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ヤッターマン・・・・というか

 ヤッターマンの映画を観てきました!


 バカバカしくてよかったです。
 もはやそういう色眼鏡なしでは見られないので仕方がないのですが、超本格的なコスプレ劇のように感じてしまいました。
 いや、素晴らしいコスプレでしたよ。キャラがらしかった。ホントに。


 あの映画の主役は、どう考えても、ヒーローのはずのヤッターマン1号でもヒロインのはずの2号でもなく、ドロンジョでしょう。誰がどう見ても。
 深田恭子は、大変美しく可愛らしかったです。完璧でした。マスクもメガネも大変似合ってましたし。
 今年の夏コミには、きっと、何人もドロンジョ様がいると思いますね。あれはやってみたいと思った人いただろうなー。

 ボヤッキーも素晴らしかったですね。話の中でかなり感情を見せるシーンがありますが、どれも見事でした。

 悪役サイドの方が存在感がありましたね。ヤッターマンの2人も悪くないですが、最初の変身シーンはポージングに切れが足りなかった。素人のコスプレでも切れのあるポージングが拝めるこのご時世なのですから、指先まで神経を行き届かせて全力でポーズを取ってください。
 
 移動のシーンが面白かったです。
 ドロンジョたちも戦闘中にメカ内で揺れてましたが(耐衝撃を考慮していないっぽい)、ヤッターマンたちはもっとつらかった。
 あのね、ヤッターワンで移動する姿を見て子供心に思っていたんですよ、すごいスピードでてるはずなのにあのポーズで海外まで移動って辛くね?、と。
 今回はそのあたりがちゃんと描写されていて、海を渡る時に波しぶきをかぶったりして、大変辛そうでした。
 そして、パワーアップしてヤッターキングになったら空が飛べるので、これで快適な旅ができるのかな?と思っていたらそうではないらしく、乗り物酔いになっている様がおかしかった(笑)。
 外観(あのデザインの必然性とはなんだ)とかお助けメカ登場時の演奏とかに凝る余力があるなら、乗り心地をもうちょっと考えればいいのに。

 思いっきりタツノコプロでした。広告とか地名とか。
 冒頭で渋谷が壊れているシーンを見て、ちょっと驚きました。毎週毎週この規模で破壊活動をされては住民は辛いでしょうな。
 
 ゲストキャラである博士の娘は、普通は、か弱さや純粋さをアピールするはずなのに、ヤッターワンの辛い移動に耐えたり、味方に押されて鼻血出したままだったり、崖から素手で降りようとしたり、と何かが変でよかった。
 そして、ヒーローは、自分の道楽にどこまでもついてきて一緒に戦ってさえくれる彼女がいるというのに、彼女の前でゲストキャラと仲良くしてみたり、敵であるはずのドロンジョが美人でナイスバディでかわいいとこあるのだと気がついて心揺れたりして、甲斐性がなかった。1号と2号は、恋人というより結婚して少なくとも数年は経過している夫婦っぽい。

 お約束を全て踏襲してくれるファンサービスはさすが。
 スカポンタンとかスタコラサッサとかポチっとなとか豚もおだてりゃ木に上るとかお仕置きだべ~とか、ちゃんとやってくれましたよ♪

 しかし、こうして実写で見てみると、敵の決め台詞や演出を待ってあげるなんてみんな優しいなーと思わずにはいられない。
 そして、ヤッターワンが全然強くないことに気づく。
 確かに、毎週毎週お助けメカが必要だということは、ヤッターワンは戦闘において敵メカより劣っているということなんだろうけど、昔はそこまで考えなかった。キングになっても、別に、個別での戦闘力はさほど高くないし。
 勝利の仕方も、敵の自滅の要素が多かったけど、アニメもそうでしたっけ?

 
 とても懐かしかったし製作者の愛があったので、昔観ててドロンジョ様ファンの方なら見るべきだと思います。うん。
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きものコンサート

きものコンサートに行ってきました。
 これは、京都市の伝統産業の日の催しの一環で、のだめのように演奏者が和装というわけではなく、お客さんがみんな着物、というコンサートです。
 無料で事前応募制で、絶対条件は着物着用。
 なので、唯一の着物友達の千早さんと一緒に行ってきました。


 この日は京都市全体で着物着用を推奨しており、着物着用の人は、市バス・市営地下鉄乗車が無料、各種施設の入場が無料、等の特典があった為に、着物の人を多く見かけました。
 その中でも、着物着用がルールのコンサートは特に着物率が高くて(100%ですから)、夏のお祭りでも人々の浴衣を眺めるのが楽しみのわたしたちには、目に楽しかったです。
 黒の泥大島の長羽織を着ていた人が素敵でしたね。歩く度に、朱色の八掛が鮮やかで。
 柿色の着流しの男性は、生地がかなりよさげで所作があんまり自然だったので、普段から着物を着ているお仕事をしている方なのでしょう(能関係者とか)。
 暗色の無地(スーツ地とか?)の着物をクールに着こなしている方もいました。
 全体として、成人式の振り袖のように、プロの手でヘアメイク着付けをしました、という気負いはほとんどなく、よく着物を着る人が自分の着物を着た、か、あんまり普段着物を着ない人が箪笥に眠っている昔の着物もしくは別の人の着物を着た、という感じでした。だから、後者だろう人の中には、その着物と帯、昔は似合っていらっしゃったのでしょうけど現在の年齢を考慮するとちょっと・・・・、とか、・・・・多少調節が効くとはいえそんなにサイズが違うとやっぱり無理がありますよ、とか、・・・・・何故そんな小物を合わせる?、とかもまあ、見ましたが(苦笑)、自分が好きで着ているだろう人の着こなしは面白かったです。


 コンサートでは、演奏者の後ろ側の席があったので、そこに座ってみました。
 この席に座ると、いつもは背中ばかり見ている指揮者の顔と動きがよく見えます。のだめの表現をオーバーなんだろうと思っていましたが、実際の指揮者もかなり多彩な動きをするんですね。知らなかった。
 コンマスが若くてビックリしました。いや、指揮者も若かったけど。うーん、ドラマじゃなくてもそういうことはあるんですね。
 演奏者の奥から会場を見ているような形なので、正面に座るお客さんがよく見えました。そのお客さんが着物ばっかりだったのは、おもしろい光景だった。 
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00

 こないだの00・・・・・・・・・おバカな犬みたいでかわいいコーラサワーが!?
 い、生きてるって信じたい。だって、不死身の男だから。1期1話からやられまくってるけど、ずっと生きてるじゃないですか。
 きっと、最終回、いろんなキャラクターのその後が映されるようなシーンで、大佐と一緒にいますよ!モブみたいに小さくさらっとだけど、よく見たらいますよ!・・・・・・いてくれよ。
 
 わたし、最初はコーラサワーに興味がなかったのですが、なんかだんだんおバカさがかわいくなってきたので、マネキン大佐もそんな感じに情が湧いたのだろうと信じています。最後の名前呼びは、ホント反則・・・・・・
 なんというか、

 ハンプティダンプティな上司にイライラしてうっかり飲み過ぎて朝目が覚めたら隣に・・・・ということがあったが、そんなことなどなかったのかのように振舞う大佐と、この件で浮かれまくって調子に乗るコーラサワーのとか、全てが終わった後に戦場跡で奇跡的に生き残った男が発見された報に大佐が駆けつけてみれば、その男とは記憶喪失になったコーラサワーで、放っておけなかった大佐が面倒を見てしまったら案の定懐いてしまって、でも記憶がないわけだしな、と寂しさとか悔しさとか罪悪感とかイロイロ複雑な気分になっていたら、記憶喪失コーラサワーが「大好きです、カティ」とか言いだして、大佐が思わず・・・・・・・、

 というような話が読みたいですね。
 うん、最終回までは諦めない。そして、最終回後でも、・・・・・・脳内保管する(泣)。

 ラストに向けてバンバン人が死んでいますが、誰が生き残れるのだろうか・・・・・・位置づけ的にマリナ姫とミレイナとティエリアは行き残ると信じているのですが。


 先週ラストのビリーは面白かった。
 スメラギさんが直接顔を見るまでビリーのことを完璧に忘れている様子だったのが、とても良かった。スメラギさんの中では、カティ・マネキンの方がビリーよりずっと存在感がありますよね。一緒に暮らして養ってあげてたのにね、ビリー、全然思い出してもらえないとはね・・・・
 スメラギさんの中で、ビリーは、たとえ関係があったとしても、「好き」「嫌い」「どうでもいい」で分けると、基本的に「どうでもいい」に分類される相手なのでしょう。
 だから、目の前にいて何かしてくれた時に、「ありがとう」とか「優しいな」とか思うことはあっても、それはその場だけで、その後でしみじみ思いだしたりはしないのだろうな。ビリーはスメラギさんの心の中に住めない、というか。

 最終回にどんな結論が出て誰が生き残るか、そして、生き残った人々がどんな未来を選択するかはわかりませんが、スメラギさんがビリーを選ぶことだけはないと言い切れる。
 女にとって、愛せない男は、何をどう努力してどれだけの思い出を作ろうがそれでもやっぱり愛せない男ですから。
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シペラス

  だいぶ間が空きましたが、大変楽しかったので、ウィッグ専門店のシペラスに行った日の話をしようと思います。
 

 
 一緒に行った相手は、千早さん。
 この日のわたしたちは、朝から、せっかく行くのなら全力で遊ばねば!という気合に満ちておりました(笑)。


 お店は、以前と同じく、2階は無人で、壁の棚にずらーっといろんなウィッグが置いてあり、備え付けの鏡もあって、いっくらでも装着して具合を確かめることができました。
 なので、いろいろ試してみたら、おもしろかった。
 明るい色でゆるくウェーブかかっているボブとショートを着けると、全て60年代な雰囲気になったり(何故だ)。
 以前試した時、わたしは、じぶんには金髪オール不可だと感じたのですが、今回は、うっすらとピンク味やオレンジ味を帯びた金髪(シェリルっぽい色合いとか)ならOKだと感じました。なんだろう、肌の色でも変わったのかなあ。
 そして、見比べてみると、明るい色のウィッグの方が暗い色より合う気がしました。
 悲しかったのは、・・・・・・・黒髪が似合わないこと。
 そもそもわたしの地毛が黒ではないので(暗い目の栗色というか、黒よりは少し明るい色)、黒髪に合う顔立ちではないらしく、どうがんばっても似合いませんでした。
 黒髪がダメな日本人て、ちょっと悲しい。
 自然界にあり得ないC.C.の髪(緑)とかイノベーターの髪(薄くて明るい紫)の方が似合うというあたりが、なんだかな・・・・・


 前回と同じく、千早さんが黒や茶以外のウィッグをつけると男装っぽく見えたのですが、今回はその原因を究明しました。
 メイクです。
 よく考えてみれば、男装コスのメイクって色味を乗せずに陰影だけをつけますが、千早さんのナチュラルメイクもそういう感じなんです。だから、男装チックだったのだ。
 というわけで、さっそく、わたしが持参した化粧道具で女子力を注入(笑)。色味をつけてみる。 
 そうしたら、やっぱり華やかになりました。
 明るい色のウィッグって、ちゃんとメイクしていないと顔が髪に負けてしまうんですよね。ウィッグをつける前に鏡を見て、サーカスのピエロのメイク?とか思うぐらいにフルメイクの方がしっくり来ると思います。


 わたしたちが入った後でもう一人お客さんがやってきて、見知らぬ方ですがずいぶんおしゃべりをしました。
 話しかけるきっかけを掴む前に、どちらもお互いに話しかけるタイミングを窺っていた雰囲気があったのです。
 その方は一人で来ていたから、味見をし過ぎて反対に味がわからなくなるように、自分に似合う色味がわかんなくなりそうだったらしく、わたしたちはかなり率直に物を言いましたが、素直に聞いてくれました。
 同じキャラクターでも、アニメ版とマンガ版で髪色が変わったり、イラストの色味によっても違っていたり、公的な色指定は一定でももう少し暗めの色合いの方が3次元でコスをするにはしっくり来たり、やっぱり当ててみないとわからないことは多いと思うんですよ。そして、忌憚ない意見を述べてくれる第三者もいてほしいですよね。
 
 うん、楽しかったです!
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関所

 わたしは、低血圧でひどい冷え性で、下手したら夏でも指先が冷たい人間です。
 で、今、足元でヒーターをつけて足を温めているのですが・・・・・・・・・・・・・
 ヒーターの風が当たるのが膝下なので膝下は温かいんです。でも、足の甲が冷たい。もちろん、足の指も冷たい。
 
 ・・・・・・・・・わたしの足首には関所でもあって、熱を差し止めているのか?
 頼むから、もう少し流通に寛容になってくれ。関所、厳しすぎるよ!
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お人形の寺

 日曜日に、宝鏡寺に行って人形展を見てきました。
 
 
 なにかお雛祭りらしいことをしたいなーと思って、友達を誘って一緒に行ったのです。
 宝鏡寺は身分の高い女性用の尼寺だけあって、全体的に可愛らしい女性の趣味を感じる作りのお寺でした。
 庭の整え方とかに、禅!侘び!修行!威信を誇示!とかのキツさを感じず、わたしの好きな感じを集めたのカワイイでしょ?という雰囲気を感じました。
 女性的な空間(女性がメインである空間:女子校とかコミックシティとか化粧品店とか雑貨屋とかみたいに)で、居心地良かったです。
  
 
 
 この人形展では、寺の障壁画+古い雛人形の展示+平安装束の実物大人形の展示を見ました。
 雛人形が同じ部屋に3セット飾られていたのを見たのですが、お人形の顔ってやっぱり1体1体違いますね。お内裏様が、手前2人は「殿」て感じがしたのに、奥の1体は「若」という感じがしました。
 実物大の人形は布の分量が多いから、見ごたえがありました。
 五節の舞姫が可愛らしかった。
 貝合わせの貝が、思ったよりも多かった。あれは、トランプの神経衰弱より時間がかかるんじゃないかな。いや、カードじゃなくて貝だから配置以外に特徴で覚えていられるから、合わせるのはわりと簡単なのかも。


 
 
 その後、金閣寺~仁和寺のきぬかけの路に行ってきました。
 ガイドブックに載っていたので、どんなものかと思って。
 そうしたら・・・・・・・・・・なんだアレ?
 いや、なんつーか、普通の道なんですよ。確かにお寺(金閣寺・竜安寺・仁和寺)の前に前にちょっとお店はあるけど、ちょっとだし。大学のキャンパスがあるけど、その前に学生相手のお店があるというわけでもないし。
 この道にわざわざ「きぬかけの路」と名づけ、ガイドブックに載せる意図がわからない。
 清水寺の参道ほど店が多くなくてもいいけど、ガイドブックに載るのならあの半分ぐらいは欲しかった。それか、歩くのが苦にならない風光明媚な道ならよかったのだが・・・・・・・・。
 あんまり観光素材がない地域でコレというのならまだわかるのですが、観光に本腰入れてて観光客もどっさり来る(桜と紅葉の季節は、バスが満員で乗車を拒否られる)京都で、どーしてこーいうところを観光地として紹介するかな?不思議だ。


 ついでなので、仁和寺にも行ってきました。
 広いですな。
 いや、お山一つのお寺ほど広くはないのですが、繁華街から少し離れているので、わりと悠々とスペースを使っている気がしました。そして、庭が平面的でのっぺりしている。
 京都の寺の庭って、狭い場所に凝縮するように高低差をつけて空間の奥行きを演出しようとするものだと思っていたので、ちょっと意外。
 一緒に行ったメンバーの中に千早さんがいましたが、さすが千早さんです!と言いたいことが起こりました(褒めてます)。
 彼女がお寺の入り口で躓いたので、「あら、結界に弾かれたの?」とか言ってたんですよ。、それからおみくじをひいたのですが・・・・・。
 ここのおみくじはセルフサービスで小さな賽銭箱に代金を入れてくじを引くのです。そうしたら、彼女が入れた200円が、賽銭箱の内側の斜めになっている板の上で見事なバランスを取って踏みとどまりまして(笑)。
 うーん、見事なバランス感覚で止まってますね、100円玉。この情景から伝わってくるのは、『拒否』。先ほど結界で躓いたことといい、拒まれているとしか思えません(笑)。
 さすがでした。
 
 とか人のこと笑ってたら、お守り付きのおみくじで出てきたお守りは恵比寿。それはまあいいのですが、そこに書いてあった恵比寿の紹介文が、「笑いを取る」が書き出しというのはどうかと思うのね。わたし、確かに(アレな実話で)笑いを取る自信はそこそこありますけどさぁ・・・・・・・・・。



 正月明けに二回も縁切りの岩を潜ってアレな運命とは決別したつもりだったのですが、まだ足りないのかな。人形に穢れを託して川に流すべきか。
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