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今週の鯉さん・・・関連の検証というか

 今週、意外な人物が出て来ましたね。
 というわけで、時系列と時間経過が気になったので、以下に考えてみました。
 

 冒頭、・・・・・この頃はまだ輝いていた一ツ目。
 いつ頃、この輝きを失ってしまったんでしょうね?
 百鬼と主にはフィードバック現象があるらしいから、ぬらりひょんがハゲてきた頃がヤバそうだ。
 この頃はまだ、総大将も無精髭もチョイ悪親父っぽくてOKですしね。

 
 基本的に、年取った揺姫は描かれないだろうなーと思っております。
 もしかしたら、今わの際とかの本当に老いた姿はあるかもですが(何か約束とかしてそうだこの夫妻)。
 なので、今回の過去編の最中に揺姫が生存しているのかちょっと気になって、考えてみました。
 

 いや、苔姫が土地神になっているということは、大阪城で羽衣狐につれてこられてたあの姫はお亡くなりになって、それから土地神になったはずだから。
 なら、揺姫は?と思って。
 
 
 揺姫とぬらりひょんが出会って結ばれたのが1615年頃(淀君から)として、今回の話はゲストの光圀公から考えて、1680~1700年かな。
 ・・・・・なるほど、これは揺姫亡くなってるな。うん。


 ああそうか、山ン本が蜜柑船で儲けてるわけで、紀伊国屋文左衛門(1669生誕)の蜜柑船が20代の頃だから、1690年~1700年(光圀死去)になるのかな?
 

 山吹乙女が嫁いできたのは、揺姫が生きているうちで、50年後に出ていってしまうから、

1615年頃  過去編、ぬらりひょんと揺姫結婚(小説1巻)
1616年頃  鯉半誕生
      小説2巻
      小説3巻
     
      山吹乙女が嫁いでくる(この時点で総大将無精髭)
      
      揺姫死亡

1690年以降 今回の山ン本の事件

      山吹乙女との別れ     
      
    
 という流れになりますね。
 で、今回の過去編の中の山吹乙女の落ち着きよう(旦那がふらふらしてることに慣れている姿)を見るに、連れ添ってそれなりの年月が経っていそう。
 揺姫はこの時代の人だから、長生きしても60代~70代ぐらいで死亡でしょうか。と考えれば、連れ添って20年は経ってますね(ヘタしたら40年ほど)。なるほど、それは慣れる。

 ということは、あのふらふらしてる遊び人は、今週号で70代ぐらいかと思われます・・・・なんてやんちゃな70代(笑)。
 

 んーと、あと気になる年代と言えば、小説3巻で義賊さんが夜逃げてきたのを9歳の紀乃が匿っているということは、9歳の紀乃は元吉原ではなく新吉原(1657年以降)にいたはず。
 うーん、仮に、この出会いが1660年、紀乃が毛倡妓になったのが10年後の1670年としたら、揺姫と会えたか怪しいなー。
 今回の過去編では首無がまだとがってる(笑)ので、奴良組に入ってそんなに年数経っていなさそうだし。

 ということは、揺姫死亡→首無・毛倡妓が奴良組に→今回の事件、という流れでしょうか。
 いや、二次創作者として、面識があるのかちょっと気になって。



 あれ、内容に触れてないや。
 まあいいか、とりあえず、これでちょっとすっとした。
 
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