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NEXT冬号の感想①

 とうとう、これにて最終回(25巻には新作アニメあるし、書き下ろし漫画もありそうですが)!
 椎橋先生、すごく達筆ですね!

 というわけで、感想を下に入れておきます。
 

 表紙は、ボロボロの昼リクオ様。
 昼リクオ様は日常パートを主に担当し、昼姿でもお強いとはいえ、非日常である戦いの場は夜リクオ様のステージだと思っていたし、最終話だし、カラーが昼姿お1人でしかもボロボロというのが驚きました。
 背景が朝陽で、夜にボロボロになるまで戦って、朝が来て生き延びてたよ、戦って守ったよ、という姿を表しているのかもしれませんね。
 戦いは終わったよ、を表現する姿。


 そしていきなりの初代に驚く。
 尺がキツいから、前回ヤバげかと思ったけど助かってたよ、みたいな感じで、元気玉的シーンの前に「やっちまえ、リクオ! みんな、お前の百鬼夜行だ!」みたいなことを満身創痍で空を見上げて呟き、その後無事な姿を見せる、ぐらいの描写かと思っていたので、ちょっとビックリしました。
 そして、……珱姫がすこーし着脹れてらっしゃるような気がします。いや、この衣装は実際に着用すると着膨れるってのはわかっているのですが、これまではもうちょっとすっきりしていたよう、な
 
 ぬら孫は、途中からぬらりひょん三代記になって、このコンセプトが後半にプッシュされてますね。
 25巻DVDがここで初代の話をした理由でしょうけど、これを読んで改めて、初代の話ってシンプルだからこそ完成度が高いエピソードだったよな、と思いました。
 そして、鯉伴様の心象風景は、水+小島+桜でしたが、初代の風景は水+花びらだったので、珱姫が初代にとっての桜で、自分の心に漂うこの花びらはなんだろう、好ましいけど正体がよくわからない何だろう、と思っていたところで珱姫に会ったから、珱姫を選んだのかな、という気がしました。
 えーと、つまり、心象風景中の花びらは、初代にとっての「夢」で、珱姫は初代の夢そのもの形をしていたので、一目惚れした、珱姫が初代の理想で、己に足りていないから無意識に探し求めていた要素だったのかな、というイメージだけの話です。
 鯉伴様の心象風景の方が地に足がついているのは、夢幻を司る妖怪なんていうふわふわした代物に、珱姫の要素が足されて、ちょっとは地に足がついたから、だと思っております。
 この法則で行くと、リクオ様の心象風景は、桜満開の島がでかくなってて、その上にお屋敷が建っていそうです。そして、桜が咲いてるのに時折雪が舞うんじゃないかと。
 

 24巻DVDを見た後だからか、比較で、雪麗さんが少し幼く見えましたね。DVDのキャラデザが大人っぽかったですからね。


 若は、大変なことになってらっしゃった……。
 断面見えてたらどうしようかと思いましたが、炎エフェクトがついているようです。ていうか、畏れが漏れてるんですね。
 この時点で、普通に奴良組傘下の妖怪からの畏れはかなり注がれていて普段より供給量が多いはずですが、漏れる量も多いというヤバい状況かと推察いたします。


 晴明の技、なんかすごいんだなーというのは伝わりますが、水鏡は不治の中二病なので、それっぽい説明が欲しかったところです。水蛭子の技もメドローア(違)ですって説明があったから、ああいうのが欲しかったですね。
 例えば、「人々は、言葉や概念にも畏れを捧げる。故に、言葉や概念から妖怪が生じるし、言葉や概念を重ねることによって術が発動する。『永劫輪廻』は、古来より多くの畏れを捧げられてきた『生』の概念と『死』の概念という、真逆であり循環する概念を同時に同量を円環させることによって、内部に『虚』を産み出す。始まりであり終りである『虚』に触れれば、物質も畏れも、消滅する。この術ばかりは、この世の誰も、受けることも防ぐことも出来ぬ」とか、なんかそういう中二な説明が欲しかったです。
 ……中二病ですいません。


 感想、続きます。
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