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ぬら孫トーク

 金曜日の夜、竜ゆらの友達とぬら孫トークしました。
 ハマりたてに思いっきりトークできるって、なんて楽しいんだろうっ!
 りくつらと竜ゆらだから、不干渉で平和ですし(笑)。


 いろんな話をして、キャラクター観が固まりました。
 リクオって、良い意味でも悪い意味でも『お坊ちゃん』ですよね。そこがチャームポイント!
 以下、そんな語り。

・ぬらりひょんって、ノリがラテンな気がする。だから、口説き文句も特に考えずに反射で出てくる。で、この血を薄めないタイプの女が産んでいるから、子孫に受け継がれている。ラテンのノリが。

・というわけで、以降、夜のリクオが初対面だろうが敵だろうが老若男女かまわず口説いていようとも、「まぁ、ラテンの男だからな」と思っておくことにしよう。

・学校での昼と、夜の言動の差は、公的な場での自分とほろ酔いの自分との差に近いのでしょう。昼は、学校では常に気を張っている(秘密があるから)。夜は、血が騒いでいる。

・昼のリクオが妖怪バレしたくない理由は、はっきり言って『世間体』である。

・リクオは戦闘中でも概ね冷静で、それ故に目端がきき、悪戯で培った機転と行動力で戦闘を自分に優位に持っていく。

・ので、賢いことは賢いのだが、側近たちも賢いと思っているのだが・・・・しかし基本がラテンの男(特に夜)なので、ノリと気分での言動もある

・京都に来て宝船を下りた時のリクオ様の行動方針『まずつらら達と合流する』って、なんでだ?清十字団とは接触しない方がいいし、だけど清十字団が京都にいるなら護衛は必要だろうし、・・・・なんで?こんなに長く離れていた(遠野編+宝船中)の初めてだから、つららに会いたかったの?

・ぬら組は、ぬらりひょん一族のフェロモンとラテンのノリに魅かれた妖怪で構成されているので、みんな、ラテンの血全開な言動にあんまりツッコんでくれない。首無が一番マシなのだが、彼もツッコみ切れていない。

・花開院、ツッコんでくれ・・・・ゆら、君だけが頼りだ。

・清継くんは、大変よいキャラ。コードギアスにおけるミレイ会長のように、どんな無茶ぶりご都合展開も可能にする上、大変強引で結構失礼なのに、なんか憎めない。

・カナちゃんは、ヒロイン争奪戦から離脱して、というか転向して、清継くんみたいに『学校の日常における存在感のある脇役』路線でいけばいいと思います。

・ヒロイン3人体制でスタートしてつらら正ヒロインとか、京都編で清十字団も京都に呼んでおいたけどカナちゃん活躍しなかったあたりをみるに、作者のお話の作り方に、「使うかもしれないからとりあえず用意しとこう」というのが見える。

・リクオとゆらの関係性は、正体バレ直後にリクオが桜の枝からゆらを池に蹴り落としたあたりの感じが、すごくイイと思います。基本女性には優しいはずなのだが、ゆらに対しては雑なのが、反対に友情って感じがします。他の人間女子に対するのと違って、気を使っていないのが。

・リクオ、友情薄いからなぁ。この方、生まれた時から全力の愛を注がれまくっているので、わざわざ学校で愛を求める必然性がないんですよね。むしろ、貴重な1人になれる時間だと思っていそうだ。

・愛されまくってここまで来ているので、他者に対してぐいぐい追いかけていくとかはしないのが基本スタンスかと思います。飢えてませんからね、愛に(つか、満たされまくっている)。だがしかし、ラテンの男なので、自分の手の届く範囲に来た者にはとりあえず手を伸ばしますが。

・毎日いちご牛乳飲んでたら、薄い砂糖水を甘味と捉えられないように、リクオのラブアンテナはキャッチ力低そうだし、小さな反応を反芻+強調する機能はついていなさそうだ。「・・・・わたし、リクオ君のこと好きかも」とか言われたら、「ふうん。ボクのこと好きかもしれないのか。・・・それで?『好き』や『嫌い』ならともかく、それってわざわざボクに告げること?」としか思わないような気がしてならない。

・これはまぁ、仕方がない。365日24時間体制でお傍付きの可愛い娘が、「好きです!大好きです!愛してます!未来永劫守ります!」なんて言ってて、身をもってその本気を示してくれているので。この重く濃く深い愛を日常的に受けていたら、ラブアンテナなんて常に飽和状態だろうな。

・伏目稲荷でゆらとつららが空から落ちてきたシーンが、リクつらと竜ゆら過ぎる。

・秀元と竜二がいるんだからゆらが登場してもおかしくないのに、疑問形でゆらの名を呼び、つららには大いに反応なさる若君(この人、たぶん、つららの姿を見た途端に状況とか頭から飛んだ)。

・妖怪だから大丈夫なはずなのに、焦ってつららを受けとめようと駆け寄り、最初の台詞がつららの身を案じるものである若君(直前にバトルしてたのは若君たちの方です。その頃、つららは羊羹食べてました)。

・つららの報告書は、どう考えても恋文である。そして、ツッコまずに受け取った恋文を読んでいる若。恋文を読みながらここ数日味わっていなかった「つららから全力で愛されてる感」を味わっている最中に遠野勢から話しかけられた時の、どうでもよさげな感じがいいです。

・人望があまりにもない為にうっかりスルーされがちだが、必ずゆらを守っている竜二。が、評価されず。そして、自分で助けておきながら放り投げるあたりが、竜ゆらの真骨頂でしょう。

・と、この数ページのラブコメは、封印についての説明の流れを、思いっきりぶっちぎっている。若、400年前に死んだはずの陰陽師十三代目秀元が生きていた件に対する驚きはどうした(笑)?

・牛頭丸→つららは、気になる女子に対していじめることでしか表現できない、小学生男子の恋っぽい。掲載誌は、きっとりぼんだ。・・・・しかしコレ、好きな男からならともかく、自分が気のない男からこういうことされると、女にとっては迷惑なだけである(素直に優しくしてくれた方が、便利な分だけありがたい)。

・その点、猩影→つららだと、彼はきっと優しく親切にしてくれるので、恋が破れても、「好きになってくれてありがとう」と言ってもらえるだろう。牛頭丸の告白は・・・・・逆切れ告白して玉砕、しか思いつかない(ごめん、牛頭丸)。

・人は普通、己を中心で物を考えている。だから、カナちゃん視点でのカナちゃん主人公の恋模様は、『運命的に何度も出会う危険な香りのするあの人に憧れてドキドキ+幼馴染の彼も気になる』というフラワーコミックスみたいな感じだろう。

・しかし、ぬら孫の掲載誌は、週刊少年ジャンプなのだった。バトル漫画でヒロインを張ろうと思ったら、身体を張って心意気を示さねばならない。



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