コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コンテントヘッダー

ロンドンに行ってきました③

 ロンドン滞在記その③。
 無駄に詳細且つ超個人的なレポートです。
ホテル前
 
 

 ホテルは、同じデザインの集合住宅がずらっと並んでいる中にあって、現在これらはみんな個々にホテル経営されているようです。
 造りはみんな同じで、どこにも地下室があるようで、外から直接下りられる階段があります。昔は使用人の部屋だったりしたんだろうなー。


ホテル前2

 
 チェックインは問題なく終了。
 部屋は311。
 こちらの階の数え方は、日本とは違って、まずグランドフロアがあり、そこにプラスして階を数えます。だから、311は日本で言うと4階にありました。
 なので、当然エレベーター使用(荷物多いし)。
 そうしたら、このエレベーターが・・・・う~ん、わたしはかつて、これほどに危ういエレベーターを使用したことはなかったかもしれない。すごいガタガタ具合且つ、階についてもボタンを押さないと扉が開かないので、閉じ込められそうな気がしますなぁ。いいのか、これ?


部屋1


 こちらの方は、よっぽど火事が気になってるのかな(エレベーターがたがたでも平気そうなのに)。
 ホテルの階段とか、1フロア毎に扉があって、火事になったらここを閉めてね的なことを書いてある(気がした)。しかし、それにしては防火力も防炎力もなさげな扉であった(いいのか?)。
 他の建物でも、そういう表示を見たなぁ。
 基本的に石造りだし、パークとか多いし、道幅も日本より広そうだから、江戸時代の日本ほど火事が怖いということはないだろうけど・・・・あ、街路樹が多くて樹がでかいから燃え移ったらヤバいかも。


 
 さてさて、お部屋到着(までの前振りが長いよ)。
 お部屋は、・・・ふふふ、狭ーい。まぁ、自分の部屋が狭いし、一人旅(上京した時のアレとかね)でも狭い部屋に泊まるから、狭い部屋には慣れてますが。
 しかし、やはりここはイギリス。日本とは違います。
 何が違うか、というと、・・・・・・・部屋にトイレットペーパーはあってもティッシュペーパーがねぇ。
 ティッシュぐらい置いておいてくれてもいいじゃない。これもまた自己責任なのか?

 別にいいけど、ほんっとに簡素な部屋だな。
 テレビと金庫はあるが、冷蔵庫やポットなどはなし。
 パジャマとスリッパもなし。

部屋2


 バスルームの備品は、石鹸とシャンプー。
 せめて、歯ブラシと歯磨きのセットと、シャンプーリンスぐらい・・・・いや、まあ、自己責任なんだろうね。持ってきておいてよかった。

 ちなみに、バスルームはシャワーしかありません。
 まぁ、安いのだろうから仕方が無い。
 しっかし、シャワーしかないバスルームは、ちっとも寛げない。
 江戸時代から世界一風呂好きな民族としては、この点は評価できないな!


 
 この辺りは、一列ずらーっとホテルが並んでいる通りが続いているので、部屋の窓から見える景色は、ホテルの裏側です。
 あー、なんかこう、小さい頃に読んだ、屋根裏部屋生活でスタートする物語みたいですねぇ♪
 そして、こうして見ると、どこの家屋にも煙突があり、どうも屋根裏部屋もあるっぽいなー。 

部屋3




 お部屋で荷物を下ろした後は、周囲を散策に行きましょう♪買い物もせねば。
 空港からよく見たのは、クリスピークリームドーナツ。1番シンプルなオリジナルクレーズドが1番美味しいので、それより高いデコラティブなドーナツに挑戦すると、結局いつも損した気分になる、あそこです。店舗が多いので、日本みたいに混んでいない。オリジナルクレーズド大好きなので、日本にももっと店舗できたらいいのにねぇ。  
 他には、マクドナルドやケンタッキーやサブウェイも発見。しかし、せっかく異国まで来てそんな店に行くつもりはないので、日本との量の違いは確かめていません。
 PAULも多かった。ここのパンは美味しいが、イギリスに来てフランスのパンの店に行くのはアレだから、やっぱり利用しませんでした。
 
 発展してる駅前なので、所々にコンビニ的な、というよりキオスク的な品揃えの店がある。日本と違うのは、生の林檎とかプラムとかが店の外に籠に入って売られていること。

 カフェは多いが、ティーハウスよりコーヒーハウスと名乗っている。
 これは、後でガイドさんに聞いた話だけど、適当に家で淹れて十分美味しいから、みんな、紅茶は家で飲むもの、コーヒーは(器具がいるし)店で飲むものと思っているからだそうな。
 なるほどね。
 日本でも、お薄は店で飲んだりするけど、番茶とか玄米茶は家で飲むものだと思ってるしね。


 ところどころに、緑がある。パークだ。
 日本の公園と何が違うかというと、それは、一面に芝生が引いてあって緑色だということと、遊具が置いてある日本の公園は子供の為のものだが、こちらは大人が散策する為のものだ、という点でしょうね。
 ある程度の大きさなら遊具が置いてあったりもするけれど、そういうところは、犬が入ってこないように囲われていて、隔離されている。
 昔の西洋の考え方では、『子供』って『小さい大人』だったんですよね。だから、子供の服も大人と同じのを小さくした形だった。元々の考え方が違うんだろうなー。
 
 パークは、どこも、芝生で緑で、樹が大きくて、イングリッシュガーデンがうっとりするほど趣味が良い。それでベンチがあるから、このベンチに座って寛ぎたくなる。
 あ、それと、柵があって、夜は鍵が掛かってるようです。



 街並みがとにかく美しい。
 どこも歴史がありそうなレンガ造りの建物で、街路樹は立派で、庭がなくとも鉢植えとか凝ってたりするので、とにかく見応えがあって、歩くだけで楽しい。ざくざく歩く。
 こちらの信号は、車はちゃんと標識を守るけど、歩行者は赤でも自己責任で渡っていますな。アジアほど無茶ではないので、大阪と同じノリな気がする。あ、でも、ドライバーは日本より歩行者と交流してるっぽい。


街4



 そろそろお腹が減ってきたので、晩ご飯♪
 やっぱりパブに行きたい!
 素敵なパブがあったので、入ってみる。そして、お約束通りに、ギネスとフィッシュ&チップスを注文。
 感想・・・・・えーと、総論でも言ったけど、油物×油物だから、半端なく油っぽい。しかも、好い店のからっと軽い天ぷらなんぞとは違い、衣がフリッター系なので、本当にもう。
 味付けは卓上の調味料でするのは知っていたが、本当にまったく味付けをしていない。塩胡椒すら無しだ。
 なるほど、自己責任、ね・・・いやでも、魚なんだし、塩胡椒酒ぐらいは、揚げる前に下味しといた方が美味いはずだよ?
 使ってる魚自体は、肉厚で悪くないものだと思うのですが。
 とりあえず、塩とビネガー、時々マスタードプラスで食べきる。タルタルソースも出てきたが、さらにくどくなるばかりであった。 
 量がありますね。
 わたしは、日本人の成人男性より多く食べる感じだが、それでも1人だと多いな~。食べきったけど。


パブ
スポンサーサイト
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

greatberryking

Author:greatberryking
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。