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きものコンサート

きものコンサートに行ってきました。
 これは、京都市の伝統産業の日の催しの一環で、のだめのように演奏者が和装というわけではなく、お客さんがみんな着物、というコンサートです。
 無料で事前応募制で、絶対条件は着物着用。
 なので、唯一の着物友達の千早さんと一緒に行ってきました。


 この日は京都市全体で着物着用を推奨しており、着物着用の人は、市バス・市営地下鉄乗車が無料、各種施設の入場が無料、等の特典があった為に、着物の人を多く見かけました。
 その中でも、着物着用がルールのコンサートは特に着物率が高くて(100%ですから)、夏のお祭りでも人々の浴衣を眺めるのが楽しみのわたしたちには、目に楽しかったです。
 黒の泥大島の長羽織を着ていた人が素敵でしたね。歩く度に、朱色の八掛が鮮やかで。
 柿色の着流しの男性は、生地がかなりよさげで所作があんまり自然だったので、普段から着物を着ているお仕事をしている方なのでしょう(能関係者とか)。
 暗色の無地(スーツ地とか?)の着物をクールに着こなしている方もいました。
 全体として、成人式の振り袖のように、プロの手でヘアメイク着付けをしました、という気負いはほとんどなく、よく着物を着る人が自分の着物を着た、か、あんまり普段着物を着ない人が箪笥に眠っている昔の着物もしくは別の人の着物を着た、という感じでした。だから、後者だろう人の中には、その着物と帯、昔は似合っていらっしゃったのでしょうけど現在の年齢を考慮するとちょっと・・・・、とか、・・・・多少調節が効くとはいえそんなにサイズが違うとやっぱり無理がありますよ、とか、・・・・・何故そんな小物を合わせる?、とかもまあ、見ましたが(苦笑)、自分が好きで着ているだろう人の着こなしは面白かったです。


 コンサートでは、演奏者の後ろ側の席があったので、そこに座ってみました。
 この席に座ると、いつもは背中ばかり見ている指揮者の顔と動きがよく見えます。のだめの表現をオーバーなんだろうと思っていましたが、実際の指揮者もかなり多彩な動きをするんですね。知らなかった。
 コンマスが若くてビックリしました。いや、指揮者も若かったけど。うーん、ドラマじゃなくてもそういうことはあるんですね。
 演奏者の奥から会場を見ているような形なので、正面に座るお客さんがよく見えました。そのお客さんが着物ばっかりだったのは、おもしろい光景だった。 
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