コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コンテントヘッダー

鳥籠

 ネウロで、ネウ弥子。

【XX】



 熟した柿?いや、完熟のアップルマンゴーかな(美味しそう)?
 物理のプリントはまだ1枚も終っていないというのに(相対性理論だか特殊相対性理論だか、とにかく、アインシュタインという人の話のあたりで頭がこんがらがった)、窓の外の夕陽はすでにそんな色に変わっていた。息を飲むほど鮮烈な赫を内包した温度の在る朱色。思わず、手を止めて見入ってしまう。昨夜の雨と今朝方の強風のおかげか、雲一つ無い夕焼け空はやけに美しい。無粋に立ち並ぶコンクリートの塊たちまでが赫く染まると、空の端にはもう夜がスタンバっていた。忍び寄る薄闇の気配は、夏に比べて随分速足になったね。
 今はちょうど、流れ逝く時間の中の隙間の瞬間なんだと感じる。季節の狭間で。昼と夜の境目で。強欲なことにどちらの美点も併せ持っている。こんな刹那を逢魔が時とか大禍時とか呼ぶらしいけれど、この呼び名は、きっと正しい。美しいモノには魔が宿っているに決まっているんだから。
「これしきの問題も解けぬとは、まったくもって嘆かわしい豆腐だな。己が属する世界の法則も知らぬとは、なんと暗愚な」
 急に頭を鷲掴みにされ方向転換させられた先には、案の定、魔が居た。
 腐った百合の乱れ咲く魔界の住人、魔人ネウロ。
 力在る美しい生き物は、赫光を浴びて常より更に禍々しい。
 相変わらずの造り物めいた美貌は、息が掛かりそうなほど近くにあった(いつものことだけど、いつの間に近づいたんだろ?)。反射的に退こうとしたら、頭を掴んでいる左手に制止される。そして、やりかけの私の物理のプリントを右手に持って、嫌味っぽくひらひらと振ってきた。
 無敵の魔人様は、本日もオレサマだ。
「おかえり、ネウロ。あんたの留守中にはお客さんこなかったよ。あかねちゃんは、昨日の世界推理小説同好会の耐久チャットが堪えたらしくって、寝てる。それから、人間は勉強しないと世界の法則なんて知らないの![2つの出来事の間に経過した時間は、観測者の運動によって異なっている]とか言われても実感できないからね。それでも知るために勉強してるのに、あんたにどうこう言われる筋合いじゃ・・・・・ねえ、魔人って、『己が属する世界の法則』を知ってるの?」
 至近距離だとますます異様さが際立つ独特の光沢を帯びた孔雀緑の瞳から眼を逸らさず、最強で最凶な魔人を前にして挨拶と事務連絡と抗議と質問を一度に口にする自分は、我ながら慣れたなあと思う(私って順応性高い?)。痛いのは嫌だから怯みはするけれど、この存在に対して恐怖はもう感じない。おそらく人類最強であろうXですら凌駕する手に捕まっていても、この手が私に『苦痛』を齎すことはあっても、『死』だけは決して導かない、それどころか、どんなことをしてでも(この地上の生物には不可能な手段を使ってでも)『死』から遠ざけようとするとわかったから、最初の頃のように闇雲に怯える必要はなくなった(でもやっぱり『苦痛』も嫌だから、できるだけ逃れようとは思うけど)。
「もちろんだ。魔界生物の頂点に立つ魔人は、わざわざ学ばずとも、己が属する世界の法則など最初から知っている」
 魔人は傲岸なほど自信たっぷりに(自信に根拠があるのが腹立つ)、強者の余裕を持ってゆったりと頷いた(たかがこれだけの仕草になんでこんなに嫌味を含有させられるんだろう)。
「でもあんたたまーに、一般の物理法則を知らなかったりするけど?」
 嫌味には嫌味で返すべし。平凡な女子高生(胃袋以外は)に勝ち目は薄いとわかっていつつも、カチンときたのでつい反撃した。
 ネウロは無用なほど博識だけど知識の摂取し方にはムラがあって、たまに、本当に世間知らずなことを言ったりする(そんな時は少しだけ可愛い)。
 例えば、ある日、授業を終えた私が事務所に行くと、この魔人は、高速で冷蔵庫の扉の開け閉めを繰り返していた。整った顔に真摯な情熱を湛えて、冷蔵庫の扉を開けたり閉めたり開けたり閉めたり・・・・・・。存在からして不可解なこいつだけど、この行動の意図は普段に輪をかけてさっぱり理解できないので尋ねてみたら(冷蔵庫壊れても困るし)、「冷蔵庫の中には、人に見られそうになると身を隠す、やけに素早い小人が住んでいるのだろう?人の速度では捕捉不可能らしいが、我が輩の速度ならば小人とやらを捕らえられるかと思ってな」なんて答えてきたから・・・・・・・・・・その知識の出典は何処だ!?と激しく問い掛けたい気持ちをそっと押し殺して、「頑張ってね」とエールを送っておいた。
 いや、だって、なんか妙に可愛かったから。まあ、後で吾代さんにツッコまれて(吾代さんは根がツッコミだから我慢できなかったみたい)真実を知ったネウロに、理不尽なお仕置きを受けたりもしたんだけどね・・・・・・。
 ともかく、そういうわけで、私の指摘は的外れではない。だが、魔人はさすがに面の皮が厚くて(人間の数倍分厚いよね)少しも動じずに言い返してくる。
「このセミの抜け殻め。我が輩は魔人、人間界の生物ではない。『この世界の』法則は学んだ分しかわからぬ。それでも、[2つの出来事の間に経過した時間は、観測者の運動によって異なっている]ことぐらいなら実感できているぞ」
 ふいに、赫が翳った。ネウロの言葉と同時に、ブラインドが下りる(なんで?また魔界777つ道具?)。夕陽が沈み切るまで見ていたかった私はブラインドを上げようと思ったが、頭を掴んでいた魔人の左手がいつの間にか腰に移動していて強く抱き寄せてきたから、窓の方を向くことすらできなかった。
「!」
 抱き寄せられた胸は硬く広く。ほんの微かに感じる香りは、爛熟手前の花によく似ている(忌々しいほど官能的で胸が悪くなるほど甘く、破滅の予感に満ち満ちていて致命的に芳しい)。しなやかな腕は、鋼のように動じず、私の抵抗を軽々といなす。奇抜なデザイン(なのにこの上もなく似合っている)のスーツに包まれた身体は、少し体温が低くて(体温を上げることも可能らしいけど、普段は人間の平熱より少し低めだ)。
 まったくもって恐ろしいことに、私はその全てに慣れてしまっていた。感じて然るべきはずである緊張は生じず、咄嗟に、触れた肉体に添おうとする私の體。柔らかく溶けて馴染もうと、脳の指令より早く細胞が囁く。
 ゾッとした。
 今日の夕陽は心が洗われそうなほど美しかった。あまりに美しい夕陽のせいで、常に貼り付けていた欺瞞が剥がれたのかもしれない(心なんて洗うものじゃないのに)。この後に待ち受けているであろう展開まで含めて『慣れて』しまったという事実、行為のその意味を考えるのを止めていたという事実、その恐ろしさが、今日だけは何故か胸に迫って。最近にしては珍しく、本気で抵抗してしまった。
「嫌っ!」
 腕を突っぱね身を翻そうとしても、腕力差は歴然としていて、実際には微かな身動ぎしかできなかった。それでも、抵抗の意志は伝わる。気分屋な上に重度の加虐趣味者であるネウロは、腕の中の非力な獲物の抵抗を逆に悦んだ(口実は、情事を盛り上げるのに有効な小道具だ)。
「世の道理を知らぬ愚かな女め。仕方がないので、我が輩が直々に教授してやろう」
 孔雀緑の瞳には、冗談半分を通り越した情慾の色が宿っている。私を抱き寄せ離さない身体は、徐々に熱を増して・・・・・・
 しまった!抵抗したせいでドSに火が点いちゃった!
 己の失敗を悟って固まった私の首に、魔人が噛み付いてきた。痛っ!
 外界に通じる窓は閉ざされ(ブラインドが下りてる)、よく見ると扉には鍵が(いつの間に!?)。閉ざされた檻のような部屋で、今日も私は身を食まれる。


 じくじくと痛い。
 腰のだるさとべとつく体液の不快さはいつものことだけど、皮膚に残る痛みはいつもより酷かった。体力を消耗したせいで體も重い。哀しいかな、噛み付かれたり引っ掛かれたりするのには慣れてしまったけど(順応性の高さって反対に欠点なのかもしれない)、今日はいつもより手荒く・・・・・・いや、その表現は正しくないな、『丹念に痛みを与えられて』しまった。
 この分だと歯型やら引っ掻き傷やらキスマークやらがとんでもないことになっているに違いないと気づいて、明日体育がある私は憂鬱になる(ああもう)。魔人はアフターケアがなってない。心底。
 胸の中で嘆いていても事態は改善しないので、沈み込んでいたソファから眼を開けて身を起こすと、ドSな魔人の姿はなかった。おまけに、何の気まぐれか、申し訳にもならないほどしか衣服を身につけていないまま(靴下は履いてる・・・・他は訊かないで)気絶した私を放置しておいて、さっき閉ざしたはずのブラインドは、全開。ホント、何コレ!?アフターケアがなってないを通り越して、ついに羞恥系のプレイに着手したのかと背筋が冷えるんですけどっ(探偵業のせいで知名度上がり過ぎてんだから羞恥系だけは勘弁して)!
 そもそもの肉体的疲労(こっちはか弱い女子高生なんだから手加減してよ)に加えて荒波のように押し寄せてきた精神的疲労(や、マジで羞恥系だけは勘弁。でも、そう頼んだら、絶対、喜々として願いと逆のことやるよね、あいつ・・・・)に打ちのめされながらも、服を拾ってふらふらと立ち上がる。
 ああ、シャワー浴びてこよう。








 卵?ちょっと違うなあ、うう~ん、レモンシャーベット(美味しそう)?
 物理のプリントはまだ終らないけれど(まだしも得意な文系のプリントを先に終らせた。アインシュタインの言いたいことはやっぱりよくわからない)、窓の外にはもう月が出ている(都会なんで星は見えないけど)。蒼い燐光に縁取られた月は温度の無い冷たい色味で、傍若無人で冷血で気分屋でサディスティック極まりない例の鳥の嘴によく似ていた。あの嘴、齧られると痛いんだけど、触ったらのっぺりと少し冷たくて、私は嫌いじゃない(最初は怖かったけど)。
 この前TVで知ったんだけど、どこかの国では火葬でも土葬でもなく鳥葬が行われているんだって。そのTVを事務所のソファーで転寝しながら見てて、その時ちょうどネウロは鳥頭だったから、眠気に押されて現との境を乗り越える寸前の私の頭は、『私もいつか死ぬんだろうけど、それならこの鳥に食べて欲しいなあ(美味しくないかもしれないけど)』と思った。ぼんやりと、だけど本気で。
 ネウロは嫌になるほど敏いから、私の思考なんて透けて見えたのだろう。だから、おそらくコレが原因だったんだろうね、ネウロが私を抱こうなんて思いついたのは。そのTVの直後、ネウロは初めて私を抱いた。
 なので私は、あーいう行為は奴なりの味見なのだろうと解釈している。いずれ私を、本当の意味で『食べる』前に、別の意味で『食べて』味見をしているんだと思う。そう考えると、ネウロに『食べられる』行為を嫌悪しない自分も、心を重ねるための努力などしないくせに快楽を引き出すための労力は惜しまない営み方も肯定出来てしまって、心の平安が保てるので、別の考え方はしないことにしてる。たまーに、(そう、ついさっきみたいに)迂闊にも心を洗ってしまって他の意味を見出そうなんて努力をしそうになるけれど、そういう時は察したネウロが止めてくれる。親切に。
 ・・・・・・・・あ、あれ?何か間違ってるような気がしてきたよ?改めて思い返すと、私たちってズルくて莫迦?
 うーん、でもまあ、いいんだけど。ズルくても莫迦でもいいと思うんだけど。だって、私たち(ていうかネウロ)はわざわざ謎を求めて他人の事情に首を突っ込み解きに行くけれど、反対に私たちを解きに来る人は誰もいないんだから。私たちの間には、悪意を守るための迷路である『謎』は無い。在るのは、『不思議』。(私たち自身を含めた)誰も、この『不思議』を解かないし解けない。『不思議』の殻に守られた奥にあるモノの名を、誰も知らない。
 なら、大空に飛び立たずに鳥籠に閉じこもって気持ちイイこと(大概の場合痛くもあるけど。でも必ず気持ちイイ)ばかりしてても、『不思議』が『不思議』のままなら、その理由も、意味も、善も、悪も名づけられないから、罪にすらならないんじゃない?
「・・・・ねえ、そうでしょネウロ?」

 独り言のつもりで、小さく呟いた。そうしたら。
 バタン。
 後で扉が開く音がする。ネウロだ。
 ああ、きっと、私は、制服の下に噛み痕だとかキスマークだとかを残したままで振り返るだろう。孔雀緑の瞳の奥に在るだろう感情の名前なんて教えてはくれない魔人は、私の物思いにも独り言にも気づいていたくせに、親切にも知らないふりをするに違いない。だからこそ、私はネウロに、何事もなかったかのように「おかえり」と言えるはずだ。
 きっと、笑ってそう言える!








 私は知っている。鳥籠の鍵は開いている。でも、あの鳥に食べてもらわなくちゃならないから、私は逃げ出せない。







【XY】





 果てた少女は無防備に意識を失っている。きめ細かい肌と凹凸の少ない華奢な體は無垢な雰囲気を保ったまま、歯形やら引っ掻き傷やらキスマークやらを付与されていた。その様は、傷故に糖度を増した果実に似ている。痛々しく、故に甘い。
 さっさと衣服を整えた魔人は、しばし無言で、抱いたばかりの少女を見下ろした。そして、独特の光沢を放つ孔雀緑の瞳を逸らさないまま、窓に指先を向ける。地上の物質は易々と魔力に屈したらしく、事務所を閉ざしていたブラインドは簡単に上がった。窓の外は、もう夜。夕陽は大地の底に逃げ出し、月が夜空のステージを駆け上がっている最中だった。
 少女の寝息を10数え終える頃、自身で開けた窓に視線を送らないまま、魔人は扉の前に立つ。手袋に包まれた手はノブを掴んだ刹那に夥しい魔力を放出して、扉の存在自体に干渉した。人界にありふれている何の変哲も無いはずの扉は瞬時に意味を違え、異なる時空を繋ぐ『扉』へと変質する。魔人によって開かれた『扉』の向こう、其処は魔界。灰色に蠢く空と、腐った百合の咲く荒涼たる大地が、むずがりながら歓喜と呪いを呟き生成と破滅を繰り返す異次元だ。
 振り向きもせず、魔人は『扉』を潜り、故郷に帰還した。事務所側の『扉』が閉じる。
 バタン。
 役目を終えた『扉』は、単なる扉に戻った。







 謎を喰らう変種の魔人が魔界に帰還しておおよそ300年後、彼は再度人界への『扉』を設け、潜り抜けた。魔人が現れた先は、地球の人類によって孔雀座のα星として認識され固有名を恒星ピーコックと名づけられた星の地表だった。300年の休息で甦った魔力を費やして、彼は魔界道具を行使する。
 超超超超超精度の高い天体望遠鏡であるその道具はひどく魔力を消耗するのだが、彼は些かも慌てず慎重に、約300光年向こうの惑星の地表に生えるとあるビルの中の一つの窓に焦点を合わせた。300年という時間を掛けて宇宙空間を旅してきた光が、今、魔人の眼球に到達する。
 ブラインドで閉ざされていない窓の向こうでは、ソファに無防備に転がっていた少女が、情事の後特有の気怠さを色濃く纏いながらもよろよろと身を起こしたところだった。本性の鳥頭に戻っている魔人の表情から内面を推測するのは困難だが、一瞬毛羽立った羽毛が、その光景に何らかの感慨を覚えたという事実を伝える。溜め込んだ膨大な魔力を湯水のように消費しながら、魔人は窓の向こうを凝視した。300年後に300光年向こうの星から覗かれているなどと知る由も無い少女は、事務所内に設置されている簡易シャワールームで汗を流してから、冷蔵庫の中を探り出した。しばし思案した後、カボチャとキノコと卵とサツマイモを取り出す。カボチャをレンジにかけて裏ごしし卵黄・薄力粉・塩胡椒を混ぜてニョッキを作ってバターソースを絡めながら、キノコと卵でオムレツを作り、サツマイモはオーブントースターで焼き芋にしている。季節感あふれるメニューだ。やがて、パーティーかと錯覚しそうな量を積み上げた少女は、細い體のどこにその量が入るのか問いただしたくなる健啖ぶりを見せる。食事をする少女は実に幸せそうで、尋常でない量さえ無視すればひどく健全な眺めに見えた(早々に、先刻のsexの影は拭い去られている)。
 それから、少女は、人界を支配する質量保存の法則に逆らって、事も無げにその細い體に全ての料理を収め(なのにウエストは1センチも変動していない)、後片づけをし、横槍のせいで中断するはめになった学校のプリントの空欄を埋める作業を再開した。
 魔人は、その全ての様を瞬きすらせず見つめていた。この300年間には感じなかった、多大な熱意を持って。
 やがて、少女の持つペンの動きが止まる。アインシュタインという男が唱えた[2つの出来事の間に経過した時間は、観測者の運動によって異なっている]という人界の定理を記した箇所でペンを止めた少女は、伏せていた顔を上げて窓の外を仰いだ。
そして、少女の唇が1つの名前の形に動く。
 魔人の嘴の間から、地球という星の空気中では笑い声と認識されるであろう振動が漏れた。嘴から漏れた振動は、角を、髪を、肩を揺らし、手元が震える前に、魔人は自身の頭部を『人間』に似せた形に変異させる。そして、魔界道具である望遠鏡を消すと同時に、『扉』を開けて魔界に戻り、すぐさま、再度『扉』を作って人界に繋げた。繋げた先は、先刻の恒星ピーコックから約300光年離れた場所に在る地球という惑星上の島国の都市に建つとあるビルの2階にある事務所の出入り口だ。
 バタン。
「おかえり、ネウロ」
 ネウロは、振り返って笑った弥子の唇をそっと啄ばんだ。







 強く大きな鳥は、とてもたくさんのことが出来る。
けれど、何処まで行っても、何時まで行っても、鳥は、自ら鳥籠に帰還するのだ。
 美味しい餌の待つ、このちっぽけな鳥籠に。


【おしまい】
スポンサーサイト
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

greatberryking

Author:greatberryking
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。