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しき

 フジリュー版の屍鬼のファンです。
 展開が原作と違うこともあって、目が離せません。
 
 1番好きなキャラは、例によって例の如く夏野ですが(ルルーシュを好きになった人は夏野を好きになる可能性が高いと思う)、尾崎先生について、ちょっと語りたい。

 尾崎先生は、大変責任感のある人で、それは素晴らしいことですが、同時に、すこし情が足りないタイプなのではないかと思います。
 テリトリー意識強いからちゃんと守ってくれるけど、守る理由は情ではない、というか。

 そんな先生の奥さんとの夫婦関係は、お互いにドライで気軽で身軽であること、を前提として気があっていたような気が、します。
 情が薄い人と情が濃い人というのは、お互いに理解できなくて傷ついたりしてしまいますが、情が薄いタイプ同志は、お互いのスタンスと距離の取り方を理解・納得して、利害が一致していると、パートナーには最適です。都合がよくて、話が早くて、とても楽だから。

 しがらみが重い村で、更に責任重大な医者の息子に産まれて、逃げずに背負うと決めたとしても、重いことは重かったはず。だから、これ以上何も自分に背負わせようとしない人を妻に選んだんじゃないかなー。
 期待をしない代わりに、失望や要求もしなくて、協力はしてくれる理解者として。

 だから、あそこまでやってしまっておりますが、それでも別に、奥さんのこと、好きは好きだったんだろうなー。情熱的な恋でなくとも、さらりとした同志愛というか馴れ合いというか、そういうのはあって、気に入ってはいたと思います。
 でもまあ、気に入っているからといって、実験ができないわけではない、というのが情の薄い人間の大ポイントですが。


 自分のテリトリーに受け入れるぐらいには気を許して気に入っていた、己の理解者でパートナーとして選んだ女を、あそこまで、いっそ見事に実験できた尾崎先生が、1番執着している人物は、若御院。
 思いっきり抒情的なタイプの若御院は、タイプが違い過ぎて理解できてなさそうですが、尾崎先生は、よっぽど若御院のことが好きなのでしょう。
 で、タイプが違うから相互不理解なところが多くて苛立ったりもするけれど、タイプが違い過ぎるから興味が尽きなくて目が離せないのだろうなー、と思っています。
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