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ハンターアニメ

 アニメのハンターがぬら孫と同じ枠でやってることに、今日初めて気がついた!
 しかし、ぬら孫アニメ録画は消去していないので、セーフです。

 本誌の重苦しさとの落差がすごい・・・・もはやジャンルが違うと言いたくなります。このアニメから原作チェックしようとジャンプ読む人いたら、ビックリするんじゃなかろうか。

 いっくらでも話は溜まってるからさくさく進めたいんだろうけど、もうちょっと丁寧にやるべきだと思いますなぁ。原作は説明も演出も構成も上手いんだから、そのままやればいいのに。
 漫画とアニメは違うから説明を端折れる部分もあるだろうけど、これは無茶だろ・・・

 アニメ、なんでやり直してんのでしょうかね?
 ワンピと2枚看板になるように子供票確保したくてこの演出なんでしょうか?にしても、お粗末だ。
 このアニメ、どこまで話進めるつもりなんでしょうか?
 幻影旅団編とか言ったら、もう子供向けとか口が裂けても言えないと思うのですが。
 
 ヒソカの変態度がマイルドになってたらつまんないので、頑張っていただきたいです。
 つか、ハンターは、お金を落としてくれる大人のコアなファン向けに作る方が商業的に成功すると思うのですが。
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今週のジャンプ

 なんか長くなったので、ぬら孫感想とはわけておきます。 


めだか

 アニメ化ですか。
 やっぱり2クール?うーん、球磨川君が出るとこまで出来るのかな?二期制にして4クールもらえるなら、1期で球磨川君出るまで、2期で球磨川君出るとこから、と出来るけど。
 2クールしかなくて変則的な作りにしてもいいと思うのなら、最初に副会長をシークレット状態にして現在の生徒会を出して、善吉あたりに回想させる形で、球磨川君登場付近から物語を見せるとか。纏めて物語を把握できるOAVや小説ならともかく、テレビ放送アニメでそれはちょっとアクロバティック過ぎるか。
 だったら、できるだけはしょって進めるということで、1話の時点から喜界島さんと高貴君は生徒会入ってる状態でスタートして、1クールで十三組、2クールで球磨川君とか。
 半袖ちゃんと雲仙くんと怒江ちゃんと球磨川君の出番と、善吉とめだかちゃんの出会いシーンは、見たいと思っていますが。

 本編。
 遠方から見ると2人がずっと、ほとんど同じ位置で会話をしているだけの回ですが、とてもよかったと思います。
 物語の転換点ですし、個人エピソードとして球磨川君関連は面白かったけど他はぬるい感じがしてた悪平等編のこれまでが、全部ここに到達する為に積み重ねた物だとわかる構造でした。
 そして、ジャンプ大好き西尾維新の本領発揮(笑)。だけど、時々、無理とか無茶とかなとこがあるのが、面白い。とりあえず、孫悟空のように強くなるのと、マサルさんレベルの剽軽さを身につけるのは、問題があると思うぜ善吉。剣心の優しさ、というのもちょい納得いかんし。
 ていうか、全部兼ね備えたキャラクターは・・・・・傍から見たら人格崩壊してるように見えるんじゃなかろうか。そして、よく読むと、人格的なところを評価されているキャラクターと、そうでない部分を評価されているキャラクターがいて面白いですね。

 少年マンガの基本スタンスは「理想の自分になって幸せになる」で、だからこそ、「強くなる過程で友達が出来たり恋が実ったりして、恋愛は強さの成功報酬みたいなことがある」気がします。でも実際は、修行に明け暮れる孫悟空にチチが切れてたように、成功と人間関係的な良好さは必ずしも一致しないでしょうねー。
 少女マンガの基本スタンスは「そのままの私を受け入れて」だと思うので、少女マンガのヒーローは、「ヒロインを自分に都合のいい萌え記号として解釈するだけじゃ済まずに、どれほど面倒くさくとも理解して受け入れなければならない」ので、「成功=人間関係の良好さ」を否定する描写が入ったりします。そうじゃないと、女性読者の共感を得られませんからね。
 ヒロインを理解すること、をヒーローに求めるのは、少女マンガと、ひぐらしとかうみねこみたいな作品かと思います。めだかのポジションは、どうやら、後者。
 めだかちゃんは、ヤンデレ系ヒロインとして解釈するのが正しいような気がしました。通り一遍の行動じゃ全然心を掴めなくて、彼女の問題点を理解した上で効果的な対応をしないといけないあたりが。  
 どっちの道を選ぶにしても、がんばれ善吉。とりあえず、現時点でのめだかちゃん内立ち位置は、球磨川君に負けてると思う。

 次週、楽しみです。




ハンター


 効果だというのはわかるのですが、これまでの前科が前科なので、手抜きにも思えました。
 見開きに1コマずつぐらい、2人を映さずに荒れて行く部屋の様子を映すとかしてもよかったんじゃ・・・・



銀魂

 長谷川さんが「ただのマダオ」ではなく、「ハイレベルなマダオ」であることはわかった。
 だがしかし、マダオはどこまで極めてもマダオなんだよなぁ・・・・・


ぶりーち

 わたしは、個人的に、守るモノがあるのならば、屑になってでも生き延びねばならんと思いますがね。
 ワンピのサンジレベルで貫いてくれるなら受け入れますが、戦っておいて、その台詞はさぁ。

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この国にはジェバンニが多過ぎる

 タイバニが次回で最終回なので、その前に感想を呟いておこうと思って。

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その他ジャンプ感想

 せっかく買ったので、その他ジャンプ感想をちょろりと。

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鏡よ鏡よ鏡さん

 『化粧する脳』なる本を読みました。
 男性の研究者が化粧を研究したというのは画期的なことだろうし、この本の内容は最もだと思いましたが、・・・弱ぇな、とも思いました。
 化粧という行為によって脳の報酬系が働いている、という研究結果にはさもありなんと思ったが、それだけじゃあ済まないだろうよ。
 日夜繰り返される化粧なる行為の原動力は、美しくなる喜び、社会に積極的に参入しようとする意志、などの良きモノだけではなく、いやむしろ、時には、『社会』からつまはじきにされたくない、否定されたくない、という恐怖の方が切実だったりもするんじゃないですかね。
 『美しくない女』に『社会』がどれほど冷酷か、この著者のような、男が髪を整える姿もどうかと思う、とか言ってりゃすむような生き方してる男性に、わかんの?・・・・わっかんねえんだろうなー。
 だから、弱ぇよ。甘いよ。
 化粧を研究なさるならば、白雪姫のお妃さまが、どんな気持ちで「鏡よ鏡よ鏡さん」なんて毎日鏡に話しかけてたのか、一度くらいは考えてからにしていただきたいですね。
 鏡に向かいあって化粧をしているその時、お妃さまの脳にあるのは、ドーパミンじゃなくて、絶望と、希望と、焦燥と、も一つ絶望だろうよ。
 せっかく、目以外を覆い隠してしまうイスラム教徒の女性の衣装を着て安心できた女性の話を取り上げたりしたんだから、もうちょっとそこいらへんツッコんでいただきたかった。

 麗しき蓮の如く美しき顔を論じるとな、大いに結構。
 だからこそ、思いを馳せていただきたい。
 蓮が浮かぶその沼が、どれほど昏く、深く、豊かであるのかを。

 この深い絶望こそが、希望と美の母胎なんじゃあありませんかねぇ?
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未来日記

 未来日記、最後まで読みました。
 アニメ楽しみだなー。

 以下、ネタばれしまくりな感想。

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最近の神楽ちゃんとか球磨川くんとか

 ワンピースは単行本派です。登場人物が多過ぎて、カメラの移動多いので、そうしないと流れがわかんない(わたしの頭では)。
 ぬら孫は、現在、独立して呟いております。
 なので、他の作品の感想とか、ちょっとまとめて以下に。

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感想

 ジャンプ感想。

 ワンピースの雑誌ジャック、あのコピーを考えたのは誰なんだろ?
 担当だけじゃ大変だから、だれかライター雇ったのかな?
 所々に面白いのがありますねv

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WJ感想


銀魂

 ・・・・・あ、あの、マジですか?
 マジで?
 ・・・・・・・わたし、貴女のことは、画面に映らない回があろうとも、万屋の大地だと思っておりました。大地があるから皆しゃんと立っていられる、と。
 貴女はたいした女でした。ご冥福をお祈りします。
 そして、万屋がすごく心配です。


NARUTO

 ・・・・・・・今更言うのもアレですが、それでもあえて言いたい。
 スリーマンセルという設定にした理由は何なのだ?サクラちゃんの存在の意義の希薄さといったら・・・・


ブリーチ

 ここ最近は、藍染が主役だと思って読んでいます。そうすると、非常にしっくりくる。


めだか

 ・・・・・そんな不幸はヌルいのではないでしょうかね。単に、自身で選択した道に付随した過程であった、というだけではなかろうか。
 選べず、抗えず、心身を抉られて喪失した部分は永久に回復できない、そういうのが真の意味での不幸では?
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Wings

 Wings、だいぶ変わりましたよね。見慣れていないせいなのかもしれませんが、前の方が好きだなぁ。発刊ペースがよくわからない。2か月に1回なの?


 こないだの号、魔法使いの娘がついに最終回か、と思って読んでたらタイトル変更して続きが出る、というのは嬉しかったですが。ちなみにわたしは、兵悟よりパパを応援しています。パパが『イイ男』になれるとはこれっぽっちも思いませんが、初音ちゃんはパパを捨てられないだろうし、パパがもう少しマシになって、初音ちゃんが大人になって強くなればなんとかなるんじゃないかな、と思うので。
 ・・・・那須雪絵の漫画で女子が主人公だと、ヒロインが身も蓋もないほど強く、男はヘタレで、合言葉は「女は度胸、男は愛嬌」な気がしてなりません(笑)。

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かるら

 今号のカルラ舞うを見て、とてもほっとしました。
 いや、翔ちゃんのBFがまたしても命儚そうなので、心配だったんです。今回は、後で病室に戻って寝てたけど元気っぽいし、ブイブイいわしてくれてた。姫呼びしてピンチの時に登場して姫抱っこって、やるなぁ(笑)。
 今後もがんばって生き抜いていただきたいです。
 でも、この漫画は、エピソードを跨いで登場していても、主人公姉妹と剣持さんと池田くん以外は、なお死亡を心配せねばなりませんが。
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naruto

今週のナルト


 ・・・・・ガキだな。
 恋は残酷さを孕んでいて当然でしょう。選別を為さないならそれはもう恋ではなかろうし、選別は常に残酷だ。
 ナルトはその点をよく理解していて泣き言を漏らさないあたり、とても偉いですが。

 ・・・・・・・・あー、そうか、サイは本当に子供でしたね。うーん、何年も読んでいるからもう少し作中時間が経過したような気がしていたけど、勘違いでした。
 いや、でも、これはすごく子供っぽい発言。小学生の女子が、男子に、「○○ちゃんがあなたのこと好きだから好きになってあげなさいよ」というような感じですね。ということは、つまり、サイの情緒は小学校低学年ぐらいということか。
 
 サイ、ナルトの気持ちを推測してなにかしてやりたいと思うことができるようになったのなら、ナルトがそのように振舞う理由も推測するんだ。そして、サクラのことも気づかえ。
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タイトルが名前の作品は違うなあ


 銀魂の人気投票、銀さんが相変わらず1位なのが素晴らしいですね。
 ジャンプは、連載が長くなると、脇キャラの存在感とエピソードが増してきて、誰が主人公?状態になることも多いのに、快挙だ。
 銀さん、男受けも女受けもしますし、脇キャラメインの小ネタも多いけど、ストーリーのある話では必ず銀さんに見せ場やキメ台詞があって、ちゃんと扱われている主人公ですよね(しみじみ)。 
 

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感想

NARUTO

 今月になって、やっと、ナルトが「俺は火影になる!」と言っている意味がわかりました。
 欠片でいいので、そこいらへんを巻数が二桁になる前にわからせて欲しかったな・・・・・・
 しかし、あれだけ疎まれて育っていたというのに、少しも里に対して負の気持ちがないのかナルト。心がすごくきれいなんだな。
 それでもあえて言わせてくれ。
 忍者というのがそもそも権力者の手駒である以上、あなたがたを使う立場の人間、もしくはシステムを変えないと、里を存続させながら夢を叶えるのは無理だと思います。
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ヤッターマン・・・・というか

 ヤッターマンの映画を観てきました!


 バカバカしくてよかったです。
 もはやそういう色眼鏡なしでは見られないので仕方がないのですが、超本格的なコスプレ劇のように感じてしまいました。
 いや、素晴らしいコスプレでしたよ。キャラがらしかった。ホントに。


 あの映画の主役は、どう考えても、ヒーローのはずのヤッターマン1号でもヒロインのはずの2号でもなく、ドロンジョでしょう。誰がどう見ても。
 深田恭子は、大変美しく可愛らしかったです。完璧でした。マスクもメガネも大変似合ってましたし。
 今年の夏コミには、きっと、何人もドロンジョ様がいると思いますね。あれはやってみたいと思った人いただろうなー。

 ボヤッキーも素晴らしかったですね。話の中でかなり感情を見せるシーンがありますが、どれも見事でした。

 悪役サイドの方が存在感がありましたね。ヤッターマンの2人も悪くないですが、最初の変身シーンはポージングに切れが足りなかった。素人のコスプレでも切れのあるポージングが拝めるこのご時世なのですから、指先まで神経を行き届かせて全力でポーズを取ってください。
 
 移動のシーンが面白かったです。
 ドロンジョたちも戦闘中にメカ内で揺れてましたが(耐衝撃を考慮していないっぽい)、ヤッターマンたちはもっとつらかった。
 あのね、ヤッターワンで移動する姿を見て子供心に思っていたんですよ、すごいスピードでてるはずなのにあのポーズで海外まで移動って辛くね?、と。
 今回はそのあたりがちゃんと描写されていて、海を渡る時に波しぶきをかぶったりして、大変辛そうでした。
 そして、パワーアップしてヤッターキングになったら空が飛べるので、これで快適な旅ができるのかな?と思っていたらそうではないらしく、乗り物酔いになっている様がおかしかった(笑)。
 外観(あのデザインの必然性とはなんだ)とかお助けメカ登場時の演奏とかに凝る余力があるなら、乗り心地をもうちょっと考えればいいのに。

 思いっきりタツノコプロでした。広告とか地名とか。
 冒頭で渋谷が壊れているシーンを見て、ちょっと驚きました。毎週毎週この規模で破壊活動をされては住民は辛いでしょうな。
 
 ゲストキャラである博士の娘は、普通は、か弱さや純粋さをアピールするはずなのに、ヤッターワンの辛い移動に耐えたり、味方に押されて鼻血出したままだったり、崖から素手で降りようとしたり、と何かが変でよかった。
 そして、ヒーローは、自分の道楽にどこまでもついてきて一緒に戦ってさえくれる彼女がいるというのに、彼女の前でゲストキャラと仲良くしてみたり、敵であるはずのドロンジョが美人でナイスバディでかわいいとこあるのだと気がついて心揺れたりして、甲斐性がなかった。1号と2号は、恋人というより結婚して少なくとも数年は経過している夫婦っぽい。

 お約束を全て踏襲してくれるファンサービスはさすが。
 スカポンタンとかスタコラサッサとかポチっとなとか豚もおだてりゃ木に上るとかお仕置きだべ~とか、ちゃんとやってくれましたよ♪

 しかし、こうして実写で見てみると、敵の決め台詞や演出を待ってあげるなんてみんな優しいなーと思わずにはいられない。
 そして、ヤッターワンが全然強くないことに気づく。
 確かに、毎週毎週お助けメカが必要だということは、ヤッターワンは戦闘において敵メカより劣っているということなんだろうけど、昔はそこまで考えなかった。キングになっても、別に、個別での戦闘力はさほど高くないし。
 勝利の仕方も、敵の自滅の要素が多かったけど、アニメもそうでしたっけ?

 
 とても懐かしかったし製作者の愛があったので、昔観ててドロンジョ様ファンの方なら見るべきだと思います。うん。
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00

 こないだの00・・・・・・・・・おバカな犬みたいでかわいいコーラサワーが!?
 い、生きてるって信じたい。だって、不死身の男だから。1期1話からやられまくってるけど、ずっと生きてるじゃないですか。
 きっと、最終回、いろんなキャラクターのその後が映されるようなシーンで、大佐と一緒にいますよ!モブみたいに小さくさらっとだけど、よく見たらいますよ!・・・・・・いてくれよ。
 
 わたし、最初はコーラサワーに興味がなかったのですが、なんかだんだんおバカさがかわいくなってきたので、マネキン大佐もそんな感じに情が湧いたのだろうと信じています。最後の名前呼びは、ホント反則・・・・・・
 なんというか、

 ハンプティダンプティな上司にイライラしてうっかり飲み過ぎて朝目が覚めたら隣に・・・・ということがあったが、そんなことなどなかったのかのように振舞う大佐と、この件で浮かれまくって調子に乗るコーラサワーのとか、全てが終わった後に戦場跡で奇跡的に生き残った男が発見された報に大佐が駆けつけてみれば、その男とは記憶喪失になったコーラサワーで、放っておけなかった大佐が面倒を見てしまったら案の定懐いてしまって、でも記憶がないわけだしな、と寂しさとか悔しさとか罪悪感とかイロイロ複雑な気分になっていたら、記憶喪失コーラサワーが「大好きです、カティ」とか言いだして、大佐が思わず・・・・・・・、

 というような話が読みたいですね。
 うん、最終回までは諦めない。そして、最終回後でも、・・・・・・脳内保管する(泣)。

 ラストに向けてバンバン人が死んでいますが、誰が生き残れるのだろうか・・・・・・位置づけ的にマリナ姫とミレイナとティエリアは行き残ると信じているのですが。


 先週ラストのビリーは面白かった。
 スメラギさんが直接顔を見るまでビリーのことを完璧に忘れている様子だったのが、とても良かった。スメラギさんの中では、カティ・マネキンの方がビリーよりずっと存在感がありますよね。一緒に暮らして養ってあげてたのにね、ビリー、全然思い出してもらえないとはね・・・・
 スメラギさんの中で、ビリーは、たとえ関係があったとしても、「好き」「嫌い」「どうでもいい」で分けると、基本的に「どうでもいい」に分類される相手なのでしょう。
 だから、目の前にいて何かしてくれた時に、「ありがとう」とか「優しいな」とか思うことはあっても、それはその場だけで、その後でしみじみ思いだしたりはしないのだろうな。ビリーはスメラギさんの心の中に住めない、というか。

 最終回にどんな結論が出て誰が生き残るか、そして、生き残った人々がどんな未来を選択するかはわかりませんが、スメラギさんがビリーを選ぶことだけはないと言い切れる。
 女にとって、愛せない男は、何をどう努力してどれだけの思い出を作ろうがそれでもやっぱり愛せない男ですから。
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00

 だぶるおーを観ています。
 
 ライルが男前でしたね!
 撃てなくて、戦闘になって、追い詰めて、さてこの裏切られた男と裏切った女は戦場でどうするのか!?と注目していたら、ライルが男前でした。言えない、あれはなかなか言えない。あんなセリフを言われたら、クール通り越して冷たい同族より彼を選びたくなりますね。女として。
 アニューに思い入れはなかったのですが(思い入れるほどエピソードがなかった)、あのシーンはアニューがんばれ!その気持ちが正解だ間違えるなよ!と応援する気持ちになりました。
 
 
 でも、こないだの回の漢前大賞は、刹那だと思います。
 悩むライルに、お前は撃たなくていい、オレが撃つからオレを恨め、と言い放ち、実行に移せるあたりがすごい。とても仲間甲斐があって頼りになる。
 あなたがいてくれたら自分が間違うことがあっても大丈夫、という気分になる。さすが主人公。
 でも・・・・・・・・・仲間としてみたら、同時にちょっと怖かったかもしれません。 
 いや、だって、この言動を見るに、ソーマ・ピーリスは撃たれていてもおかしくなかったようなので、頼りになるけど容赦ないし、やった事の重さを背負うつもりもある覚悟があるので、自分に後ろ暗いところがある人はこういう仲間を怖いと思うかもしれませんね。
 ミレーナ(裏がない。全然ない)とかティエリア(以前は自分がもっと苛烈だった)とかは怖いとは思わないでしょうけど。
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WJ

 水曜日なのにジャンプの感想をちょろりと(だって、読めたのが昨日の夜)。


 ネウロがとてもよかった。
 弥子に対してああいうことを言う役は彼女しかできないだろうな、とは思っていたので、すごくタイミングよく彼女が現れた時にはスルーしましたが、その契機がネウロにあったと知ったら、納得できました。なるほど、だからあのタイミングで現れたのか。
 そして、ネウロが「人間」を「弥子」を理解しようという努力をしてくれたのが、すごく嬉しいです。
 種族が同じ人間で、民族も性別も年代も趣味も同じなどで共通項がたくさんあったとしても、やっぱり、人間は人間を完璧に理解することなどできません(できたらすごくつまらないし)。
 だからこそ、完璧100パーセントは無理だがそれでもパーセンテージを上げるべく理解しようという努力が誠意だ、と考えているので、今回のネウロの行動に誠意を見ました。
 ダメだろうってわかってて、それでも努力してくれて、嬉しかった。ネウロは、美学と誠意(己が敬意を払うべきだと解釈した対象に対する)があるのがカッコいいと常々思っております。
 安心して(弥子はひどい目にあわされるでしょうけど、それもまた愛だ。・・・きっと)、次回を待とうと思います。



 アイシールド、今の試合にやってきた面子は、皆、学校を休んで参加しているのでしょうか。選手たちはそれでいいだろうけど(プロになれるかという将来もかかっていることだし)、応援とかの人もそうなのかな。まも姉も?
 現在のチーム、逸材ばかりを集めたドリームチームなのはわかりますが、チームワークが期待できないにもほどがある気がしてなりません。ヒルマの策は、味方がちゃんと策に従うことが必要だと思うので、あの面子だと策にもうひと手間必要で彼の作業が更に繁雑になる気がします。つーか、キャプテンは誰になるのだ?



 西先生の新連載、おもしろかったです!
 キャラも関係性も設定も好みな感じ。
 次回が楽しみです。
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日の出

 こないだティエリアが女装していましたね。
 女装っていうか、いっそティエリアは女子だったの?と真顔で誤解したくなるようなパーフェクトさでした。まあ、かなり体型補正をしていたのでしょうけど(いつものパイスーと今回のドレスと腰のラインが全然違うし)、着こなしは完璧で、気になった。
 いや、あのね、あんなロングドレスは、そういうものを着た経験がない人間にはうまくさばききれないと思うのですよ。階段昇る時とか裾を少し持ち上げないと踏んじゃうだろうし、ティエリアはダンスを踊っていたんだから、更に難しかったろう。
 それに、滑らかに踊っていたように見えたあのダンス、リボンズのリードが上手だったのもあるでしょうけれど、ティエリアが女性パートを全く理解していないなら、あんなに滑らかに踊らせることはできなかった気がします。これで、ティエリアとリボンズの間に大きな身長差と体格差があったなら、力技で押し切ることもできましょうけれど、体格も身長も同じぐらい。
 ・・・・・・・・・・・・ティエリアの過去に女装経験があったのではないか、という疑惑を拭い切れません。真面目な子だから、潜入任務の為に必要技能と言われたら、真面目にがんばってしまいそうな気が、する。スリットが入ってるドレスじゃないんだから見えないというのに、真面目にガーターまでつけてたし。


 ギアスといい、日の出さんは、キャラの女装の方向性を「笑える」ではなく「美麗」にする方向なのでしょうか(笑)?
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ジャンプ

 感想というか、つぶやき。

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さんらいず

 00を見ていますが、金髪で太ってるアローズの偉いサンのおっさんは、ギアス世界なら2話ぐらいで死んでいただろうな、と思えてなりません。
 ギアス世界、美形じゃない品性もあれなおっさんに厳しい世界でしたね、今思えば。大宦官なんか、長生きした方ですね。
 
 サジ君は生き残るのだろうな、と思って見ています。
 彼のような立ち位置(戦士ではなく傍観者というか後の語り部というか)の人がこれだけ画面に長く登場しているのだから、最後まで生き残らなければならないでしょう。
 マリナ姫が生き残ると信じています。
 彼女は、世界の現実の過酷さを認識しながらそれでも希望の灯を絶やさずに地道な努力を続けている人なので、彼女のような人には生き残ってもらわないと困ります。彼女が何も残せず無残な死を遂げることになったら、刹那が修羅になりそうですらあります。
 リボンズは死なないと不味いでしょう。彼を生かしておいては、物語が終わらない。なんとなく、裏切られて死にそうな印象があります。
 00世界で一番恐ろしいドラゴンレディは・・・・・・生き残りそうだなー。
 わたしは、この人とマリナ姫がキャラクターとして対照的に描かれているような気がしています。女神の特性の両端を象徴しているというか。
 慈愛の女神マリナ姫と、死と再生の女神ワン・リュウミン。このどちらの思想が世界を更新するのか、そんな対比表現を見せて欲しいな、と思っております。
 スメラギさんは、生きることを強く望んだり希望を持っていないからこそ生き残りそうな気がしています。
 マイスターの命は・・・・・・期待はしないでおきます。えーとね、最後に生死不明になって、でも、最後の最後で、はっきりと顔は映らないけど生きているという描写があるとか、そういうのならありかと思う。
 ロシアの荒熊の命が心配。ソーマちゃんは生き残りそうですが、息子を庇って父は死んでしまいそう。そして、息子にソーマちゃんを託しそう。し、死なないで。
 コーラサワーが二期に出てこないのは、死んでいるからですか?
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ブロードウェイ

 今年のハロウィンは、難波に行って映画をみてきました。
 ブロードウェイブロードウェイ、すごくよかった!


 パークスのクリスマスツリーの前で仮装している人を見た。何かそういうイベントでもやっていたのかな。
 
 パークスのシネマ内にアイスクリーム屋があるのは、甘党のわたしからするととてもいいことのような気がしたが、ここのアイスクリームを食べたくなったら映画をみなければ、ということか?
 いや、違うか。劇場内でなく劇場外ではあるわけだから、チケットを買うような顔をして入ればいいのか。

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ぶーりん家の姉妹

 ブーリン家の姉妹の試写会の感想。

 今回は整理券制になっていました。時間の拘束が少ないのはありがたいですが、座る席を選べるわけでもないので、この制度はちょっと賭けですね。わたしはいい席でしたが。

 お話は・・・・・・・・えーと、大河ドラマ系というか昼メロ系というか、愛憎ドロドロの姉妹(野心家の姉と心優しい妹)と熱し易く冷め易い王様のお話でした。王様がお妃さまと離婚したくて改宗して英国はカトリックと断絶した、という史実はもちろん知っておりましたが、これがドロドロのドラマに仕上がっております。
 王様が孤独で育ちが育ちだから傲慢な性格なのはわかるけど、もうちょっと自制できぬのか、できないんだな、だからそうなるのか、とか、姉のプライドの高さも狭量さも冷徹で我儘なところも見せられて、それでも、どっちかというと心優しい妹よりは野心家の姉の方がまだ好感が持てそうだな、とか、思ってしまいました。いや、現代人とは価値観が違うというのはわかっているのですが。
 この姉妹の父親と弟は弱腰なのですが、母親だけは最初から賢明でしたね。
 以前、映画「エリザベス」の冒頭で、後に女王となる王位継承者がどうして田舎に住んでいるのか不思議だったのですが、この映画で納得しました。 
 前評判通り、衣装が素晴らしかったです。色味でキャラクターの性格を表現していて、姉は寒色系で冷たくて洗練されたイメージだし、妹は暖色系であたたかくやわらかなイメージ。姉妹のおかげで出世するにつれて、家族の衣装がゴージャスになっていったり、王さまが最初からすごくゴージャスだったりして、見ごたえがありました。
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はくしゃくとようせい

 OPは好きです。やっぱり、ヴィクトリア朝を舞台にしているなら、ダンスしてほしいですし。ニコもキュートだし。ロタは後半のOPに出るのでしょうね。
 EDは・・・・・・・・・・えーと、制作スタッフの意図を問いたい気持ちでいっぱいになったのですが、制作委員会が「アッシュフォード伯爵家」らしいので、あれは、リディアを奥さまに迎え世継ぎを待ち望む気持ちが表れた映像なのだろう、と解釈しておきます。
 EDであそこまでやるということは、結婚までやれそうなのかな、アニメ。原作はまだ結婚してないけど。プロポーズを受け入れたところまではやるのでしょうか。
 ニコはすごくかわいい。
 でも・・・・・・・・ポールは、ちょっと、あの、どうしてあんなポーズなのですかアニメスタッフ(困惑)?嫌いなの?


 エドガーの背景がマジでキラキラな上に「キラーン☆」と効果音までついたので、テレビの前で吹き出しました(笑)。
 えーと、アッシュフォード伯爵家の方々は、自分たちの主人をどのようにお考えなのでしょうか?彼の気障っぷりを面白いとお思いなのでしょうか(笑)?


 リディアの瞳の表現がいいですね。ちょっと不思議な感じの緑の瞳で、妖精が見える特殊性が伝わります。
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がんだむ

 今期のアニメでチェックしているのは、ガンダムと伯爵と妖精。

 ガンダムは、刹那の成長が目覚ましいですね!
 世間一般の基準からしたらまだ無愛想な方なのかもしれませんが、一期を知っている身としては、成長に目を見張ります。ちゃんと人とコミュニケーションをとろうとしている・・・・!他人の都合も気にしている・・・・(どんな感動の仕方だ。だけど、本当にそう思ったんだ)!
 これまで彼は組織に所属していましたが、一期後は個人で活動していたようなので、組織の庇護がないのだからコミュニケーションを発達させる必要性があったのだろうなあ。

 ティエリアも成長しましたね!
 ちゃんと人とコミュニケーションをとろうとしていますよ!仲間を守ろうという意識がありますよ(だからどんな感動の仕方だ)。
 一期後にソレスタルビーイングに現存していたマイスターは彼一人だったわけだから、唯一の戦闘員としての責任感が育ったように思えます。
 うん、人間味があって優しくなったね。でもまだツンもちゃんと残っていて、嬉しい。

 2人目のロックオンは、ちょっと軽め?
 軽めに見せかけて尖っているところを後に見せてくれそうな気がするので、やっぱり、初代ロックオンの、皆のお兄ちゃんな位置は不動なのでしょう。二代目はそもそも弟ですし。

 アレルヤがいきなり恋愛フラグを確立していて、ちょっと驚きました。
 過去に因縁があったのはわかっていましたが、それは「迎えに行く」というほどの好意だったのですか?ハレルヤとか超ノリノリで殺そうとしていましたのに。
 そして、普通に、ああいう敵対する立場で、しかも不安定な身の上の人に、「迎えに行く」なんて思われているのは、女として迷惑だなー、とちょっと思いました。よっぽどのラブが成立しているならともかく。
 アレルヤは誤解しているのかもしれませんが、ソーマ・ピーリスはわりと幸せそうですよね。


 ピーリス中尉とロシアの荒熊とその息子との関係性を早く明らかにしてほしいです。
 ピーリス中尉が、養女の申し入れを受けたのか、結婚の申し入れを受けたのか、どっちかのような気がしているのですが。そして、息子が彼女に好意を持っているからこそ、父のその申し入れに対して反対していそうな、そんな昼メロ展開を期待しています。

 
 期待するまでもなく昼メロ、というか、昼メロにも到達できなかったのが、スメラギさんとカタギリ。
 えーと、スメラギさんマジでひどいなと思いました。いや、カタギリが強引に勧誘して自分家に住ませてたのかもしれませんが、あの後フォローをせずに出てきたように見えたので。
 スメラギさんは寝てもいいぐらいにはカタギリのことを好きだったかもしれませんが、同時に、敵側の人間として勝利を味わっている彼のことが憎かったのかもしれませんね。
 でも、早くも酒の飲み過ぎです。ナイスバディが取り得なのに、あんな飲み方してたら体の線が崩れますよ。清楚系ならやつれても儚いと言ってもらえるかもしれませんが、セクシー系が手入れを怠ったらみじめなだけだと思うのですが。


 刹那とマリナ姫の関係性に、期待大。
 EDの女性と二人の子供という図を見て、マリナ姫が刹那の子を産むんじゃないかなー、とか思ってみました。いや、結婚とかは難しいだろうけど、今回刹那がお持ち帰りしてしまったから、そのチャンスはあるなー、と思って。
 そして、お持ち帰りしてしまう刹那も、お持ち帰りされてあの反応なマリナ姫も、よっぽどお互いのことが好きですな。まあ、最初からわけがわからんテンションで接していましたしね。意味もなく好みで理由を必要とせずに好きなんだろうな。互いに。
 ラストで刹那が生死不明になって、マリナ姫が刹那の子供を産んで、姫と子供がピンチになった時に刹那が助けに来て、それから親子一緒に暮らしました、みたいなラストを希望します。刹マリ派としては。
 


  

  
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ヘルシング・・・・

ヘルシングが終わってしまいましたね・・・・・
 英国の戦争で伏線を消化したし大盛り上がりだったから、ここで終るのはわかるのですが、寂しいです。戦争前でいいので、もっと色んなエピソードを見たかったなー、というか。
 でも、いい最終回でした。とても。
 インテグラお嬢様は、素晴らしい歳の取り方をなさっていて、同じ女性として称賛します。かっこいい女だなー、ホントに。婦警も成長しましたね、すごく。
 そして、そんなイイ女2人の元へ帰ってくるアーカードが、憎たらしいけどカッコよかったです。30歳歳をとっても血を吸いたいと言ってくれるなら、30年待つ甲斐があるかもしれない、と思ってしまいました。
 お嬢様、30年間ずっと(結婚も出産もせず)待っていたのだから、最期はアーカードに看取ってもらってください。
 そして、セラスはその後アーカードよりも長生きしそうですが、ずっとお嬢様のことを覚えていてください。

 ヘルシングは、例えるならば、全粒粉などを使用した粉の味がちゃんと感じられて食感がしっかりしてて香ばしいハードなパンのような、そんな、読み応えのあるマンガでした。
 ああ、おもしろかった!
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カミヨミ

カミヨミの感想。

 カミヨミは、最初のお話のインパクトがすごくて(雑誌でカラーで読んだから余計に)、天馬と菊理姫のCPを好きになったので、そのCP視点で言うと、第一話が序章で終章のような、取り戻せない喪失から始まるのが印象的でした。
 天馬と菊理姫の関係性は、わたしの心のCP分類では、少年魔法士のカルノとローゼリットと同じ位置に分類しておりました。
 なので、今回の展開には驚きましたし、胸が痛くなりました。
 あれは、惨い冒涜ですね。
 至上に清らかで毅く儚く描かれた彼女だとて、菩薩ではなく人間なのですから、醜い物思いぐらいあったことでしょうけれど、そういうものを抱えている人間であるからこそ、あの潔い哀しい選択を為した意思の強さが輝いたのですが、それを地に引きずり落とす展開。見事です。
 姫が生き返り、しかも、カミヨミの定めからも解き放たれて普通の女になって、天馬の子を何人も産んで年老いて死んでいける、なんていうあり得ないハッピーエンドは望みませんが、もう一度、天馬と姫の心が通じ合う結末を見たいなあ、と思っております。うん、期待しています。
 そして、お兄様が菊理姫を大事に誇らしく想っていてくれて、嬉しかったです。
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イキガミ

「イキガミ」の試写会に行ってきました。


 試写会は難波のTOHOシネマズで行われました。わたしはこの映画館初めてだったのですが、きれいですねー。そして、結構前の席だったので、ステージが近くてちょっと驚きました。

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WJ

 先週のネウロは、とても面白かった。SMという観点から素晴らしかった。
 先々週で、絶対悪に心酔している美女の女幹部なんていうおいしい役なのにあっさりやられちゃったなあ、とちょっと拍子抜けしていたので、自身の意思のありかを示してくれて、嬉しかったです。悪には、悪の凄味と格と美学がなければただ醜悪で滑稽なだけだと思うので、満足です。


 銀魂の夜王編はよい話でした。ついに神楽ちゃんのお兄さん、神威が登場しましたし。彼の今後の活躍が楽しみです。



 NARUTO。
 サスケが周りの人に大切にされて、ナルトもサクラもカカシ先生も自分を大事にしてくれたことを思い出して受け入れることができたような、そんな気がします。
 わたしは、彼について、愛情を裏切られて家族を失ってしまった喪失の恐怖に、ずっと縛られていて、それは、誰かを愛しても、その誰かを失うことを恐れて余計怖くなるばっかりなものだから、7班の仲間を好きになっても、「復讐」に固執したのではないかな、と思っていました。
 7班を好きになればなるほど、また、イタチが壊すんじゃないか、という恐怖は兄との決着をつけないと拭えない、と考えてしまったのでしょう。
 それに、あの時点ではイタチ兄さんの言動と思惑が理解し難かったから、不可解だと恐怖が一層増しますし。 
 だから、サスケが「復讐」に固執したことは理解できるのですが、それは周りの人々を傷つけ幸せを自ら手放す行為でもあるので、視野が狭くて余裕がなくて自分も周りも傷つけているんだな、と悲しく思っていたので、今回、イタチ兄さんの謎が解け、愛されていたことを信じることができて、やっと、周りを見ることを思い出せたサスケに、おめでとうと言いたいです。
 いや、ピンチですけどね。だいぶピンチな状況ですけどね。
 でも、そんなピンチな状況だからこそ、周りの人の行動が本音だと信じられるのだろうな、とも思います。
 ちょっと視野が広くなったサスケが、サクラやナルトと再会する日が待ち遠しいです。
 自分がどんなに7班を好きだったか、7班メンバーが自分を大事にしてくれていたのかに気づいて、何らかの意を示してくれたら嬉しいのですが・・・・まだそこまで成長しきれていませんか(笑)。 
 いや、でも、これだけ待たされているんだから、再会には劇的で感動的なのを期待しておきます。
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