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大変にリクつらな24巻感想②

 DVD、すごくリクつらでしたね!

 というわけで、この下に、24巻感想の続きを入れておきます。
 
 軍服コス鯉伴様の立ち回りから始まるDVD、初っ端からさすがのイケメンで、フェロモンにくらくらします。帽子とマントまで装備して日本刀で立ち回りとか、軍服萌え的にほぼ完備ですよねコレ。
 300年近く百鬼を魅了している方は、己の見せ方をわかっていらっしゃいます。
 でも……大盃は、さすがに軍服にはちょっと似合ってない気がしました。小さい盃ならおかしくないのですが。


 画面が二期使用で色指定暗めなのもイイ感じ。闇が濃いです。
 だからこそ、山吹の色が鮮烈に映えます…

 
 出入りに出かけた二代目を待つ雪麗さんは、乙女さんがいないからこそ自分が出迎えてやらねば、みたいな気持ちもあるかもしれませんね。
 そして、無神経なことを言う経年劣化進行中の一ツ目さん。たぶん、初代の老いと彼の経年劣化は正比例してる。
 でもまぁ、彼の価値観は平成ではなく戦国時代あたりなわけだから、それを考えるとまだソフトな言い方ですし、他の奴らが面と向かって言わないからあえて口にした、という面もあるやもしれません。
 というか、この時点ではまだ、子供が出来なかったのは狐の呪いだというのは判明していないのか?


 夜の宴のシーン、艶っぽーい!
 雪麗さんも鯉伴様も、どちらもお1人で佇んでいるだけで色気ダダ漏れなので、画面を2人で埋めるとホント艶っぽいです。
 どっちも子供と造形そっくりなのですが、やっぱり違いますね。
 リクつらが同じ配置したら、もっと微笑ましい感じになると思います。いや、リクオ様もつららも、少年漫画キャラとしてはかなり色気がある方のキャラだと思いますが、比較対象がアレなので。

 
 鯉伴様の距離感は、人生の最初から周りの大人に愛されまくった育ちなので甘え上手で、ぬらりひょん的標準装備として飄々としてて、責任感はあるけど基本気紛れ風任せ体質で、山吹さんとのことで翳りとか一歩引くような所が出来た感じです。
 基本距離感ゼロみたいな感じで敵以外はわけ隔てなく優しいけど、こっちが詰め寄ったらかわされるし、追いかけても逃げられてしまう、みたいな。
 だけど、雪麗さんはちょっと特別な立ち位置で、他の女や下僕とは違って、鯉伴様なりの一線(混浴OKなあたりがあまりに微妙で本人以外理解し辛い一線)は絶対越えないけどその最大限近づいているような、そんな感じがしました。
 オレの親父に惚れてる女、第二の母親、初恋の相手、という要素が絡まってますからね。


 温泉、気持ち良さそうだったなー。
 露天風呂で日本酒って、もう最高ですよね。漫画なんかでよくある構図で、実際は実現し辛いですが。でも、水鏡は、一度、家族風呂な露天風呂でやったことがあります。あの時は、日本人に産まれて良かったと心底思いました。
 いつか、三代目世代もここに慰安旅行に来たらいいですね。


 ギャグになった男湯に比べ、色っぽい女湯。
 ていうか、さすがのDVD。地上波では出来ないことをやってくれるッ! そこに痺れる憧れるッ!
 いやぁ、それにしても、普段は露出度が低いからこそ、注目してしまいます雪麗さん。色白いなー。そして、雪見大福が両手サイズだなー。カバー裏で片手とか言ってたけど、これは両手ですよ、うん。
 あんまり見事な曲線と雪見大福だったので、娘さんの可能性に思いを馳せずにはいられません。
 つららは雪麗さんより外見が幼い印象なので、妖怪としてまだまだ成長の余地があるはず。リクオ様、頑張ってください。
 100年ぐらい連れ添った後の人妻つららさんは、きっと、雪麗さんとは違うタイプの、だけど同じぐらいの艶っぽさを身につけてくれるんじゃないか、と期待しております。昼は淑女で夜は娼婦的な感じで。


 首無の発言には、比較対象が誰であったかについて、ツッコミたい。


 いや、それよりも盛大にツッコミたいのは、しれっと混浴かます鯉伴様ですが。
 まぁ、これだけの男前なので女の裸なんて見慣れてらっしゃるでしょうけど、全く当たり前のような態度なのが、なんつーかもう。
 そして、対する雪麗さんも頬を染めることも無く平然としてらっしゃるので、視聴者ばっかりがはわわってなってしまいますね。
 周囲から見ると大変にツッコミたいけど、当事者間では問題無いご様子です。妙齢(外見は)の美男美女なんでこっちはドキドキするのですが。
 鯉雪的にも、そうじゃないふうにも解釈できますね。とりあえず、心許した間柄であることは、よくわかった。
 わたしとしては、互いに男女の関係になることも出来るなぁという感触を得ていて、男女の情で言うと正直この世で二番目ぐらいに好みな相手ではあるけど、でもこの人には一番の人(初代・山吹さん)がいるからなぁ、と、相手に対する親愛が強い為に自分の寂しさなんかで手を出せないな、と思って疑似家族みたいな距離感を保っている感じで妄想したいです。自分はちゃんと一線引いているつもりなので、外野から後妻とかそういうこと言われたくない感じ。
 雪麗さんからしたら、これほど愛しいので鯉伴様が全く奴良家と関係が無い人だったら妻になる道もあったけど初代と一つ屋根の下で鯉伴様の後妻になるのは無理だし、それがわからない鯉伴様じゃないから鯉伴様も望んだりしなかったし、鯉伴様は鯉伴様で、不妊は自分に原因があるかもと考えていたかもですし、不妊の原因が自分側ならば後妻を迎えても同じことになるし、という結ばれたマイナス要素と、このままの関係の居心地の良さというプラス要素で、お互いに暗黙の了解的にそういうの無しにしようって思い合っている感じというか。


 だからこそ、その後のシーンで鯉伴様が闇堕ちしそうになってしまったのか。雪麗さんを信じて心許していたから、余計に。
 
 
 現代の感覚じゃないのだと思うと、二代目夫妻の不妊は、なぁなぁに出来る問題では無いですよね。現代でも酷い話いっぱいあるしな……。ましてや、江戸時代だしな。
 手紙をもらった雪麗さんが鯉伴様に話してしまっていたら、鯉伴様は無理やりにでも山吹さんを連れ帰ってしまいそうですが、それやっても、山吹さんが本家で針の筵なんですよね。
 だから、雪麗さんは、薄々は感じていたけど出奔を決意するほど追いつめられていたとは気づけなかった過去の自分を責める気持ちがあっただろうし、だからこそ、今度は山吹さんの視点で物を見て山吹さんの味方になってやろうと思って、鯉伴様に知らせずに会いに行ったんじゃないでしょうか。
 鯉伴様が一緒に来ちゃうと、山吹さんは自分の気持ちより鯉伴様の気持ちを優先して本音を言ってくれそうにないから。
 それで、山吹さんの本音をきっちり受け止めて、自分は山吹さんの味方につくからねと示して、その上で、鯉伴様と山吹さんの仲を取り持とうと思ったんじゃないかなぁ。
 だけど、それには時間が足りなかった……
 だから、自分が鯉伴様をつれてきていたら、最期に一目会わせてやれたし、鯉伴様の治癒の力でもしかしたら治って死なずに済んだかも、という重い後悔を抱えてしまったような気が、します。


 そして、子つららが可愛い!
 なんだあの小さくて可愛らしい娘は!? 天使か!?
 猫の子みたいにぶらーんとされてるのも可愛いし、気を張って目を吊り上げてるのも可愛いし、もじもじしてるのも可愛いし、いやホント素晴らしいですよ。
 

手紙に出てきた、台所でつまみ食いしてるっぽい鯉伴様と困るつららが、いい感じです。伯父さんと姪っ子みたいな距離感というか。
 このDVD見るまでは、子つららにとっての鯉伴様って、初恋まではいかないまでも憧れの相手とかでもおかしくないなと思っていましたが、そんな雰囲気は欠片も無いのですね。鯉伴様みたいな人が近くに居ていっぱい構ってくれたら、憧れる方が自然な気がするから、ちょっと驚いた。
 ちなみに、毛倡妓は、首無を愛してるけど、色気垂れ流している鯉伴様にどきっとしたりはしたんじゃないかと思っています。でも、首無も鯉伴様にどきっとしてるはずだから、何も問題無い感じで。
 つららにとっては、『ぬらりひょん』がすごく好みだからリクオが好き、というわけではなさげですね。
 雪女という種族には、ただ1人だけ1番の相手を定めたら、死ぬまでずっとその相手だけ別格で特別になる、という本能があるのかもしれませんね。
 で、つららは、その本能をよくわかってないうちにその相手をリクオに設定しちゃったから、最初は、家族愛・母性愛・忠誠心の最たる物をリクオに注ぎ込み、恋愛感情も皆リクオに、となってしまった、という感じだから他の男が全然眼中にないのかな、とか考えてみたりしました。
 で、冷麗は、ただ1人を設定したらもう後戻りできないのがわかっているから、イタクよねきっとやっぱり、と思いながらも、慎重で、まだイタク1人を選んでいない感じだったら、面白いです。自分の相手はイタクだろうと思っているし、イタクが自分を好きなのわかってるけど、でも、イタクが決定的に口説いてくれるまでは選ばない、みたいなの希望。 
 

 子リクオ様の愛らしさ、ていうか、これ子リクオの初恋つららだろ。絶対そうだろ。
 父親と同じく、「つららはボクのお嫁さんになるんだよ!」とか言ってると思われ。
 そういうのをずっと妄想していましたが、妄想通り越した確定事項になった気がします。いや、だって、あの若の嬉しそうなこと! つららを好きそうなこと!

 
 そして、門が閉まる前の画が、すごーく幸せ家族って感じでした。つららの嫁感パない。
 25巻DVDは、初代がリクオ様に昔話する形式とかで、ラストでも同じ演出があって、リクつらが若夫婦だったり小さな四代目が出ていたりしたら、とっても嬉しいなぁ。そういうの見たい。

 
 あー、ホント、鯉伴様も雪麗さんも美しく艶っぽく、つららは愛らしく、大変リクつらなDVDでございましたこと! スタッフありがとう!
 口吸いフラグも強調してくれましたし、これは、冬号で口吸い来ますね!

  
 
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