コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コンテントヘッダー

あいににている

 昔の発掘したので、上に上げときます。
 銀魂。お妙さん。CPは、銀神。

続きを読む

スポンサーサイト
コンテントヘッダー

しまったぁ~っ!

 しまった!
 スパコミ銀魂で申し込んで、銀神でプチオンリー参加するつもりだったのに、サークルカットにそう書いたのに、プチオンリー参加〆切が終ってる!
 しまった!だらだらし過ぎた!
 
 ・・・・・・・・・看板に偽りありですいません。
 ああ、ごめんなさい。
コンテントヘッダー

アニメ再開

 よりぬいてない銀魂アニメが再開しましたね!
 そして、初回が好きな話だったので、盛り上がりました!


 ・・・・・だがしかし、銀魂アニメの脚本には本当にいつも感服しますヨ。
 この話はファンに大好評だったエピソードだけど、これまでとの落差を笑ってもらう話だから、初めて見る人に対しては不親切極まりない。
 だから普通、初っ端にコレはチョイスしない。
 だがしかし、ネタの量的な問題もあるし、この話はファンの人気も高いから、やらないわけにはいかない。そして、やるならば、「週刊連載1回休み後」という要素は何とかして変換して盛り込まないといけなくて、・・・・・それで1年間のお休み後再開した今回に持ってきたのか。

 確かにね、ストーリーもオチも知っている身で見ても、最後のヅラ子にはツッコんだし笑いましたとも。

 うまいなぁ。
 しっかし・・・・いつもそうだけど、チャレンジャー通り越してアドベンチャーだなぁスタッフ。
 銀魂アニメには、タブーがないんだろうな、きっと。

 2年後神楽ちゃん、映像でみるとより強く思いましたが、こんなに成長しては、血も繋がってないアラサーの男と一つ屋根の下に暮らすのは問題があると思います。ですが、本人は帰宅早々パジャマに着替えるほど、住む気満々。
 銀さん、これはもう、手を出して嫁にもらっちゃうしかないでしょう。世間体的にもその方がいいだろうし、銀さん自身も、あんなぴったりしたパジャマの下はノーブラかな、とか思ったら平常心で暮らせませんて。
 
 アニメ再開おめでとうございます。今後も、冒険者たちの軌跡を見守りたいです(笑)。
コンテントヘッダー

俺の国

 このブログは、水鏡が言いたいことを呟く為に存在しております。
 mixiもやってますが、ブログとmixiは、全然別物ですよね(時々同じ文章を載せますが)。
 ブログの更新は、自分と同じ意見(CP嗜好とかね!)を持ってらっしゃる方が見てくれてたら嬉しいな~と思ってます。概ね。
 mixiの更新は、夜中に電話したくなるような感じで、知人の誰かが聞いてくれるといいな~と思ってます。
 だから、ブログは好きなだけ趣味を語り、mixiは日常生活を語る、というバランス。




 とかいうわたしの更新の話はどうでもいいとして(前振り長いな)、銀神の話(ここは趣味の話をする場だから、好きなだけCPについて語る)。

 銀さんの台詞は、銀さんだから受け入れるがしかしこんな速攻で説教モードに入られたら普通はウザいかもね、いや、これぐらいイイ男が言うんなら耳傾けますけどね、という時もありますが、イイことをよくおっしゃる(ほめてます)。まあ、いらんことも下ネタもたくさんおっしゃいますが(笑)。
 なので、印象的な台詞は多々ありますが、その中でも好きなのが、「俺の剣が届く範囲は俺の国」という発言。春雨とハム子の回で出たこのセリフが、銀さんのスタンスをすごくよく表している気がします。


 過去、白夜叉と呼ばれて戦っていた頃は、大事な先生を亡くした喪失感や憤りや憎しみ(護れなかった自分自身についても)を糧に、というかそれらの衝動のぶつけ先というのも篭めて、だがしかし、「国を」護ろうとしてたんですよね。
 でも、国なんてでかいものは、個人の手には負えない、というか。そんなでかいもんを相手にするなら、時流を読んで戦略を立てる頭と、人脈等の基盤と、時の運が必要だと思います。
 でも、彼らは若かったし、時流に恵まれなかった。永き太平の世を経た江戸は変化を望んでいたのでしょう。
 というわけで、若き白夜叉の手は「国」なんて大きなものには届かず、護れなかったわけです。
 その経験が、上記の台詞につながってるんでしょうね。
 
 全て護るなんて、できない。叶わない願いはある。もう知ってる。それでも、護りたいと思ってしまう。ならば、どうするか?

 というのが、白夜叉ではない万事屋銀さんの侍道。
 それで、自分が有限であることを知ってて、失敗も拒絶も覚悟して、それでも尚己の魂を折らない生き方をするのが、銀さんの魅力ですよね。
 というのが、すごくよく表れている台詞だと思うから、印象的でした。
 

 と、ココまでが銀さん語りで、この続きが銀神語り(だから本題までが長いって)。

 一緒に暮らしてて仕事中も一緒、という銀神の密度を見るに、神楽ちゃんは「俺の剣が届く範囲」にいますよね。ほぼ常に。
 新八も銀さんの護るべき「俺のもん」ですが、彼には帰るべき家があります。大切な姉上が待っていてくれる、道場です。時々泊まっているとはいえ基本的には通いですから、帰宅中は銀さんの剣が届きません。
 だけど、神楽はそういう時間も含めてずーっと銀さんの剣の届く範囲にいるんですよね。
 つまり、俺の国の民ですよね!
 だからいつも気にしてるし、いざとなったら小脇に抱えてテイクアウトしてくれるんですよね!



 「俺の国」、イイ言葉だと思います。
 そして、この俺の国という認識には軽~重までの程度があると思っております。
 軽い順から、

①袖すり合うも多生の縁という、今回の依頼人等初対面さん。
 銀さんの視界に入っている/依頼を引き受けている間のみが対象です。 

②初対面の事件を経て顔見知りになった方
 四天王編で助けにきてくれた、以前に登場済みの歌舞伎町の方々(鉄子とか)がコレに当たります。
 依頼という口実なしで世間話などが可になり、銀さんから個人として認識されている状態です。

③準レギュラー(①と②を経た上での)
 ①と②を経ていない準レギュラー(よっちゃんとかムサシとか)は入らない。
 何の脈絡もなく突然家に押し掛けたりすることも可能な状態。友達として認識してもらえるかは、努力次第。

④レギュラー
 銀さんと直接接触していない状態でも、たぶん、俺の国範囲内でしょう。
 ピンチの時には問答無用で助けてもらえます。

⑤身内
 助けを求める前に察して助けてくれます。
 どこまでを範囲とするかは微妙ですが、現在は、お登勢一家+お妙さんが範囲かな。そして、過去は、先生と攘夷組だった。


 ④と⑤の間の違いは、相手に対して何か束縛をするか、というところでしょうか。
 銀さんは基本的に、説教はかますけど、その人の人生はその人の者でありその人自身が選択して責任を持っていくしかない、とわかっていると思うので(納得できているかは別だけど)、④の相手の生き方を強制とかはしないでしょう。説教はかますけど。
 でも、⑤は身内だから、「こうして欲しい」「こうであって欲しい」という気持ちがあると思います。「まぁ、あんたの人生だけどよ」なんて言ってられない感じ。
 お登勢さんにはいつまでも元気で大家兼ママをやっててほしいし、キャサリンとたまにはお登勢さんの家族として一緒にいて欲しいし、お妙さんには新八の姉として振舞って欲しいし、新八と神楽は自分の一番側にいてほしいと願っていそうな気がします。
 それを素直に表現するか、抑圧するかは別の問題として。
 どんなに仲良くしてても、よその家のお母さんの話なら平気なことが、自分の母親だと止めて欲しかったりすることあるじゃないですか、そーいう感じで。

 その束縛は本人が自覚してて、だから、さっちゃん初登場回の台詞につながるんじゃないかなーと思っています。
 それで、自覚してるけど表現はしないようにしているんじゃないかなー、と。
 だから、遠くから見ている人には、大変漂々として見える。
 だけど、朝も昼も夜も年中無休で「俺の国」常駐の神楽ちゃんに対しては、お父んか!?それともお母んか!?というぐらいの口煩さ、とか。
 
 
 
コンテントヘッダー

原初にして最も安定した図形 △

 CPにハマる時に、3者の関係性に萌えます。

 といっても、別に三角関係が好きというわけではなくて(いやまぁ、好きは好きだけど)、恋愛関係の2人+恋愛感情ではないが決して切り離せない関係のもう1人、という関係性のドラマに萌えるんです。

 だから、

・銀神+新八

 基本の3人。家族で仲間で。
 だからこそ、銀神に気づいたり知らされたりした時の新八の反応が気になるというものです。
 積極的にキューピッドになってもよし、寂しさを感じてもよし、銀さんの味方になってもよし、神楽ちゃんの味方になってもよし。
 どちらにしても、銀神が成立したならば、新八へ報告(もしくは発覚)というイベントは避けて通れないわけで、どんなバージョンも萌えます。
 新八を抜きにしては語れませんよね!


・銀神+神威

 これもまた、避けられない構図。
 原作終了までに銀さんは高杉をどうにかしないといけないのと同じように、神威は神楽のテーマだから、眼を目を反らせない存在でしょう。その上、神威は銀さんに関わる意思を持っているし、パピーが銀さんに神威の問題に対する神楽への対応を考えさせているし。
 銀さんが本当の意味で神楽を手に入れて幸せにしてやりたいなら、神威の問題は避けられないので、この3人の関係性に激しく萌えます。
 ちなみに、水鏡は、「兄ちゃんはわりと妹のことが好きだが、元々情が薄いめの人なので、情が深いタイプの妹は兄のことが理解できなくて通じてないし(人は己を基準にして物を考えるから。子供は特に)、兄の方も別に通じてほしいとかさらさら思っちゃいない。愛してはいるけど概ねどうでもいい、みたいな。だけど、妹はやっぱり兄が好きだ」という解釈で書いていこうと思っております。
 

・銀神+松陽先生(銀さんの心の中の)

 これも、銀さんが本当に幸せになる為には経るべきことですよね。
 銀さんが神楽に松陽先生のことを語る、とか、銀さんが自分の心の中の松陽先生に神楽を紹介する、とかを経てこそ、真のハッピーエンドという気がします。



  
コンテントヘッダー

観賞用といいますかなんというか

 わたしの中の異性キャラクターに対する萌えには2種あって、一言で言うと、結婚したいタイプの萌えと結婚したくないタイプの萌えです(身も蓋もない言い方)。
 銀魂の作中1番好きな異性キャラはもちろん銀さんで、次点神威、3位星海坊主、4位新八という感じですが、これは全部、結婚したくないタイプの萌えです。
 銀さんは、神楽ちゃんに幸せにしてもらってください。神威も星海坊主さんも、神楽ちゃんに救ってもらってください。新八はきららちゃんあたりと幸せになってくれたらいいかもしれませんが、お妙さんがいるのでもうすでに幸せ、ということで。

 では、結婚したいタイプの萌えを1番感じる銀魂の男性キャラクターは、というと、それは、服部全蔵です。
 顔立ち整ってると思うし(目元は未確認ですが)、背高いし、脱いでないけど忍者だからイイ身体でしょうし、精神的にわりと安定してるし(ジャンプ愛以外は)、物事に対処する能力がある、全てを救うつもりなどさらさらなくとも彼が定めた範囲内に入れたら大事にしてくれそうだし、一応いつも働いているし、家は大きいし、痔持ちであることぐらい大したことじゃないし、全蔵、いいと思うんだけどなー。

 ちなみに、このタイプの萌えを感じる他作品のキャラと言えば、NARUTOのガイ先生とか、鋼のアームストロング少佐とか、ギアスのロイドさんとか、・・・・・・・・我ながらどういう人選だ(笑)?
コンテントヘッダー

ジミー

 今、ケーブルテレビで山崎がメインの回をやっているのですが、よく見たら山崎って顔はそこそこ整ってますよね。
 華やかさはないものの、配置は悪くない。
 なんというか、化粧映えする顔だと思います。女だったらよかったかもな、ザキ・・・・・


 いや、でも、能力高いし、常識ある(比較的)し、自分の力をわきまえていて無茶はしても無理はしなくて、忍耐力あるし、悪くないですよね。意外と。
 そういえば、ニコ動にあった乙女ゲーMADの山崎はよかった。アレはちょっとトキめいた。でも、普段、というか原作ではトキめいたことがない(笑)。


 こないだ、ある程度銀魂を知っている友達(アニメも原作もある程度は見ていてメインキャラはわかるはずだが、全話はコンプリートしていない)が、山崎のことがわからなくて、それでこそジミーっ!とウケました(笑)。
 さすがジミーだなー。
 たぶん、彼女の視界には入っていたと思うのですが、扱いが後ろの方+顔が地味+隊服も局長たちに比べて地味なので、一般の隊員だと思われてしまったんでしょうねー(笑)。

 
 冷静に考えるとそう悪くないはずなのに、なんかトキめかないというか、なんか・・・・・地味だからなぁ。
コンテントヘッダー

アニ銀呟き

 ケーブルテレビとよりぬき銀魂で、時々、同じ回を3回も見ていたりするのに楽しめるというのは、アニ銀が良作だってことですよね。
 というわけで、ガチャガチャ箱買ってきました。

 元々銀魂は原作初回から逃さず読んでてずっと好きだし、CPも最初から銀神ですが、アニメ放映時は別ジャンルにハマっててそれでいっぱいいっぱい+家庭内テレビ権最下層で、アニメを見てなかったのです。
 1回見たら全部見たくなるに決まってるから、むしろ徹底して1話も見ないようにしてました(何この無駄な意地)。
 なので、新鮮な気持ちで楽しんでます。
 これで、4月から新作なんて、幸せすぎるv

 桜祭り、行きたかったな~。ツレが行くらしいので、感想を楽しみにしていよう。

 アニメは、作りが無茶で(ほめてます)演出がやり過ぎで(ほめてます)声優さんが全力で、いいですよね。
 声優さんは本当ナイスキャスティングで素晴らしいですが、特にいいのは、銀さんと神楽とパピー。

 銀さんの声が問答無用で男前で、この男前な声でだるだるでぐだぐだな台詞を、見事な抑揚とリズムで話してくれるのがたまらないです。いざとなって煌めいてる時以外は、「無駄に男前」と思わずにいられないのが、イイですv

 神楽はもーとにかく、アルアルしゃべりがかわいい!かわいくってたまんない!
 そして、耳で聞くと余計に、「銀ちゃん銀ちゃん」言いまくってるのが、またたまらない。
 毒舌もイメージぴったりですし。

 パピーは、さすがの男前声で、夜兎好きとしては大絶賛するしかありません。ええ。

 
コンテントヘッダー

スパコミ、銀魂(銀神)で参加します!

 スパコミに、銀魂(CPは銀神)でサークル参加します。
 プチオンリーにも参加予定。
 この日はコスOKとのことなので、月詠コスで銀神本を並べていることかと思います。
 そして、上京したついでに、銀魂祭真っ最中の池袋のナンジャタウンに行っていることでしょう。あの餃子とスイーツ、いっそコンプリートしたい・・・・


 以下、銀神というCPに対する語り

続きを読む

コンテントヘッダー

娘は父親に似た人を選ぶとか言いますね

 ケーブルTVで毎日銀魂アニメを放送してるので、すっかりテレビに夢中です。
 今日は、すごく楽しみだったえいりあんの回!
 夜兎好きで銀神好きにとったら、たまらない回ですね!パピー大好き!


 アニメになると、パピーと銀ちゃんの声というかしゃべり方というか、なんか感じ似てますね。いや、元々しゃべり方が似てるという話かな。
 銀さんと星海坊主って、似てますよねー。大人げない意地の張り方が。だから、神楽がなついたのかな。
 しっかしパピー、声おっとこまえだなーvで、あの頭だから、初登場のインパクト凄かったです(笑)。


 
 神楽の男性の好みは、「味のある男」とのことですが、それ以前の問題としてやっぱり「強い男」が好きなんじゃないですかね。
 嗜好以前の前提条件として、定春一号みたいなことがないように、やわな男は最初から対象外なんじゃないかと思うわけです。
 ほら、寝ぼけて抱きつぶしたり、イチャイチャしながらちょっと叩いただけでぶっ飛ばれたりしたら困るじゃないですか。
 それに、強さを追い求める夜兎という種族なら、夜兎の女性も強さを魅力だと捉えている可能性は高いと思います。
 つか、鳳仙を見ていると、夜兎の社会は男の魅力は強さという価値観がある文化なんじゃないか、という気がする。強さ優先だから、強い雄はモテモテ。なので、別に一夫一妻と決まっているわけじゃなくて、鳳仙なんかは一夫多妻だった、星海坊主はフサフサだった頃はモテモテだったけどかなり可愛かっただろう神楽のマミー一筋だった、とか。


 女性として、正直な話、「ねぇな」という対象外の男性はいますよね。それは、人柄の良さとかは全く関係ない次元で。
 神楽にとって、種族的な問題で、マダオとか山崎とかないんだろうなーと思っております。
 そして、新八はすごくイイ奴だし、本当に心が強いし、いざという時頼りになるし、大好きだと思うけど、・・・やっぱないような気が、ちょっとします。
 いや、でも、銀神の次に好きなのは新神ですが(なんだそりゃ)。
 
コンテントヘッダー

テレビっ子

 ケーブルテレビで毎日銀魂のアニメがやっているので、すっかりテレビっ子です。
 今回のねこ耳神楽ちゃんかわいかったなーv
コンテントヘッダー

神楽

 お久しぶりです。
 お正月にうみねこ最終話を買ったものの、まとまった時間が取れなくてお預けしてたわたしの心を慰めてくれたのは、銀魂でした。
 いや、ほんと、ネタばれしたくないから、ちらっとも視界に入らないようにうみねこをシャットアウトしてましたからね。


 銀魂は連載開始時から好きですが、今、かつてなく熱い自分内銀魂ブームが来ております。
 ケーブルテレビが毎日アニメ銀魂を放送してるのが、原因だと思います。あれは本当、遊び心満載で素晴らしいアニメだな!


 好きなキャラは、みんな好きですが、やっぱり銀さんと神楽が大好きですね!
 なので、カップリングは、銀神です。


 銀さんはみんな好きだと思うので(銀さんを嫌いだとこの漫画は読めないだろう)、神楽についてちょっと語りたい。


 そもそも、初登場時から好きでした(水鏡は一目惚れをよくするタイプ)。
 江戸の町に一人チャイナな見た目も(初登場時の衣装好きだ)、少女なのにごっさ強いところも、可愛い顔して辛口な発言も好きですが、1番ぐっと来たのは、「自分と戦う」という決意。
 
 この決意が神楽のテーマで、神楽がヒロインである理由だと思っています。


 初期の物語の作りを見ていると、お妙さんをヒロインにすることもできたんですよね。この漫画。
 だけど、お妙さんの目標と新八の目標は同じ「道場復興」だから、お妙さんをヒロインにすると物語が広がりにくい。そして、少年誌のヒロインがキャバ嬢はちょっと新し過ぎる(笑)。

 神楽をヒロインにすることで、物語全体の大筋に神楽のテーマを盛り込むことができるし、天人である神楽を銀さんの1番近くに配置することで、かつて白夜叉と呼ばれて天人と戦った銀さんの過去とにドラマが生まれますよね。
 この先の神楽のドラマが、すごく楽しみです。


 最初は無表情気味だったのに、たくさん笑うようになったのは、万事屋で幸せなんだろうなー、と思うと愛おしいです。
 愛情深い子なのに家族愛に恵まれていなかったから、一緒にいてくれて、自分の愛を受け取ってくれて、愛してくれる相手ができて、今は幸せなんですよね。
 定春の正体がわかる話とか、神楽の愛情深さがすごく出てますよね。好きだ。


 銀さんのこと好き過ぎるのも、かわいいです。
 真似するし、息が合いまくりだし、言ったこと鵜呑みにするし、どんな時でも「銀ちゃん」だし。
 全力で慕ってますよね。もちろん、新八やお妙さんも好きだけど、1番は銀ちゃんというのが、よくわかる。
 だから、銀さんも神楽に甘いんだろうなー。
 眠れない夜の話とか、夜中にご飯用意してあげるなんて甘過ぎるよ銀さん!、と思わずにいられなかったv



 戦うヒロイン大好きなので、戦闘シーンも見応えあってわくわくします。
 紅桜編の弾幕を物ともしないシーンとか、吉原編の覚醒とか、ときめいた。


 吉原編といえば、新八がすごくよかったですね。
 いや、新ちゃんは16歳にしてはかなりできる子ですが(周囲のレベルが高過ぎるから評価されてないだけで)、坂本初登場の話でハイジャック犯倒した時も、自分に出来ることを把握した上で、ちゃんと役に立っていましたが、この話では特によかった。

 バトル漫画でよく出てくる「守る」という台詞は、あんまり好きじゃない場合があります。
 氷室冴子のシンデレラ迷宮で語られている、「あなたが私を助けてくれたのは、私が好きだからというより、あなたのヒロイック願望を満たす為ですよね?いえ、それでもありがたいですよ。助けてくれて、ありがとう。だけど、助けた後のわたしには、もう用事はないのですね?わかりやすく助けることができて、あなたをヒーローと崇める理由となるピンチにしか、興味はないのでしょう?私がどんなに寂しくても、悲しくても、あなたには届かないし、見えない。あなたは私の命を『助けて』くれましたね、ありがとう。だけど、私の心を救ってはくれなかった。それでは、私を『守って』いないわ」、とかを感じてしまう場合は、好きじゃない。
 『助ける』は、一時的にでも、ピンチの状況から脱出させてくれること。ヒーロー様がしてくれること。
 『守る』は、心も救うこと。その先もずーっと責任を持つこと。家族がすべきこと。
 じゃないかなーと思っている身としては、吉原編の新八を評価したい。


 最初、新八が「神楽ちゃんはぼくが守ります」と言った時には、「いや、神楽の方が強いから、むしろ神楽が新八を守ることになるんじゃないの?」と思って、実際、そういう戦況になりました。
 新八の命を助けたのは、神楽です。
 だけど、その後、血に翻弄された神楽を体当たりで止めてくれたのは、新八。
 新八は、神楽の心を『守り』ましたよね。えらいぞ、新八!人を『守る』って、そういうことだよ!

 それに、夜兎には力及ばぬ新八が神楽を『守れた』ことは、神楽の思想を体現してくれたということですよね。それがまた嬉しいな。


 
 神楽の設定がドラマチックで、ドキドキします。
 パピーも好きだ。というか、初めてメット取った時の衝撃ったら、なかったよ!
 パピーは頭髪の女神に未練たらたらのご様子ですが、個人的には、スキンヘッドかっこいいと思いますけどね。


 神威も好きです。
 いっそ清々しい破滅的バトルマニアで、愛嬌があって、かわいい顔してナチュラルにSなとこが。

 幼い頃の神楽は、力の制御の問題もあって友達がいなかったようだから、きっと、兄ちゃんのことすごく好きだったんだろうなー。
 今、銀ちゃん銀ちゃん言ってるみたいに、兄ちゃん兄ちゃん言ってそうだ。だけど、兄ちゃんは銀さんみたいに優しくないから、神楽が慕って追いかけてきても、自分が面倒くさかったら平気で置き去りにしてたんだろうなー。で、気が向いた時だけ構ってあげていそうだ。
 幼い頃の神楽は、気まぐれに与えられる兄ちゃんの愛情に縋っていたのかもしれないですね。

 神楽は銀さんと会えてよかった。
 銀さんは、口では面倒くさいとか言いながらも、決して見捨てたりしませんからね。夜中にご飯も炊いてくれますからね。神楽の愛情を受け止めてくれますからね。

 でも、神楽の愛は深いから、まだ兄ちゃんのこと好きなんだろうなー。
 だけど、兄ちゃんをどうにかするのは難しいよね、きっと。情を押し殺して非情になってるんじゃなくて、元からナチュラルに情が薄めで非道な思考回路の持ち主な気がするので。
 この兄妹の問題は、兄の心を変えないと解決できないけど、それは、とても難しいと思います。情が薄い人間は、本当に、ナチュラルに薄いので。つか、湧いてこないので。
 神楽が、兄の心を変えられるか、『守れる』か。
 あー、夜兎兄妹のドラマが、本当に楽しみです。
  
 

 
 


 
プロフィール

greatberryking

Author:greatberryking
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。