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NEXT冬号の感想③

 感想の続きです。

 首無の戦いと玉章の戦いが尺足りて無さ過ぎるので、これは、コミックス収録時に加筆が来そうですね。
 有行は好きなタイプの敵キャラなので、こう、倒されたけど実は魂的なモノは蝶とかになって生き残ってて園潮と合流して、しばらくは力足りないから大人しくするけど以降も奴良組にちょっかいかける敵になるよー、みたいなのが窺える感じの結末がいいです……いや、あんまりにもそういうのが見たいから先に自分の新刊で書いておきましたが、原作もそういう展開になってくれると、嬉しい。とっても。


 首無と玉章が畏れの供給を感じていた理由は、主であるリクオ様が羽衣狐を鬼纏って畏れが満ちたので、現在リクオ旗下で戦う将という立場になっている彼らにも畏れが配分されたのかな、とか思っております。
 主の畏れが上がったら下僕の畏れも上がるシステムが機能したんでしょうね。


 永劫輪廻ってどんな技かと思ったけど、魔王の小槌システムみたいですね。
 自分の下僕の弱い奴から無理やり命や畏れ奪っていく系。下僕の命で発動する技とか、下衆いな!


 首無の元には、同じく主ブーストが掛かっているだろう青と黒が駆けつけた模様。首無・青・黒で心結心結は決着でしょうか?
 あれ、でも、首無が行けって言って、青と黒は上に行ったはずなのに戻ってきたの? それはどうして?
 ……単行本加筆を希望します。


 玉章と獺祭、奴良組には劣るとはいえ主である彼らにブーストが掛かって、それでも、有行と夜雀を倒すのならば何か決定打的な物を見せていただきたいところ。
 本来ならば他の組の長同士なのであり得ないはずの、玉章と獺祭の合体術とか。玉章の木の葉の術を強化して毒効果ありな葉っぱカッターにして、獺祭の炎がその葉に纏わりついていて、全方向系の技で回避も防御も難しく、全方位シールド的な防御をしたら獺祭の炎がシールドに纏わりついてシールドを溶かし、そこから葉っぱカッターが侵入して敵を切り裂く、みたいなのとか。
 なんか、こう、……尺が欲しかったです。はい。


 ゆらさんの活躍が見たかった!
 せっかく魔魅流君と駆けつけてくれたんだから、活躍して欲しかった!
 玉章か首無か、どっちかの救援に行って欲しかった!
 この点に関しては、正直、加筆じゃなくて書きなおしにしてもいいのでは、というぐらいに残念です。ううう、魔魅流君がガードしてる間に変化して神アローかまして欲しかったです。


 ついでに言うなら、個人的趣味として、首無には毛倡妓姐さんとの合わせ技みたいなのを仕込んで心結心結に挑んで欲しかったです。紐が切れそうだとか何かフラグっぽいモノ立ててたから、やって欲しかった。

 首無ピンチ→ゆらと魔魅流登場→魔魅流ガードしてゆらが神アロー→それでダメージを受けた心結心結に首無が毛倡妓が効果を仕込んだ新しい紐技でトドメ、とか見たかった……

 さらに言うなら、玉章と獺祭ピンチ→首無が送り出してくれた青黒到着して助太刀→その隙に玉章と獺祭合わせ技→夜雀撃破・有行ダメージ→玉章が夜雀に対してなんとも言えない顔を一瞬見せる→逃げようとした有行→心結心結撃破して駆けつけた首無・ゆら・魔魅流・遠野勢に囲まれて有行逃げ出せない→玉章と獺祭の合体技再び→有行を倒す→皆が「よしリクオのとこ行くぜ!」となった後ろで誰にも気づかれずひらりひらりと宮を去る蝶→晴明との決戦後に園潮と蝶が一緒にいる一コマ、というのが、見たかったです……

 後、もっと趣味の話をするならば、心結心結が倒される時に、あのクマさんが破けて、中から小さな髑髏が大量に出てくる、みたいなのを見たかったです。
 ああ、あの強力な術は、小妖怪あたりを蟲毒でもして作った術なのかな、みたいな感じで。


 ……なんか、季刊で待ち時間が長かったから、イロイロ考えちゃってて、見たい物が増えてたみたいですね、わたし。
 ううう。でも、1つだけでも追加してもらえるなら、ゆらさんの活躍シーンをお願いしたい……


 墨字は椎橋先生の文字でしょうか。達筆ですね。好きなタイプの字です。


 続きます。 
 


 
 
  


  
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