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EP7について

 EP7の感想や考察を、つらつらと述べていきますね。
 
 思いっきりネタバレなので、未読の方は追記を開かないでくださいませ。


 
 えーと、まず、《ウィルがカッコいい》件について(重要)!



 外見がカッコいいですよね!すごく!
 そもそも、発売前の絵や肖像画を見て、「・・・うみねこ一のイケメンではなかろうか」と思っておりました。
 ええ、イケメンでしたとも。


 そして、開始早々に、彼の性格を説明するエピソードが出ましたが、これにて中身もイケメンであることが発覚。
 優しい。優しいです。
 EP5にて夏妃の魔法を壊さないことを選んだ戦人を優しいと思いましたが、ウィルは同じ優しさを持っていますね。


 それに、察しがいい。
 物語の外側にいるから、内側の人物の視点に含まれる固定観念や願望がない上に、専門家で慣れているから、話が早いですね。
 そのウィルについていけたのだから、理御は相当頭がいいのだと思います。


 その上、頼りになりました。

 物語が完結していない現段階において、彼らの生死は猫箱の中です。
 だから、彼が力及ばず理御が死んでしまう結末も、否定しきれません。
 ですが、あえて言いますが、ベルンとの勝負の勝敗が大切なのではないと思うのです。
 彼があの場に助けにきてくれたことには、重要な意味があると思います。
 それは、彼が助けに来たことは、理御に、自分を理解してくれる人がいる・理解した上で自分の生存を望んでくれる人がいる・自分の味方がいる、と教えて、生きる力を与えてくれたはずだから。
 ベルンと理御の戦いは、理御が心折れて絶望に支配されたら、負けです。
 だから、力及ばなくとも、理御の心が絶望に支配されなければ、本当の意味の負けにはならないはず。
 勝負は時の運ですから、勝った男のことじゃなくて、諦めて投げ出さずに希望を信じさせてくれる男のことを、頼りになる男って言うんじゃないですかね。いやホントに。
 
 よって、例えEP8でベルンの子猫の爪で彼らが引き裂かれていたと明らかになったとしても、それでも、理御の心を支えるのに間に合ったウィルは、頼りになる人だと思います。ええ。
 ウィルは理御のナイト、ですね。
 ドラノールはヱリカのナイトでしたし、天界の大法院は人材に恵まれてますねぇ。

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