1キャラになってた」
「そんなとこからコメント行くんですかい。えーと、1クールの時の切り絵っぽいイラストは、本編開始前のアニメ公式HPで使ってる奴を有効利用しようとして始まったんじゃねぇかと推測しやすが、もう1巡したし、新カット描くのしんどいでしょうしね」
「今回のキャラは、前が黒田坊、後ろが淡島。次回は土蜘蛛と、昼のリクオかもしれねぇな」




「ブルーレイとDVDのCMなんですが・・・・」
「ん?」
「1クールのED曲は、正直合ってないと思いやすね。無茶です。ギャグもありやすが、基本シリアスでめちゃくちゃ人死んでる話なんで」
「だよなぁ。そもそもED画像からして、あのアイドルPVみてぇな映像が可愛いこた認めるが、本編と全然合ってなかったからな」




「本編は、伏目稲荷からスタート。アニメの夜のリクオは、時々コミカルな表現が入るな。胸に抱き寄せられて抵抗せんのが、・・・・ぬらりひょんの血を感じるぜ。畏れの世界に淡島がとり込まれるまでの演出が、ホラーっぽくてイイ感じだ。何かが起こってる最中より、何かが起こりそうな予兆の段階が一番怖いよな」
「この話、もっと尺が余裕あるアニメなら、戦乙女の舞のとこで舞ってるシーンが入るんでしょうけど、キツキツなんでそういうのはナシです」
「アニメは置行堀をやってねぇから、場を支配する妖怪について説明が追加されてたな。解説キャラは、安定の雨造」
「花開院家の物置き・・・もといゆらの部屋でのシーンで、つららが1カット無しになってましたが、これは、今回でこの戦闘が終わるから、煽りのこの台詞は無い方がいいんで、良い改変です」
「二期スタッフ、基本原作そのままで、改良をちょこちょこ頑張ってるよなー。しっかし、妖怪ってのは丈夫だなぁ。淡島、わりとガチに攻撃喰らいまくってるように見えるんだが、ピンシャンしてるぞ」
「ぬら孫には『畏れ』っていうシステムがありやすから、畏れ値が低い攻撃は、当たってもそんなにHP削られないんでしょう。きっと。一撃が軽い、と申しますかね」
「土蜘蛛や祢々切丸なんかは、一撃がかなり重いんだろうな」
「・・・・晒しが無事なのは、どうしてなんでしょう?」
「他の着物は普通の着物だが、アレも、淡島の畏れで出来てんだよ。肉体の一部と一緒なんだろ。ほら、総大将一族の着物の下半身部分の膝までは、どんなに激しい戦いでも畏れを纏ってるから無事だろうが。万が一ケツの部分だけ破れたりしたら、百鬼の主としての畏れがダダ下がりすっからな。銀魂じゃねぇんだから、そんな展開は許されねぇぞ。な、そういうことだ」
「・・・・確かに、羽衣狐の制服は畏れで出来てやしたし、淡島のあのおっぱいには、畏れが詰まってそうですね」
「子供を泣き止ませた実力派おっぱいだからな。ホントに、男ってやつぁ、いくつでも・・・・・」




「ここまでは全体的にトーンが暗い目で、これは曇り空の表現なんだろう。二期は、ホント、色がイイ感じだ。アニメの楽しみどころは、色と音と動きだからな。首無の首も、ちゃんとぷかぷか浮いてるし」
「花開院の兄さん方登場です。えーと、身長の差が・・・・」
「止せ、良太猫!滅せられたくなかったら、止めとけ!」
「は、はい。話を続けます。センター秀元、生きてないくせに出張りまくっております。さすがです」
「封印かます時の効果エフェクト、いい感じだ。この封印の楔は、どっから・・・・いや、たぶん、一種の式神みてぇなもんなんだろうな」
「空が晴れて、色がちょっと明るくなったな。雨上がりの空みてぇな表現がイイ」
「ここで、ヒロインズが登場して、スーパーラブコメタイム突入です!では、ここからは、コメンテイターを増やしてお送りしたいと思います!」
「はぁっ!?あ、首無と毛倡妓でも呼ぶのか?」
「違います。こっからのシーンの管理人の興奮度合いを伝えるには、兄姉視点じゃあおっつきません」
「なら、誰だよ?」
「清十字団では地味だけど、実は才能あるサッカー少年、島君ですっ!」
「・・・・・オイ」
「ちょっ、鴆様、そんな目で見ねぇでくださいよ。あのですね、及川氷麗に恋する彼だからこそ、1番素直に賛美してくれると思いやせんか?」
「・・・・・牛頭丸や猩影じゃダメなのかよ」
「牛頭丸さんのツンデレな褒め方では迂遠でスピード感が足りませんし、猩影の親分だとキャラを崩すのに躊躇いがあるそうです。書いてる人的に」
「・・・・・贔屓だろ」
「贔屓ですよ。なので、島君の相方としてお呼びしてるのも、清継君です」
「贔屓だぞ!」
「だから、贔屓ですってば」




【つづきます】
スポンサーサイト
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

greatberryking

Author:greatberryking
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。