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アリスの日

 日曜日に、アリスの映画を観てきました!


 せっかくなので、3Dで観てきました。
 3Dの映画を観るのは初めてですが、こう、画面奥からカメラ側に石とかを投げるような、奥から物が近づいてくる状況が、1番効果を実感しました。
 なので、ホラーやスプラッタで、グロい物体が急接近してきた時とか、ぎょっとするかもしれませんね。


 映画の感想は追記の中に入れておきます。


 映画の後は、DDハウスの幻想の国のアリスでご飯を食べてきました!
 アリスが出迎えてくれましたよ!

 
 この系列のお店には興味があったので、行くことが出来て嬉しい。
 店内は、女子力に満ちておりました(笑)。女性客ばっかりです。
 メニューが面白かったです。こじつけとわかっていつつも、ああいう物語に絡めた説明は好きです。
 盛り付けが、凝っていてセンス良かったなー。
 メニューの内訳は・・・・・なんか、クリーム系とトマトソース系が多いのは、白と赤を表現したいからか?女性の好きな味だからか?
 クリーム・チーズ系を頼んでしまったからか、1品にそこそこボリュームがあったからか、そんなに品数を頼めなかった。全体的に、わりとおいしかったです。
 女性がターゲットなので、デザートにもボリュームがあった。


 トイレが面白かったです。
 DDハウス店は、同じ系列の竹取物語が隣接しているのですが、トイレは共有なんです。
 で、女性用はトランプのクイーンをイメージした扉で赤で「Q」と表記され、男性用は、和風で表記も「殿方」(笑)。
 そして、トイレの内装が・・・・・・・とりあえず、暗い目の店内+テーブルの蝋燭でぼんやりしてたのに目が覚めた、とは言っておきましょう。よい内装でした。

 面白かったから、この系列の店にまた行きたいなぁ。
 

 ワンダーランドは、不気味で不可解で鮮やかで神秘的でした。
 アリスの物語に対するわたし個人のイメージはもうちょっとだけ明るい色調なのですが、昔のアリスが訪れた世界がそういう感じで、成長した今のアリスが訪れた世界は経た年月=暴虐な赤の女王の支配に耐えた年月、と思えば、逆に納得できる感じでもありました。
 

 不思議の国と鏡の国のキャラクターがいろいろ出ていましたが、ハンプティダンプティはいませんでしたね。ああそうか、割れて元に戻らなかったからか。
 

 物語の設定は、とてもよかったと思います。
 原作のアリスの話というのは、理不尽で不可解な言動に満ちていますが、それは、登場人物がクレイジーだから、というだけではなく、不思議の国の大人の事情を異邦人の子供であるアリスが理解していなかったからでもある、と解釈して設定が作られていました。
 こういう設定があったと考えて原作を読んだら、このあたりは納得できるな、と観ていて思わされた。


 原作のアリスは【王子様不在】のファンタジーですが、映画は、【王子様不要】でした(笑)。
 いくら魔法の剣が戦ってくれると言ってもジャバウォックの対戦相手として名乗りをあげたのは、どう考えても勇敢です。
 バンダ―スナッチの小屋に入っていったのも、並みの度胸じゃ無理だし。
 確かに、このアリスには王子様なんかいらないな。


 アリスが大きくなったり小さくなったりするので、その度に衣装替えするのが目に楽しかったです。
 帽子屋は素敵でした。騎士と互角に戦えるなんて、マッドティーパーティーの傍ら身体でも鍛えていたんだろうか。
 チェシャ猫大好き!帽子屋を助けたあたりがとても素敵だった。
 白の女王は、ちょっと不可解。姉を倒す気があんまりなかったのか?
 そして、白の女王が呼びかけているのに、彼女の民が誰も名乗りを上げなかったというのは・・・・・
 赤の女王を理解する為に、赤の女王と白の女王の子供時代の回想シーン(白の女王と違って愛されない自分に赤の女王がコンプレックスを感じている描写)とか、赤の王に愛されなかった赤の女王が騎士に期待した理由がわかるシーンとかがあると、もっと良かった気がします。

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