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世界は戦場だ

 今朝は無事でした。
 まあ、元々は犬の散歩の人と行きあうことが多い場所なので、昨日のように妙に人気がない時の方がイレギュラーだから、あれは突発的な出来事だったという解釈が正解な気がします。
 だがしかし、それでも気は抜けない。
 というわけで、武器を調達してきました。
 こんなことにお金をかけるのバカバカしいので、100均でチョイスした結果、ドライバーに決定です。アイスピックも見たけど、手の中に持ち歩くにはちょっと大きいし、鞄に入れておいて何かの間違いで自分が怪我をしたら嫌なので、ドライバー。
 6本ぐらい入っている、全部金属でできている品を購入しました。
 何故かというと、投げるためと威嚇のためです。

 
 あーいうことする下衆は、こっちが弱いと思ってるからするんですよね。
 女子柔道の世界チャンピオンとかにはしないだろう。女子プロレスラーにもしないだろう。わたしを弱そうで抵抗しないと思っているからやったのだ。
 友達と祭に出ている時などのわたしは派手めで弱そうにもおとなしそうにも見えないと思いますが、普段はめんどうくさいのでもっとゆるい身づくろいをしており、そうすると、大人しそうとか誤解を受けたりするタイプの顔立ちをしているらしいです(これまでの人生でそういう評価を受けてきた)。
 でも、わたしは、決して「おとなしい」わけではなく(わたしがおとなしくしている時は、めんどうくさいか、自分が前面にでて張り切る必要がないからゆっくりしているかです)、泣き寝入りなんかする人間ではない。
 つーか、絶対に一矢報いると決めている。
 わたしは、あの下衆に、わたしが敵に回すべきでない相手だということを理解させなければならないのです。万が一にも、増長した人間の屑にエスカレートされないために。


 なので、ドライバー。
 手の中に逆手に持って歩きます。
 いざという時、1アクションで相手の手を刺せるように。針や包丁などではないので刺すというより突くという感じですが、非力な女の力でも、先がそこそこ尖っている金属の棒を素手の手の甲に刺されたら、きっと痛い。
 手の甲に刺すことができなくとも、逆手に持ったまま振り返れば、裏拳の要領で相手の顔面を狙うこともできる。その攻撃を避けられたとしても、相手の視界に、わたしが手の中に何か金属製の先のとがった棒を持って、それで顔面を狙った姿は映る。
 それらの攻撃が失敗して相手が逃げだしても、まだ、その背中にドライバーを投げることができる。
 コートで肩は不自由だし、わたしは肩が弱いしコントロールも悪いから当たらない可能性は高いが、相手は、わたしが金属製の先の尖った棒を躊躇せずに投げた、という事実を認識するでしょう。
 ここまでやったら、威嚇が効く相手ならば、わたしを避けるはずだ。

 
 そんなことして逆恨みされたら、という意見もあるかもしれませんが、逆恨みするような奴はそもそも抵抗しなくても調子に乗っているのだから、抵抗しない理由にはならない。
 それに、次回があったら警官のパトロールを希望しようと思っているし(そういう話をしました。警察に電話して)。


 わたしは戦う準備さえ整えたら戦う気概はある女ですが、これ、気の弱い女の子とかだったらどうするんだろう・・・・・・、とか考えると余計に腹立たしいですな!
 安心して道を歩けないなんて、あー嫌だ!次回があったら、目に物見せてやる!
 
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