コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コンテントヘッダー

ヤッターマン・・・・というか

 ヤッターマンの映画を観てきました!


 バカバカしくてよかったです。
 もはやそういう色眼鏡なしでは見られないので仕方がないのですが、超本格的なコスプレ劇のように感じてしまいました。
 いや、素晴らしいコスプレでしたよ。キャラがらしかった。ホントに。


 あの映画の主役は、どう考えても、ヒーローのはずのヤッターマン1号でもヒロインのはずの2号でもなく、ドロンジョでしょう。誰がどう見ても。
 深田恭子は、大変美しく可愛らしかったです。完璧でした。マスクもメガネも大変似合ってましたし。
 今年の夏コミには、きっと、何人もドロンジョ様がいると思いますね。あれはやってみたいと思った人いただろうなー。

 ボヤッキーも素晴らしかったですね。話の中でかなり感情を見せるシーンがありますが、どれも見事でした。

 悪役サイドの方が存在感がありましたね。ヤッターマンの2人も悪くないですが、最初の変身シーンはポージングに切れが足りなかった。素人のコスプレでも切れのあるポージングが拝めるこのご時世なのですから、指先まで神経を行き届かせて全力でポーズを取ってください。
 
 移動のシーンが面白かったです。
 ドロンジョたちも戦闘中にメカ内で揺れてましたが(耐衝撃を考慮していないっぽい)、ヤッターマンたちはもっとつらかった。
 あのね、ヤッターワンで移動する姿を見て子供心に思っていたんですよ、すごいスピードでてるはずなのにあのポーズで海外まで移動って辛くね?、と。
 今回はそのあたりがちゃんと描写されていて、海を渡る時に波しぶきをかぶったりして、大変辛そうでした。
 そして、パワーアップしてヤッターキングになったら空が飛べるので、これで快適な旅ができるのかな?と思っていたらそうではないらしく、乗り物酔いになっている様がおかしかった(笑)。
 外観(あのデザインの必然性とはなんだ)とかお助けメカ登場時の演奏とかに凝る余力があるなら、乗り心地をもうちょっと考えればいいのに。

 思いっきりタツノコプロでした。広告とか地名とか。
 冒頭で渋谷が壊れているシーンを見て、ちょっと驚きました。毎週毎週この規模で破壊活動をされては住民は辛いでしょうな。
 
 ゲストキャラである博士の娘は、普通は、か弱さや純粋さをアピールするはずなのに、ヤッターワンの辛い移動に耐えたり、味方に押されて鼻血出したままだったり、崖から素手で降りようとしたり、と何かが変でよかった。
 そして、ヒーローは、自分の道楽にどこまでもついてきて一緒に戦ってさえくれる彼女がいるというのに、彼女の前でゲストキャラと仲良くしてみたり、敵であるはずのドロンジョが美人でナイスバディでかわいいとこあるのだと気がついて心揺れたりして、甲斐性がなかった。1号と2号は、恋人というより結婚して少なくとも数年は経過している夫婦っぽい。

 お約束を全て踏襲してくれるファンサービスはさすが。
 スカポンタンとかスタコラサッサとかポチっとなとか豚もおだてりゃ木に上るとかお仕置きだべ~とか、ちゃんとやってくれましたよ♪

 しかし、こうして実写で見てみると、敵の決め台詞や演出を待ってあげるなんてみんな優しいなーと思わずにはいられない。
 そして、ヤッターワンが全然強くないことに気づく。
 確かに、毎週毎週お助けメカが必要だということは、ヤッターワンは戦闘において敵メカより劣っているということなんだろうけど、昔はそこまで考えなかった。キングになっても、別に、個別での戦闘力はさほど高くないし。
 勝利の仕方も、敵の自滅の要素が多かったけど、アニメもそうでしたっけ?

 
 とても懐かしかったし製作者の愛があったので、昔観ててドロンジョ様ファンの方なら見るべきだと思います。うん。
スポンサーサイト
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

greatberryking

Author:greatberryking
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。