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ロンドンに行ってきました②

 以下に、詳細且つ個人的なロンドン旅行記レポート。
 なにせ一人旅だったので、言いたいことがたくさん。
 出発前の準備なのですが、母親にでっかいトランクを散々勧められたのをなんとか断って、カートを借りました。普段使うユーラシアトランクよりちょい大きい程度ですが、4輪駆動なので便利でした。
 それと、1泊旅行などで用いる小さなボストンバッグ。
 中身はけっこうスカスカでスタート。これならば土産物を詰める余地があるはず。
 わたしは、製本したコピー本やコス衣装などを持っていかなくていいのなら、案外荷物少なめです。
 
 ただ、イギリスは日本より少し寒かろうと思って、ダウンのコートを着ていったのは失敗でございました。
 ああ、後悔したともさ。
 いや、朝夕は寒かったからよかったのだけど、昼間がね、暑くてね・・・・


 街2


  
 出発日は、4月9日。
 23時50分ぐらいの便で、カウンターに2時間前に集合と言われたのですが・・・・・夜の10時頃には関空の食べ物屋ってかなり閉まっているのですね。
 うう、最後に日本食を食べたかったよぅ。仕方ないので、コンビニで磯辺餅(美味しくない)とか食べましたが。
 両替は間に合ったのですけどね。


 しゅっぱ~つ!
 航空会社は、カタール航空です。
 制服好きの身としてついチェックしてしまいましたが、カタール航空のスッチーの恰好はあんまり・・・だった。
 金色のカタール航空マークのピンバッチ+ワイン色のトーク、襟なしの半袖ブラウス、ワイン色のワイドめなパンツと同色のベルト、てあんまりカッコよくないなー。
 ジャケット羽織ったバージョンもみましたが、スタンドカラーのジャケットもあんまりシェイプされたデザインじゃなくて、動き易かろうとも体の線がきれいに出てないし。
 色違いバージョンもみたけど、これもまた微妙な紺色で。

 うーん、スチュワードのお兄さんには、1人、すごいイケメンがいたのですが。


 

 わたしの席は、24Hでした。
 が、24Hに行ってみたら、何やら白人のお兄さんが座っている?ん?
 半券を見せて身振りで「そこわたしの席じゃないの?」と伝えると、彼は、「いや、なんかすんげぇ空いてて3連シート1人ずつ使えるから、ボクは24使わせてよ。君は23使いなよ。空いてるから」とか言ってた(たぶん)ので、23の3連シート一人占めしてました。
 ラッキー♪



 飛行機乗ってる間は退屈ですねー。
 ハリポタ映画観たら、紹介文は日本語なのに、なぜか字幕は中国語。まぁ漢字だし、そもそも原作は呼んでいるからだいたいわかりますが。
 武士の家計簿もみた。こちらは、英語の字幕が、この日本語の台詞を訳すとこうなるのか、とちょっと面白かったですが。


 乗ってから1時間半ぐらいで、夕食が出ました。
 日本時間だと真夜中ですな。
 まぁ、水鏡は真夜中だろうが早朝だろうが平気で食べますが。
 メニューは、メイン3種(中東風鶏ソテー/牛肉のパイ/和食)の中から選択可能なシステムで、中東風鶏ソテーをチョイス。鶏ソテーよりも印象的だったのは、サイドメニューの『角切り無花果とフェタチーズのピラフ』。この甘酸っぱさは、日本食にはない味だから、ダメな人いるだろうな。わたしは、この味はOKだけど、フェタチーズがダメでした(よけて食べた)。チーズは好きでウォッシュ系チーズも食べられるけど、山羊系はダメなのです。

 えーと、メニューは全体的にクリーミーでした。
 クリーミーポテトサラダ・チーズ入りピラフ・ムース、バター(パン用)・チーズ(クラッカー用)って、日本時間真夜中の晩餐なのに、どんだけだ(笑)。
 あ、飲み物はもちろんワインをチョイスです。
 しっかし、こーいうとこのワインは本当においしくないなー(それでも飲むけど)。



 着陸2時間前ぐらいに、朝食も出ました。
 これもちょっとクリーミーだったな。
 朝食についてきた水は、後で飲む為に取っておいた(これ正解だった)。
 いや、日本円とイギリスポンドしか持ってないから、乗り換え先のドーハの空港で飲み物買うの困るかなーと思って。


 というわけで、乗り換えはドーハ空港。
 ちょっと暑いですね。初夏ぐらいの気候かな?空気は乾いてる。
 それもそのはず、上空から見たドーハ周辺は、まぁ、平らな茶色い大地がずっと続いていて、そこに道があって、ぽつりと町がある感じでしたから。
 だから、空港からも遠くの高層ビルとかよく見えた。
 空港内に白壁で装飾的な建物があったが、あれは何だったんだろう?偉い人が使う施設か?



 一人旅なので乗り換えは心配していたのですが、飛行機も時間通り運航していたし、表示がわかりやすかったから、大丈夫でした。
 

 さてさて、ロンドン行きに乗り換えです。
 そうしたら、既にこの時点で国民性の違いが見受けられました。
 いや、関空~ドーハで、日本人スッチーがいて日本語の放送があって、ドーハ~ロンドンではいないしのはわかってたのですが、前者ではご飯のメニュー表(日本語・英語・カタールの言葉の3種)が配布されて、後者にはメニュー表なぞなかったあたりに、過剰サービスの国日本と、自己責任の国イギリスの違いがありましたね。すでに。


 というわけで、2度目の朝食(旅行中は食べるタイミングも間隔もめちゃくちゃですな、いや、普段からか)。
 朝食はちょっとクリーミー気味なぐらいであんまり個性がないが、その分外れがない。マッシュルームのオムレツは美味しかったと思います。

 途中で出たおやつは、ミートパイ+チョコクッキー。
 飲み物をもらいに行ったらパウンドケーキもくれましたが、これはあんまりおいしくなかったなー。しっとりしてなかった。


 
 現地時間13:30、ヒースロー空港到着。
 こんにちは、イギリス!よろしくねっ!

パディントン2


 ターミナル4に到着して、ターミナル3の店に行ってみたくて、移動にちょっと手間取る。ターミナル間の移動は、地下鉄とかみんな無料だったとガイドブックに書いてあったのを、後で思い出した(読んでたのにな)。
 地下鉄係員の黒人のお兄さんがとても親切で、ありがたかったです。
 ターミナル3のハロッズの免税店に行きたかったけど、帰りもターミナル4だったし、離陸前じゃないと免税店っていけないから、いけなかったなー。品揃え気になってたのですが。




 さてさて、ロンドンの街へ移動しましょう。
 移動手段は、地下鉄を選択。
 この地下鉄が、便利ですが下調べが必要なシステムです。中心部から同心円状にゾーンが設定されていて、ゾーン内かゾーンを跨ぐかで料金が変わる仕組みになっております。
 そして、券を買う時に注意!
 普通に、ゾーン1内の1回分の券を買うと、4£。
 しかーし、スイカやイコカみたいなチャージ式の乗車券を購入しておくと、料金が半額以下になるのですっ!
 なので、オイスターカードを購入しました。で、最終日に空港の駅でカードを払い戻してお金を返してもらいました。
 便利なシステムがあるんだけど、知らないと損しちゃう・・・・イギリス的な発想です。



 地下鉄の車体(カマボコ状)は、日本の物より小さくて狭いです。レールを敷いてあるとこも浅い。
 イギリスは移民に寛大なこともあって、いろんな人種の人々が混在していますね。アラブ系の人も結構多い。
 でもまぁ、白人と黒人がやはり多いわけですが。
 そして、これだけたくさん見るとよくわかりますが、やっぱり、白人や黒人は黄色人種に比べて、骨格がゴツいですね。だからこそ、太ってる人の肉の迫力が半端ない。ぽっちゃり系なんて言葉はもはや使えないレベルの方が結構いらっしゃる。
 というわけで、地下鉄が小さいから余計にゴツさが目立ちますね。


 人々のファッションについて。
 出身地が様々なので、体感気温も全然違うようで、チューブトップからマフラー+コートもいて、道行く人の姿から気温を推し量るのは不可能です(笑)。
 日本というのは、やっぱり単一民族の国だから、周囲から逸脱しないようにという思想が強いと思いますが、こちらは人種も様々なので、反対に、己の個を主張するのが基本姿勢でした。
 後で服屋さん行った時に、なんでやねん誰が買うんだこんな色、という服があったけど、あれはきっと、黄色人には似合わなくても、黒人の肌には映える色だったんだろうなー。




 
 地下鉄と言っても、郊外は地上を走っていました。
 なので、町の様子がよく見えた。
 うわぁーっ、緑が多いっ!
 建物はみなレンガ造りで可愛らしくて、家々には必ず庭がついている。庭は素敵なイングリッシュガーデン!
 道は広く、庭以外にも街路樹などがたくさんあって、花が咲いてる。八重桜がいっぱい咲いてるよ!
 沖縄や台湾に行った時に植物の植生の違いを感じましたが、ここもやっぱり違った!植物の植生が、児童文学の挿絵でよく見た感じだっ!! 
 松とか竹とかはなくて、風景に山がなくて、間隔をあけて植えられた木はこんもりと下の方まで枝を茂らせている。
 パークには芝生が敷き詰めてあって、ごろごろしてる人多し。広々としてる。
 ああー異国って感じ!なんか、ワクワクして顔がにこにこしてくるんですけど!

park3.jpg



 翌日の朝にピカデリーサーカスで待ち合わせだから下見を兼ねて、あえてここで乗り換えてみたのですが、地下鉄はわかりやすかったです。
 路線によって色分けして案内してくれてましたから。 
 

 
 泊まるホテルがあるのは、パディントン。赤い帽子の熊の駅ですな。
 地上の駅と連結しているので、大きな駅です。お店もいろいろ入っていて、便利だった。
パディントン1

    
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