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スパコミ、銀魂(銀神)で参加します!

 スパコミに、銀魂(CPは銀神)でサークル参加します。
 プチオンリーにも参加予定。
 この日はコスOKとのことなので、月詠コスで銀神本を並べていることかと思います。
 そして、上京したついでに、銀魂祭真っ最中の池袋のナンジャタウンに行っていることでしょう。あの餃子とスイーツ、いっそコンプリートしたい・・・・


 以下、銀神というCPに対する語り
 CPにハマる時は、「まあなんとなくこのCPかな~」ではなく「わたし内ではこのCPが絶対です!」という勢いでハマる為に、なんで自分はこのCPがこんなに好きなのか、とか考えたりします。
 というわけで、わたし以外の方にはどうでもいい話を語ります。

 
 銀神の萌えポイントはたくさんあります。

・身長差・体格差

 銀さんは背が高くてイイ身体してる大人の男で、神楽は小さくて華奢な少女で、この2人が並んだ時に差異が浮き彫りになる感じが、好きです。
 わたしは、「姫だっこ」も好きですが、それ以上に「小脇に抱える」とか「山賊担ぎ」とかに萌えるので、力持ちの銀さんが神楽ちゃんをひょいっと抱えている図が、すごくときめきます。
 春雨初登場の話のラストとか、床屋の話とか、萌えました。
 なんでこんなに好きなんだろう?なんというか、姫だっこより遠慮がない分「俺の」という感じがするからかな。
 

・銀さんが神楽を受け入れている

 1番最初の頃こそ追い出そうとしてましたけど、花見の時にはすでに「うちの神楽」扱いで、文句は言うけど結局言うこと聞いてあげてますよね。
 まあ、銀さんは優しい人だし困ってる人をほっとけない性分ですが、神楽のことは「うちの」であるからこそ「俺の管轄」と認識してるのがすごく好きです。
 新八も「うちの」ですが、彼は別の場所に住んでいて家族(姉上)もいるので、「絶対に俺が面倒をみないと」という感覚ではないと思うのですが、神楽は父親と兄貴が健在とはいえ地球にいないので、何かが起こったら「絶対に俺が面倒みないと」と覚悟していると思うんです。
 その責任感とか距離感とかが、好きです。
 イタズラなKissを読んだ時、結婚前に大変クールだった入江君が、結婚後、トラブルメイカーな琴子が引き起こすトラブルに対して、「こいつは俺の管轄」として腹を括って、責任感を持って決して逃げずに、琴子を理解した上で真摯に対応しているのがトキめいたのですが、銀さんの神楽への対応には同じものを感じます。
 


・与える愛(銀さん)

 銀さんは、若い頃に無茶をしてたくさん傷つけて傷ついた分、自分自身の欲求を持たない・叶えようとしないように見えます。
 「護る」為に戦えるけど、「得る」為には戦わない、というか。
 挫折した大人だからこそ、受動的なタイプだと思っています。
 「奪う愛」より「与える愛」タイプな気がする。
 「与える愛」というのは、見返りを求めない美しい愛という側面がありますが、この場合は、臆病者の愛じゃないかなーと思います。
 与えることで充足できれば、相手のリアクションに自身の幸福を左右されなくて済むし、何かを求めて動くことで誰かを傷つけたりしなくていいから。
 「与える愛」は、独りでも幸せになれる方法であり、だからこそ、臆病者の愛し方にもなります。
 そういうタイプの人は、全力で愛情を注げる相手がいると、安定するんですよね。相手が受け入れてくれたら、なおさら。
 銀さんにとって、1番そういう相手が、神楽じゃないかな。だから、とても可愛がってる。
  


・子供と、かつて子供だった大人

 銀さんの過去というのは、物ごころついたら1人で屍から物をあさるような生活をしていて、最初から1人だから自分が孤独だってことも意識しない状態で、先生に拾ってもらって、初めて愛情を知って、先生が殺されて、喪失を埋め憎しみをぶつける為に戦って、挫折して、万事屋を始めた、という流れですよね。
 だから、「家族」がいなかったからこそ「家族」に憧れて、自分が挫折したからこそ夢を持つ人が眩しくて力になりたいんじゃないですかね。
 なので、父親も兄も帰ってこなくて寂しくて、それでも精一杯家族を愛していて、幼くして己の信念も夢も持っている神楽が眩しいし、愛しいのだと思います。
 そして、そういう神楽を愛しむことで、不遇だった幼い頃の自分を慰撫している面もあるのかもしれないですね。
 

  
・力いっぱい愛してもいい人

 定春巨大化の話とか顕著ですが、神楽は愛情深い子ですよね。
 だけど、これまで神楽の愛情はあんまり報われてなくて、父親はあまり側にいてくれてなくて、兄は去っていって、母は逝ってしまった。
 そんな神楽にとって、銀さんが、自分の愛情を受け止めて側にいてくれるのは、すごく嬉しいんだろうなー。
 神楽は、銀さんに対して、最初はまったく気を許していなかったのに、今じゃもう好きで好きで大好きでたまらなくなってますからね。


・パーソナルスペース近い近い

 そもそもが血の繋がりがないのに同居してて距離が近いですが、スキンシップも多いのがさらに萌えます。
 銀さんは、女性一般に対するスキンシップは、「親しみ」の表現で、「恋愛感情」の表現と取られて誤解されそうなのは避けている印象がありますが、神楽に触れる時には遠慮が全くない気がします。
 そして、神楽は、銀さんが受け止めてくれるのを知ってるから好きなだけくっついていく。
 神楽って、結構身持ちが固いですよね。「触るな」と言ってきっぱり拒めるし、どの男性にも一様にスキンシップを取るタイプじゃない。
 なのに、銀さんが触るのは全然OK。むしろ自分から近づいていって、甘えまくってる。そして、銀さんはそんな神楽をちっとも嫌がらず受け入れてる(眠れない話とかホントにもう)。
 傍から冷静に観察すると、20代後半の男性と10代前半の少女でこの距離感は異例なはずだけど、本人たちは気にしてないし、周囲も慣れてて気にしてない、そこが萌えます。



・男はいつまでも少年で、女は子供でも女である

 銀さんのマダオ(まるでダメな大人の男)なところを受け止める神楽の、大人っぽい包容力がたまりません。
 


 他にも萌えポイントがあるけど、とにかく、銀さんにとって一番特別な女の子が神楽で、神楽にとって一番特別な男性が銀さんで、体格とか歳の差とか人種とかであんまりにも違うのに、すごく気が合ってるのが、とっても萌えるということです。
 なんかぐだぐだになったしいい忘れてることある気がするから、また呟こうっと。
 
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