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モノノケ市

 昨日は、北野天満宮の骨董市と大将軍八神社のモノノケ市に行ってきました。
 ・・・・・・・狐が嫁入りしまりくりでした。
 
 以下、個人的感想。

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ロンドンに行ってきました③

 ロンドン滞在記その③。
 無駄に詳細且つ超個人的なレポートです。

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ロンドンに行ってきました①

 ロンドンに行ってきました!
 というわけで、個人的レポートをつらつらと記したいと思います。
 まず、前提と総論から。

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きものコンサート

きものコンサートに行ってきました。
 これは、京都市の伝統産業の日の催しの一環で、のだめのように演奏者が和装というわけではなく、お客さんがみんな着物、というコンサートです。
 無料で事前応募制で、絶対条件は着物着用。
 なので、唯一の着物友達の千早さんと一緒に行ってきました。


 この日は京都市全体で着物着用を推奨しており、着物着用の人は、市バス・市営地下鉄乗車が無料、各種施設の入場が無料、等の特典があった為に、着物の人を多く見かけました。
 その中でも、着物着用がルールのコンサートは特に着物率が高くて(100%ですから)、夏のお祭りでも人々の浴衣を眺めるのが楽しみのわたしたちには、目に楽しかったです。
 黒の泥大島の長羽織を着ていた人が素敵でしたね。歩く度に、朱色の八掛が鮮やかで。
 柿色の着流しの男性は、生地がかなりよさげで所作があんまり自然だったので、普段から着物を着ているお仕事をしている方なのでしょう(能関係者とか)。
 暗色の無地(スーツ地とか?)の着物をクールに着こなしている方もいました。
 全体として、成人式の振り袖のように、プロの手でヘアメイク着付けをしました、という気負いはほとんどなく、よく着物を着る人が自分の着物を着た、か、あんまり普段着物を着ない人が箪笥に眠っている昔の着物もしくは別の人の着物を着た、という感じでした。だから、後者だろう人の中には、その着物と帯、昔は似合っていらっしゃったのでしょうけど現在の年齢を考慮するとちょっと・・・・、とか、・・・・多少調節が効くとはいえそんなにサイズが違うとやっぱり無理がありますよ、とか、・・・・・何故そんな小物を合わせる?、とかもまあ、見ましたが(苦笑)、自分が好きで着ているだろう人の着こなしは面白かったです。


 コンサートでは、演奏者の後ろ側の席があったので、そこに座ってみました。
 この席に座ると、いつもは背中ばかり見ている指揮者の顔と動きがよく見えます。のだめの表現をオーバーなんだろうと思っていましたが、実際の指揮者もかなり多彩な動きをするんですね。知らなかった。
 コンマスが若くてビックリしました。いや、指揮者も若かったけど。うーん、ドラマじゃなくてもそういうことはあるんですね。
 演奏者の奥から会場を見ているような形なので、正面に座るお客さんがよく見えました。そのお客さんが着物ばっかりだったのは、おもしろい光景だった。 
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シペラス

  だいぶ間が空きましたが、大変楽しかったので、ウィッグ専門店のシペラスに行った日の話をしようと思います。
 

 
 一緒に行った相手は、千早さん。
 この日のわたしたちは、朝から、せっかく行くのなら全力で遊ばねば!という気合に満ちておりました(笑)。


 お店は、以前と同じく、2階は無人で、壁の棚にずらーっといろんなウィッグが置いてあり、備え付けの鏡もあって、いっくらでも装着して具合を確かめることができました。
 なので、いろいろ試してみたら、おもしろかった。
 明るい色でゆるくウェーブかかっているボブとショートを着けると、全て60年代な雰囲気になったり(何故だ)。
 以前試した時、わたしは、じぶんには金髪オール不可だと感じたのですが、今回は、うっすらとピンク味やオレンジ味を帯びた金髪(シェリルっぽい色合いとか)ならOKだと感じました。なんだろう、肌の色でも変わったのかなあ。
 そして、見比べてみると、明るい色のウィッグの方が暗い色より合う気がしました。
 悲しかったのは、・・・・・・・黒髪が似合わないこと。
 そもそもわたしの地毛が黒ではないので(暗い目の栗色というか、黒よりは少し明るい色)、黒髪に合う顔立ちではないらしく、どうがんばっても似合いませんでした。
 黒髪がダメな日本人て、ちょっと悲しい。
 自然界にあり得ないC.C.の髪(緑)とかイノベーターの髪(薄くて明るい紫)の方が似合うというあたりが、なんだかな・・・・・


 前回と同じく、千早さんが黒や茶以外のウィッグをつけると男装っぽく見えたのですが、今回はその原因を究明しました。
 メイクです。
 よく考えてみれば、男装コスのメイクって色味を乗せずに陰影だけをつけますが、千早さんのナチュラルメイクもそういう感じなんです。だから、男装チックだったのだ。
 というわけで、さっそく、わたしが持参した化粧道具で女子力を注入(笑)。色味をつけてみる。 
 そうしたら、やっぱり華やかになりました。
 明るい色のウィッグって、ちゃんとメイクしていないと顔が髪に負けてしまうんですよね。ウィッグをつける前に鏡を見て、サーカスのピエロのメイク?とか思うぐらいにフルメイクの方がしっくり来ると思います。


 わたしたちが入った後でもう一人お客さんがやってきて、見知らぬ方ですがずいぶんおしゃべりをしました。
 話しかけるきっかけを掴む前に、どちらもお互いに話しかけるタイミングを窺っていた雰囲気があったのです。
 その方は一人で来ていたから、味見をし過ぎて反対に味がわからなくなるように、自分に似合う色味がわかんなくなりそうだったらしく、わたしたちはかなり率直に物を言いましたが、素直に聞いてくれました。
 同じキャラクターでも、アニメ版とマンガ版で髪色が変わったり、イラストの色味によっても違っていたり、公的な色指定は一定でももう少し暗めの色合いの方が3次元でコスをするにはしっくり来たり、やっぱり当ててみないとわからないことは多いと思うんですよ。そして、忌憚ない意見を述べてくれる第三者もいてほしいですよね。
 
 うん、楽しかったです!
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お人形の寺

 日曜日に、宝鏡寺に行って人形展を見てきました。
 
 
 なにかお雛祭りらしいことをしたいなーと思って、友達を誘って一緒に行ったのです。
 宝鏡寺は身分の高い女性用の尼寺だけあって、全体的に可愛らしい女性の趣味を感じる作りのお寺でした。
 庭の整え方とかに、禅!侘び!修行!威信を誇示!とかのキツさを感じず、わたしの好きな感じを集めたのカワイイでしょ?という雰囲気を感じました。
 女性的な空間(女性がメインである空間:女子校とかコミックシティとか化粧品店とか雑貨屋とかみたいに)で、居心地良かったです。
  
 
 
 この人形展では、寺の障壁画+古い雛人形の展示+平安装束の実物大人形の展示を見ました。
 雛人形が同じ部屋に3セット飾られていたのを見たのですが、お人形の顔ってやっぱり1体1体違いますね。お内裏様が、手前2人は「殿」て感じがしたのに、奥の1体は「若」という感じがしました。
 実物大の人形は布の分量が多いから、見ごたえがありました。
 五節の舞姫が可愛らしかった。
 貝合わせの貝が、思ったよりも多かった。あれは、トランプの神経衰弱より時間がかかるんじゃないかな。いや、カードじゃなくて貝だから配置以外に特徴で覚えていられるから、合わせるのはわりと簡単なのかも。


 
 
 その後、金閣寺~仁和寺のきぬかけの路に行ってきました。
 ガイドブックに載っていたので、どんなものかと思って。
 そうしたら・・・・・・・・・・なんだアレ?
 いや、なんつーか、普通の道なんですよ。確かにお寺(金閣寺・竜安寺・仁和寺)の前に前にちょっとお店はあるけど、ちょっとだし。大学のキャンパスがあるけど、その前に学生相手のお店があるというわけでもないし。
 この道にわざわざ「きぬかけの路」と名づけ、ガイドブックに載せる意図がわからない。
 清水寺の参道ほど店が多くなくてもいいけど、ガイドブックに載るのならあの半分ぐらいは欲しかった。それか、歩くのが苦にならない風光明媚な道ならよかったのだが・・・・・・・・。
 あんまり観光素材がない地域でコレというのならまだわかるのですが、観光に本腰入れてて観光客もどっさり来る(桜と紅葉の季節は、バスが満員で乗車を拒否られる)京都で、どーしてこーいうところを観光地として紹介するかな?不思議だ。


 ついでなので、仁和寺にも行ってきました。
 広いですな。
 いや、お山一つのお寺ほど広くはないのですが、繁華街から少し離れているので、わりと悠々とスペースを使っている気がしました。そして、庭が平面的でのっぺりしている。
 京都の寺の庭って、狭い場所に凝縮するように高低差をつけて空間の奥行きを演出しようとするものだと思っていたので、ちょっと意外。
 一緒に行ったメンバーの中に千早さんがいましたが、さすが千早さんです!と言いたいことが起こりました(褒めてます)。
 彼女がお寺の入り口で躓いたので、「あら、結界に弾かれたの?」とか言ってたんですよ。、それからおみくじをひいたのですが・・・・・。
 ここのおみくじはセルフサービスで小さな賽銭箱に代金を入れてくじを引くのです。そうしたら、彼女が入れた200円が、賽銭箱の内側の斜めになっている板の上で見事なバランスを取って踏みとどまりまして(笑)。
 うーん、見事なバランス感覚で止まってますね、100円玉。この情景から伝わってくるのは、『拒否』。先ほど結界で躓いたことといい、拒まれているとしか思えません(笑)。
 さすがでした。
 
 とか人のこと笑ってたら、お守り付きのおみくじで出てきたお守りは恵比寿。それはまあいいのですが、そこに書いてあった恵比寿の紹介文が、「笑いを取る」が書き出しというのはどうかと思うのね。わたし、確かに(アレな実話で)笑いを取る自信はそこそこありますけどさぁ・・・・・・・・・。



 正月明けに二回も縁切りの岩を潜ってアレな運命とは決別したつもりだったのですが、まだ足りないのかな。人形に穢れを託して川に流すべきか。
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カニカニ2

 城崎旅行の続き

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カニカニ1

 近畿でカニカニと言えば、言わずと知れたあそこです。
 城崎に行ってきました。

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三行半

 12日には、きょうさんと京都へ行ってきました。


 北山紅茶館に行ったのです。
 場所はちょっと行きにくいのですが(寒かった)、お店はとても素敵な雰囲気でした。形容する言葉としては、カントリー・ナチュラル・グリーン。春になったら、テラス席がいい感じなんでしょうねえ(今だと我慢大会になってしまいますが)。
 二人とも、アフタヌーンティーを注文。
 わたしも大概食べることに本気ですが、きょうさんはこの日で三日連続アフタヌーンティーなので、その心意気にちょっと感服します(笑)。
 ポットサービスの紅茶は、旅館の一人鍋であるような、蝋燭を据えた枠組みの上に置いて保温できるようになっていました。アフタヌーンティーでこういうのは初めて見た。
 サンドイッチと、スコーンと、本日のケーキであるイチゴのムースと、プチシュークリームとジンジャークッキー。
 量的には軽めでしょうか(わたしが北浜レトロのアフタヌーンティーに慣れているからそう思うだけかも)。
 スコーンが美味しかったです!



 その後、安井金毘羅神社へ移動。
 いや、大阪から京都への移動中に、わたしが自分の話をしていたら、きょうさんが、「水鏡さんは縁切り神社に行って、トラブルの神との縁を切るべきです!」と言い出したから(笑)。 
 それでわたしも、切れるものならその縁は切っておきたいな、と思いまして。
 安井金毘羅神社は、八坂神社から南に下ると参道の入り口があります。参道のすぐ隣にはラブホがあり、ここから出てきた直後にこの神社で縁切りを願って参った人はきっといるに違いない、なんて思いながら歩いて行くと、本殿はすぐです。
 本殿の手前には社務所と、縁についてご利益があると伝えられる岩があります。
 岩の真ん中の下の方に、大人が這いつくばったら通れるぐらいの大きさの穴が貫通していて、この穴の下方から神通力が生じているのだそうな。なので、この穴を表から裏へ潜ると悪縁を断ち、裏から表へ潜ると良縁を授かるのだとか。
 穴は短いですが、狭いです。身長158センチ程度のわたしが狭いと思うのだから、わたしより体格のいい人はもっと狭く感じるでしょう。ていうか、体格のいい男の人とか通れるのかな、これ。
 短いですが狭いし、この日は寒かったから、穴を潜るのはちょっとしんどい。でも、だからこそご利益に期待したい気持ちになる。
 狭くて暗い穴を潜り抜けるという行為は、たぶん、一種の胎内回帰なのでしょう。だから、生まれ変わることによって、悪縁を切り、良縁を結ぶ、という考え方があるんじゃないですかね。

 
 穴を潜って、形代にお願い事を書いて岩に貼りつけて、祈願完了。
 さて、運勢はどうなったかな、とおみくじを引いてみると・・・・・・・・・半吉ですか。しかも、悪縁度が60%。
 なんだろうな、コレ。一回生まれ変わったぐらいじゃ足りないということかな?
 などと思いつつ、神社の出口を見ると、物陰から黒いにゃんこがダッシュして出口を横切り・・・・・・・・・・
 この黒にゃんこのダッシュ、きょうさんは見ていませんでした。だから、その後彼女が通ったとしても縁起がどうとかいう話にはならないでしょう。
 だけど、わたしは見ていたからアウトだろう。うん。
 本当に、ドラマか何かのような出来過ぎのタイミングで、黒いにゃんこは目の前を横切っていきました。わたし、黒いにゃんこは好きですよ。黒い毛皮に生まれついたばっかりに、他の毛色のにゃんこに比べてイロイロ言われてかわいそうだな、とも思っておりますよ。だから、普段は目の前を横切られても気にしませんよ(黒いにゃんこを飼っている人はどうなるのだ、と思うし)。
 でも、ね、このタイミングだと、ね・・・・・・・・・・・・


 もう1回穴を潜っておきました。
 あれだ、おみくじが60%と言ったのは、100ー40=60という計算なんだろう。だから、1回潜り抜けることで40%の悪縁が切れるのではないでしょうか。だから、わたしは、残り20%に減ったわけですよ。おお、100と20じゃ大違い!
 と、気を取り直してみました。しっかし、ホント、わたしの人生はこーいうことがこーいうタイミングで起こりますなぁ。4コマ漫画的というか・・・・・人生にオチはいらんのだが。



 その後、八坂さんにもお参りしてきました。
 この日の京都は、当たり前ですが、新成人を多く見かけました。おそらくアンティークであろう振袖を個性的に着こなしたお嬢さんとか、この寒いのにスーツの上にコートを羽織らない男子とか(年中半袖の小学生男子じゃないんだから)。
 1番気になった新成人は、金色の羽織の男子です。形は普通に羽織袴なのですが、羽織が金一色でした(中の着物や袴にも金が入っていたような気がする)。マツケンサンバのバックダンサーが着ていそう、と言えば雰囲気を掴んでもらえるでしょうか。
 なんだったんだろうな、アレ?あんな羽織は普通に売っていないし、普通に作るのも無理だろう。舞台衣装を借りるか何かして着てきたとしか思えない。うーん、不思議だ。あれを着てカラオケでマツケンサンバを歌ったら絶対受けるだろうけど、一生に一度の成人式なのにいいのだろうか(笑)。


 世界の隙間的なモノを見てしまうのは、トラブルの神と関係あるのだろうか。
 縁が切れてて欲しいなあ(切実に)。
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1/11

 インテ、楽しかった!


 11日は、千早さんのグッズサークル【薔薇色‐Rose colors‐】の売り子でした。
 【薔薇色‐Rose colors‐】は、和物も洋物もあり、自作のお花を使用したコサージュをメインに、簪やシューズクリップなども作り、グローブクリップも扱う上に、プーリップのお嬢様がイメージキャラクターで、プーリップにぴったりサイズの椅子を販売したりもするグッズサークルです(この説明で間違ってないよね、千早さん?)。
 水鏡は、このグッズサークルで、着物+エプロンで、赤いウィッグに千早さん製作の白椿の簪をさして、売り子をしていました。

 自分で出るのと売り子で出るのは、やっぱり気持ちが違いますね。どちらにしろサークル入場時間内に入る為に朝は早いですが、前夜に作ったコピー本やチラシをチェックとかしなくていいから、余裕があります(笑)。
 それに、コピー本やチラシなんかをキャリーに入れて持っていくのがいつものパターンだから、それに比べると行きの鞄が軽い軽い♪

 梅田→本町→コスモスクエア→中ふ頭、というルートで行きました。
 本町の乗り換え時に人が多くて、コスモスクエアの乗り換えを案じておりましたが、9時半頃コスモスクエア着だと乗り換えはスムーズにいけました(混んでることは混んでましたが)。冬の朝にたくさん歩く羽目にならなくてよかった。
 
 スペースについたら、ディスプレイです。
 本を扱うスペースでは、机上の雰囲気作りなどよりも、いかにして機能的に本を並べるか(新刊は前列の真ん中あたり、既刊を全部並べられるか、別ジャンルの本はどうするか、等)でいっぱいいっぱいなのですが、グッズサークルのディスプレイは楽しいですね!
 お客様から見て、見やすく、わかりやすく、手に取り易く、且つ、雰囲気を作る、というのが楽しかった。

 日曜日は気持ちよく晴れてましたから、やっぱり人出は相応でしたね。
 でも、駅員さんがやたら張り切っていたおかげか、乗り換えはわりとスムーズだった気がします。
 
 買い物に行かせてもらったのですが、本を買った時にサークルさんが衣装についてお声掛けくださったので、白椿簪をアピールしてきました(笑)。
 晴れなら、着物で椿の簪を挿して売り子をするのは確定だったから、赤いウィッグでもおかしくないように着物を選んだつもりだったので、その選択が間違っていなかったようで、よかった。

 売り子中は、道行く人を見ているのも楽しかったです。
 すごくラフな格好の方もいらっしゃいますが、とてもおしゃれな人もたくさんいるから、イベントは通行人観察のし甲斐がありますよね。
 冬のイベントだから、寒い館だと皆さんコートの前をきっちり閉めていて目に寂しいのですが、6号館Cは暖かいから前を開けたりコートを脱いだりしていて、華やかでしたv

 イベント後は千早さんとお茶をしました。が、・・・・・・・・・・会場内では赤い髪に違和感を感じなかったのですが、会場を出ると、だいぶアレですナ(笑)。
 

 グッズサークルの売り子、楽しかったです。
来て下さったお客様、お声掛けくださった方、千早さん、ありがとうございました。
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薔薇色‐Rose colors‐

 1月11日のインテでは、千早さんのグッズサークル【薔薇色‐Rose colors‐】で売り子をします。
 これまで何度も千早さんに売り子をしてもらっていたので、千早さんが出るならわたしが売り子をする、という約束だったのです。
 いい売り子になるぞ!
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、お買い物には行ってしまいますが(ゴメン。でも、萌えには逆らえないんだ)。


 千早さんがグッズサークルのブログを立ち上げたので、リンクを貼りました。
 ディスプレイも売り物も草案の頃から話を聞いてきたので、当日がすごく楽しみです(わくわく)。

 スペース番号は、
  6号館Cゾーン ひ5ab 薔薇色‐Rose colors‐
 
 インテにいらっしゃる方は、よろしかったらのぞきに来てくださいませ。ディスプレイもかわいいはずなので。
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お参り

 神社が好きです。
 宗教として、というよりは文化として。
 だから、旅先とかで神社を見つけるとよくお参りに行くのですが、今年の初詣は、北野天満宮と大将軍八神社に行ってきました。

 2日に行ったので、北野天満宮は案の定人が多かったです。また骨董市に行きたいな。
 この神社は、やっぱり、梅の時期が一番素晴らしい。境内の各所に植えられた梅は見物ですし、その辺りには行事も多くて楽しいです。

 大将軍八神社は、この神社を含む一条あたりの通りが、今、「妖怪」をテーマにしてアピールしているようで、ちょっとおもしろかったです。御所の鬼門封じの神社だから、そりゃあ、その周辺には怪異譚がありますからね。
 
 本当は、嵐山の野宮神社にも行こうと思ってて、実際に嵐山の駅からその方向に歩いて行ったのですが、時刻は夕暮れを過ぎて夜になっていたため、途中の竹林があんまりにも雰囲気があり過ぎる、と同行者がビビったので、また次回ということになりました。
 日本の神は善悪両方の側面を持っているからか、神社って、夜になると異様に雰囲気がある場所がありますね。
 以前、夕暮れ時に伏見稲荷のお山を散策した時は、すごく雰囲気がありました。
 刻一刻と陽が傾き、空は燃える紅から宵闇の濃紺へと移行していく時刻、お山は静かで、朱い鳥居が無数に連なっている。夜が忍び寄る中、影は密やかに領域を広げて、木々は黒く染まった。傾き、曲がりくねった道は、後にも先にも、朱い鳥居がただただ連なっていて・・・・・・・・
 いや、まあ、実際には、この幽玄な雰囲気の中で地元の方が平然と犬を散歩させているのに行きあったりするので、実はそんなに怖くありませんでした(笑)。
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ハンドパワー

 大塚美術館で撮った写真が出てきました。
 反射の加減でこうなったのはわかるのですが、やっぱりハンドパワーだと思います。コレ。うちのカメラは空気読むコだなぁ(笑)。


2.jpg

ハンドパワーです
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小樽は超えてないと思う・・・・

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素敵なライオン

パソコンの壁紙をポンデライオンにしています。
 この、気の抜けた感じで、でもそこはかとなく凛々しい風情が漂っているような趣きのある顔、勇気を湛えているという解釈もまた可能かもしれない円らな瞳、逞しいとは言い難くとも伸びやかな四肢、愛嬌を放つユニークなシッポ、どれをとっても素敵です(褒めてます。表現は微妙ですが)。

 「癒される」とは、悲しみや憎しみなどの冷たいマイナス感情に温かいお湯を注がれるような感覚を指す言葉だと思います。
 「萌え」とは、美酒を飲んで血が滾るような感覚だと解釈しています。
 ポンデライオンを見つめて生じる感覚は、これらとは違い、「飽和」であり「弛緩」(わたしにとっては)。
ポンデライオンを見つめていると、青い空にぷっかりと浮かぶ白い雲を眺めているみたいに、ぼーっとします。この感覚が得難いな、と思うわけです。
・・・・・・・・・道を歩く時にドライバーを手の中に持つようになってからは、特にね(戦士の心で歩くのは疲れる)。


 ポンデライオンの壁紙を見ていたら、食べたくなってミスドに走りました。
 そして、家族と食べる用に買ったはずなのに、我慢できずに帰宅中にポンデリングをこっそり食べる始末(我慢が出来ない子供か)。
 もっちりした独特の質感と甘さが心地よかったです。
 

 これまでポンデライオンのデザインは何度も見かけていて、ラブコールを送っている人たちも見ていましたが、全然心が動かなかったのですよね。
 なのに、今はいくら見ても見飽きない。
 なんでだろ?
 わたしのバイオリズムの問題か、それとも、わたしがこれまで見ていたポンデライオンはちゃんとポンデリングを使った実写ではなく線画だったので、質感の問題で胸を打たなかったのか(今では線画でも好きですが)。

 いつまでこのマイブームが続くかわかりませんが(水鏡は熱し易く冷め易い)、しばしの間はポンデライオンにぼーっとさせてもらおうと思っています。
 
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世界は戦場だ

 今朝は無事でした。
 まあ、元々は犬の散歩の人と行きあうことが多い場所なので、昨日のように妙に人気がない時の方がイレギュラーだから、あれは突発的な出来事だったという解釈が正解な気がします。
 だがしかし、それでも気は抜けない。
 というわけで、武器を調達してきました。
 こんなことにお金をかけるのバカバカしいので、100均でチョイスした結果、ドライバーに決定です。アイスピックも見たけど、手の中に持ち歩くにはちょっと大きいし、鞄に入れておいて何かの間違いで自分が怪我をしたら嫌なので、ドライバー。
 6本ぐらい入っている、全部金属でできている品を購入しました。
 何故かというと、投げるためと威嚇のためです。

 
 あーいうことする下衆は、こっちが弱いと思ってるからするんですよね。
 女子柔道の世界チャンピオンとかにはしないだろう。女子プロレスラーにもしないだろう。わたしを弱そうで抵抗しないと思っているからやったのだ。
 友達と祭に出ている時などのわたしは派手めで弱そうにもおとなしそうにも見えないと思いますが、普段はめんどうくさいのでもっとゆるい身づくろいをしており、そうすると、大人しそうとか誤解を受けたりするタイプの顔立ちをしているらしいです(これまでの人生でそういう評価を受けてきた)。
 でも、わたしは、決して「おとなしい」わけではなく(わたしがおとなしくしている時は、めんどうくさいか、自分が前面にでて張り切る必要がないからゆっくりしているかです)、泣き寝入りなんかする人間ではない。
 つーか、絶対に一矢報いると決めている。
 わたしは、あの下衆に、わたしが敵に回すべきでない相手だということを理解させなければならないのです。万が一にも、増長した人間の屑にエスカレートされないために。


 なので、ドライバー。
 手の中に逆手に持って歩きます。
 いざという時、1アクションで相手の手を刺せるように。針や包丁などではないので刺すというより突くという感じですが、非力な女の力でも、先がそこそこ尖っている金属の棒を素手の手の甲に刺されたら、きっと痛い。
 手の甲に刺すことができなくとも、逆手に持ったまま振り返れば、裏拳の要領で相手の顔面を狙うこともできる。その攻撃を避けられたとしても、相手の視界に、わたしが手の中に何か金属製の先のとがった棒を持って、それで顔面を狙った姿は映る。
 それらの攻撃が失敗して相手が逃げだしても、まだ、その背中にドライバーを投げることができる。
 コートで肩は不自由だし、わたしは肩が弱いしコントロールも悪いから当たらない可能性は高いが、相手は、わたしが金属製の先の尖った棒を躊躇せずに投げた、という事実を認識するでしょう。
 ここまでやったら、威嚇が効く相手ならば、わたしを避けるはずだ。

 
 そんなことして逆恨みされたら、という意見もあるかもしれませんが、逆恨みするような奴はそもそも抵抗しなくても調子に乗っているのだから、抵抗しない理由にはならない。
 それに、次回があったら警官のパトロールを希望しようと思っているし(そういう話をしました。警察に電話して)。


 わたしは戦う準備さえ整えたら戦う気概はある女ですが、これ、気の弱い女の子とかだったらどうするんだろう・・・・・・、とか考えると余計に腹立たしいですな!
 安心して道を歩けないなんて、あー嫌だ!次回があったら、目に物見せてやる!
 
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戦士の心で

 朝っぱらから痴漢にあいました!
 大変、腹立たしい!!



 電車ではなく、路上の痴漢です。

 早朝に駅に向かって歩いている途中で、いきなり後ろから胸をつかまれました。
 その瞬間にわたしの頭の中では、知り合いの誰かか?という可能性の検索と、わたしの手は手袋をはめているから引っ掻くことが出来ないという事実の確認が行われました(手袋をしていなかったら引っ掻いていた。確実に)。
 次の瞬間に振り向き、厚手のコートで肩の動きがよくないために物を投げるのが難しいこと(ただでさえコントロールが悪いのに)、そもそも投げるのに適した物をすぐ出せる場所に持っていないことを認識したので、せめて、でかい声で「痴漢!」「死ね!」と叫びました。
 誰かが通りがかっていれば、この声に反応してこの下衆の顔を見てくれたでしょうけど、今朝は犬の散歩中の人もおらず(いないからこそこういうことになったのだろうけど)、取り逃がしました。
 悔しい!

 
 朝は寒いから着こんでいるから触られて不快というよりも(つーかこんなに着込んだ感触で触って何が楽しいのだ)、奴の存在自体が不快です。
 そして、怖い。
 電車の痴漢なら、余程人気のない線じゃない限り、車両に他の人はいるだろうし、駅員もいるはずですが、路上なので誰もいないから自衛しないと。
 うちの付近は夜でもとても明るく街灯がついているし人口密度の高い場所だから、これまで危機感感じたことなかったのですよ。つか、コンビニだってあと10メートルの場所だったし!
 路上は最悪だな!電車内での痴漢行為だったら、相手も電車が駅に止まるまでは逃げられないのだから、ピンで刺すとか指を折るとか爪を剥ぐとかのリアクション(わたしの性格上、絶対に反撃するはずだ)を試みることができたのに(うちの妹は以前に痴漢捕まえてたしな)!
 今回だけで終わればまだマシだが、エスカレートされたら怖いので、戦う準備をしようと思います。
 再度犯行に及ぶなら、この女に手を出したら怖い、と思い知らせてやる。せめて一矢報いてやる(帰りに100均に寄ろう)。

 痴漢は全て死ね!
 あぁ~、こんなことで腹を立てたり(ただでさえ今生活が大変なのにさ)、時間を取られたり、心の平安を奪われたり(道を歩くのにも警戒が必要なのかよ。しかも朝から)するのが、すごく腹立つ!
 それに、わたしみたいな人間じゃなくて、もっと気の弱い女の子だったら対抗できないかもしれない、と思うと、更に腹立たしい。
 あの下衆に、冬の川に突き落として上から石を投げてやりてぇ。


 すいません。愚痴でした。だが、言わずにはいられなかったのです。
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嘘は罪

 健康診断の結果が出ました。
 低血圧で貧血という診断は予想通り(いつも必ず出る)なので構わないのですが、・・・・・この記録の中のウエストサイズが何故か10センチも増えた数字を書かれていることが、赦せません!なんだこの書き間違い!
 ふざっけんな!
 人がどんな努力をしてウエストサイズを調整したと思ってんだ!つーか、この体重でこのウエストサイズは普通ないだろ!気付けよ!

 ・・・・いや、あのね、単なるポカミスで悪意はないだろうこと、本当に書き間違えただけだってことはわかるのですよ?
 でもね、努力をしてダイエットをした女として、このミスは赦せないんだナ。どうしても。

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秋の京都

紅葉狩りに行ってきました。




 日曜日の京都は生憎の雨、前日までは暖かかったのに、かなり寒い。
 四条河原町で集合したわたしたちは、そんな寒さの中、お昼ご飯を食べるお店を探しておりました。
 わたしが「エスニック・アジアン・インドが食べたい」と主張したので、いくつかお店をピックアップして皆で選んでみたところ、「タジンを食べに行こう」という結論に達しました。
 タジンとは、中東あたりの鍋で、ハクション大魔王の壺のような形の容器(うちの友達の形容。秀逸だ)で肉や野菜などを調理します。で、珍しいし誰も食べたことがないから試してみよう、ということになったのです。

 ところが・・・・・・な、なかなかお店が見つからないんですけど。
 こういう時の気持ちの余裕は状況と状態で決まりますね。ひどい空腹ではありませんでしたが、寒くて雨だから早く店に入りたくて仕方なかったです。
 それで、電話をかけてたしかめてみたところ・・・・・・・・・全然広告とかのない4階。こ、これはわからない。
 面白いことを楽しんでくれるメンバーだったので、外の階段を4階まで登って一緒に店に入ってくれました。そうしたら、店内は・・・・・・・・・・・見るからにやる気のなさそうな(笑)。服屋+飲食店、という形なのはわかっていたのですが、どっちもやるきがない(笑)。
 そ、それでもまあ、雨の中をわざわざ歩いて探して階段も4階登ってきたので、引き返したくないのが人情です。奥のソファ(これがまた飲食店ぽくない配置のソファで)に座って、タジンを注文してみます。
 30分ぐらいかかるとのこと。

 
 ここで、わたしたちには2つの選択肢がありました。止めるか、待ってみるか。
 外は雨で寒くて、これから別の店を探すとしてもまた雨の中を歩くこと、待てないほど空腹でなかったこと、おもしろいことを楽しむメンバーであること、等の条件が重なって、わたしたちは待つことにしました。
 タジンを食べてみたいと言ってこの店を探してきたのはわたしですが、一緒に食べる相手が、新規な物・珍しい物を楽しんでくれるタイプの人でなければ、待ってみるのは無理だったでしょう(さすがに)。
 話していれば30分ぐらい待てますが、タジンと一緒にサンドイッチを注文した身としては、わたしたちの注文の後に買い物に行って帰ってきた店員が食パンを買ってきていたりすると、気になったりもしました(笑)。今、買いに行ったのね。置いていなかったのね・・・・・・・・・・どれだけやる気がないんだ(笑)?
 うん、見るからに趣味の店でした。



 タジンは、まあまあ美味しかったです。スパイシーで。
 スパイスとはブレンドして使うことが多く、○○風にするには■■を多く、というバランスがあるはずですが、中東風のこれは何が多めだったんだろう?
 肉とジャガイモとにんじんとピーマンと玉ねぎとレモンの薄切りが入っていた。プラス、玉ねぎサラダとパン。

 珍しいメニュー、変わった物、ということでチョイスされたタジンでしたが、料理そのものよりも店が珍しかった(笑)。あそこまでやる気のない店とは(でもHPに掲載されていた)。




 そんなふうな昼食を終えて、バス停に向かいます。
 大阪は電車、京都はバスが便利ですが、その分本数があって難しいです。河原町四条のバス停はいくつもあって、目当てのバスが来るバス停を探すところから始まりました(案内図的な看板が欲しい)。
 紅葉や桜の季節には、満員でバスが乗車拒否することもありますが(バス停に立っているのにバスにスルーされるのは侘しいものです)、今回は乗れました。まあ、雨が降っていて行楽日和とは言い難かったですしね。
 


 目的地は一乗寺。
 わたしが、一乗寺中谷でスイーツが食べたかったので、ここに決定(皆、他に希望はなかったようだから)。
 寒い雨の中、詩仙堂へ向かいます。


 詩仙堂はそんなに大きくないけれど、庭内には竹の中を通る道もあって、風情があります。
 紅葉を鑑賞できる部屋は暗く、全ての戸が取り払われて、参拝客は畳の上に座って庭を眺めることができます。庭は、部屋から見て正面の空間が開けていて、左手には水路と池、その後に紅葉、更に後ろに山、というふうに景色が配置されています。
 屋内から庭の紅葉を見ると、逆光で黒く見える鴨居や柱が、まるで額縁のようで、縁取られることで庭が絵のように感じられましたね。
 庭に出て見ると、屋内から見るとのはまた違った風情があって、緑の苔の上を紅い葉が埋め尽くさんとする様まで見えたり、同じ1本の木の周囲の枝は紅葉していないのに一枚だけ見事に紅い葉(そこにだけ木漏れ日が当たるのでしょう)を見つけたりできました。
 紅葉の写真なんてこれまでたくさん見ていますし、紅葉は全然珍しくない毎年生じる自然現象ですが、それでも、本当に燃える焔のように鮮やかに紅く色づいた葉の連なりを間近で見つめると、写真では感じなかったこの木の息遣いが感じられるような気がします。
 どこか知らない場所の知らない木が紅葉したのではなく、今目の前にあるこの木の葉っぱが紅くなったんだ、と実感できるというか。やっぱり、存在感が違いますね(当たり前だ)。



 本当は園光寺にも行きたかったのですが、入場時間が夜のライトアップの為の入れ替え締切の間近という微妙な時間帯になってしまって、入ったら15分以内に出てこないといけなくなりそうだったので、そんなあわただしいのは嫌なので、今回は諦めました。
 夜間ライトアップがあるからライトアップ終了までなら何時でもOKのような気がしていましたが、そういうシステムだったのね。
 園光寺は諦めましたが、一乗寺中谷は行きましたよ!
 今回も、おいしかった。
 よくばりなわたしは、散々寒いと言っておきながら(酷い末端冷え性なので、手が温かい友人が羨ましくて、「持てる者は持たざる者に施してよ!奉仕の精神だよ!徳が上がるよ!」と手を繋いでもらったりしました)、この店の代表商品が1度に味わえる中谷パフェを注文していました(おいしいは正義)。
 だって、丁稚羊羹も(甘さ控えめ。あっさりと上品)、豆腐羊羹(とろっとした食感がたまらない)も、抹茶アイスも、ほうじ茶ゼリーも皆味わえてお得だと思うのです。


 おいしい甘味で心満たされて外に出ると、雨は止んでいたが、寒い。
 そんな中、バス停に人影が。この人は、バスの利用客ではなく、利用客にバスの四条を経由する京都駅行きのバスの現在の混み具合を説明し、反対方向のバスに乗って地下鉄が止まる駅に行って地下鉄で移動する方がずっと早いし、寒い中で待っている時間がずっと少ないということを説明するお仕事の人でした。
 おお、観光都市だからこんなサービスまであるのね。教えてくれてありがとう。でもお兄さん、ココ寒くて暗くてわたしたち以外に人影がないぐらいの人出なのに、ずっと人が来るのを待っているのか。大変ですね。
 わたしたちは、彼のおかげで寒さに凍える時間がぐっと短縮されました。


  
 そんな、紅葉狩りでした。
 寒かったけど、おいしくて、紅葉は鮮やかだった(どんなまとめ方だ)。
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大塚美術館

 大塚美術館に行ってきました。


 ・・・・・・・ここを貸切でコスイベントとかやったらいいのになあ、と思ってしまったわたしは、三つ子の魂百までデス。

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上京した話 3

 だらだらと続いております。

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上京した話 2

 自分のためのメモ的レポートなので、だらだら長く続きます。その2

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上京した話

 上京してきました♪
 ギアスのスザルルオンリーが13日にあったので、11日の夜行バスで大阪を旅立ち、12日は米屋さんと遊んでホテルに泊まり、13日はイベント、そんな遊び方をした週末の話をしたいと思います。
 ストレスが溜まっていたところだったので、発散することを期待して旅立ち、予想通りにストレスは解消されました。あー、楽しかったvv

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靴とは崩壊するものである

 昨日履いていた靴は、ぺたんこであんまりにも使い易いので4か月間ずっと毎日のように履いていた安物の靴です。
 4か月間の酷使は安物の靴には過酷だったらしく、昨日、履いて歩いている最中に天寿を全うしました。
 うん、崩壊した。一番下のゴム底が、べろーんて中途半端に剥がれました。

 今言いたいのは、靴が崩壊したという報告ではなく、靴が崩壊したことに何の感慨も抱けなかった自分自身の何かのレベル(もしくは、何かの摩耗)についてです。
 驚きすら喚起されなかった。心が凪いでいた。
 夏にサンダルが崩壊した時は焦りましたが、あれは、①足の裏にリアルに崩壊する様が伝わってくる、②真夏の昼の焼けたアスファルトを裸足で踏むことになるのか!?、という点で焦っていたのだということがよくわかりました。


 ・・・・・・・・昔に比べて、確実に何かのレベルが上がっている、もしくは、何かが摩耗しているのがイヤです。わたし、あまり正しくない経験の積み重ね方をしていると思われる。
 
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秋といえば

 友達にいろいろ本を借りてきました。
 (なんか今日暑いけど)読書の秋です。




 マルタ・サギーの最終巻読みました。
 あー、大好き。ホント大好き。
 この人のキャラクターも描写も世界観も好きです。素朴な手作りのお菓子とか、ちゃんとした仕事をしている店のお菓子とかを食べて、甘くて幸せな味で、後味がいいような、そんな読後感。すごく好き。
 アウレカ、また別の作品で出してくれないかな。憎めないのだが、出会った全ての人をイラつかせる彼自身の物語が、ちょっと気になります。
 主人公カップルがかわいくてならない。同じへタレ男子でも、ジオに対して愛は感じなかったのに(別に嫌いでもないが)、マルタのことはとってもかわいいと思っています。ダイヤがジオに萌えた理由は、獣なとこ以外は共感できないのですが、バーチがマルタに萌えるのには共感できます。バーチぐらい万能なら、男に頼りがいなんて求める必要もないわけだし、そりゃあマルタがかわいかろうなあ。どうぞ、お幸せに。
 ていうか、皆いいキャラで、いいお話だった!ミステリー文庫なのに、全然ミステリーじゃないけど(笑)!



 カルラ舞うをずっと読んでいますが、翔ちゃんの男運のなさにはちょっと切なくなりますね。
 彼女は、どうも、未成熟で悲愴な男子から聖女的に慕われてしまっていますが、そういうタイプともしうまくいっても彼女に負担がかかり過ぎるだろうから(私はあなたのママじゃないのよ、と言いたくなるようなおつきあいをしそう)、もっとカラッとしててでも責任感はちゃんとある人とご縁を結べたらいいのですけどね。
 翔ちゃんの理想は、絶対に舞ちゃんだと思うので、そういうタイプの人なら、彼女が抱え続ける重い使命と業に押し潰されないように、気持ちを楽にしてくれるんじゃないかなー。
 ちなみに、舞ちゃんの理想は翔ちゃんだとは、思っていません。翔ちゃん以上に舞ちゃんを理解できる男性がいきなり現れるはずはないので、翔ちゃんと似たタイプの男性が現れても必要としないことでしょうから。ていうか、近江くんにはさすがに報われてほしいと思いますしね(笑)。



 伯爵と妖精のアニメ化が楽しみです。
 とくに、ニコとレイヴンが。
 エドガーは・・・・・・・エドガーの口説き文句は一人でこっそり視聴したい。そうじゃないと、アンジェリークをプレイ中の部屋に親が入ってきた時のような居たたまれなさを味わってしまいそう(笑)。
 せっかくアニメなのだから、ニコの妖精紹介コーナーとかやってくれないかなー。




 先日、有名な紅茶専門店でスコーンセットを頼んで、紅茶はとてもおいしかったのに、スコーンがおいしくなくて悔しかったので、スコーンを作りました。うん、紅茶と一緒に食べるとおいしい。
 これまで食べた1番おいしいスコーンは、北浜レトロのスコーンです。レトロはケーキもおいしい。ああ、行きたい(でも、行く隙がない)。
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レーシック 2

レーシック手術のレポート追記です。

 初日、目はすごく充血していました。我が家では、わたしと母と妹が手術を受けて、母は充血していなかったので、これは個人差があるのでしょう。
 視力がよい状態に頭が慣れていないので、かえって頭がくらくらしています。度の強い眼鏡をかけたような、そんな感じで。
 ちょっとドライアイ気味ですが、もともとドライアイだったし、手術直後なのだから、こういうものでしょう。
 痛いのは当日だけでしたが、腫れものに触るように扱ってしまう自分がいます(苦笑)。まあ、しばらくはアイメイクも禁止ですし、安静にしたいところ。
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レーシック

 レーシックの手術、成功しました。
 痛かった。でも、よく見えるのは嬉しい。だけど、身体がまだこの視力に馴染んでいないです(コンタクトを外し忘れているような気がしてならない)。



 堂島の神奈川クリニックで行った手術自体は、短時間でした。普通の服の上から手術用のスモックを着て、歯医者の診察のように寝転んで、頭を固定されて天井の機械を見つめているうちに、スタッフの方々がイロイロしてくださるのですが、これが・・・・・・・・いやー、力を抜かなくてはならない、目を閉じてはならない、と頭ではわかっているのに身体は言うことを聞きませんねぇ。1回、目を閉じてしまって叱られました(危険だから)。
 手術中は麻酔が効いていて、痛みはありません。
 それに、メスが目に近づいてきて、というのではなくレーザーを照射されて、というものだから、視覚的に恐ろしいというものではありませんでした。フラップを作って移動する時とか、視界が白くてかえって怖くないし。




 でも、終った後で痛くなってきた!
 この痛みは、未知の耐えられないほどの痛み、というわけではなく、眼の中に大きなゴミが入ったような痛みなのですが、これが継続するとこんなに辛いとは思わなかった。
 眼がゴロゴロする痛みなわけだから、目は痛みの原因を追い出そうとして涙を分泌するのですが、どれだけ泣いても泣いても痛みの原因はなくならなくて(そりゃそうだ)、ずーっとずーっと痛いのですよ。
 で、痛くて痛くて、片目を数秒置きにしかあけられない状態でよたよたと歩いて帰りました。無事に帰宅できましたが、正直危険だったと思うので、家が遠い人は誰かにつきそってもらうかタクシーで帰るのが正解だと思います。
 


 休みのない痛みというのは辛いですね。痛み止めは全然効かなくて、ベッドに寝転がっても眠れません。
 それに、涙が零れ続けているのに痛みの原因が出て行かないことに、理屈では理解していても、感覚としては違和感を感じずにはいられませんでした。
 痛みから解放されたのは、4時間ぐらいしてから(追加で飲んだ市販の鎮痛剤が効いたのか)。
 その後は、ちゃんと眠れました。
 


 翌日は、検診。
 二回目の検査の時に形が適合していないと言われたり、前日の手術中に目を瞑ってフラップを作るための固定具をぱちんと弾いたりもしちゃいましたが、無事に両目1・5ありました。よかった。
 細部までよく見えます。
 でも、まだなれていないので、つい、顔を近づけてみようとする癖が出てしまいます(笑)。
 

 検診の後、わたしは、ティーハウスムジカに向かいました。ここでケーキ食べてお茶をするのを、前日の手術中楽しみにしていたのですよ!
 いそいそと店に向かい、そして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こ、こんな日に限って貸し切りなんて(泣)。ううう、すごく楽しみにしてたのにぃ。
 身体はすっかり甘いモノを摂取するモードに入っていたため、代わりに、角屋で、氷宇治ソフトに白玉(中秋の名月を意識)をトッピングして食しました。うん、これはこれでおいしいよ。暑かったしね、昨日。



 昨夜は中秋の名月でしたね。
 雲が出ていなくて、くっきりはっきりと月が輝いていましたが、月の影までしっかり見えて、ちょっと感動しました。
 やっぱり、よく見えるっていいなあ。



 ビビッたし痛かったし、しばらくは外出時にゴーグル生活ですが、それでも、やってよかったと思っています。ホント、部屋の隅の埃までよく見えますよ(笑)!・・・・・掃除しなくちゃ。 



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レーシック

 明日、視力矯正のレーシック手術を受ける予定です。
 ひどい近眼であるということはとても不便なことなので、怖いことは怖いですが、とても期待しています。
 視力がいい人には想像しづらいかもしれませんが、目が悪いというのはとても不便ですし、心もとない気持ちになります。
 外出時にはコンタクトが、自宅では眼鏡が生命線で、なくしてしまったり見つからなかったりすると、もう何もできません。視覚って、五感の中で一番活用されていますね。
 それでも、コンタクトもメガネも使わない場所というのはあるもので、そういう時にさらに困ります。具体的に言うと、友達と一緒に温泉に行くと困りますね。見つけられなくて。
 似た体形の人を探して近づくのですが、かなり近づかないと判別できないので不審です。だから、いつも、「先に出るなら声掛けてから出てね。わたし、あなたを見つけられる自信がないから」と言っていますが、こちらに用事があって声をかけたい時には、やっぱり困る。すごく困る。
 それに、旅行中も、寝起きでぼーっとしてて、メガネやコンタクトをどこに置いたのか忘れてて、なかなかみつからなかったりすると、すごく心細くなります。
 ああ、近眼とはかくも不便で心もとないものよ・・・・・



 でも、わたしはそれから解放される(はず)。
 うん、楽しみです。怖いけど。


 というわけで、2・3日はメールなどをもらっても返信ができないと思います(パソコンを起動しないと思われる)。
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夕立

 浴衣を着たいなと思って、・・・・・・帯を締める前に雨が降ってきた。夕立ですね。
 浴衣なんて家で洗えるので多少なら濡れても構わないが、豪雨はさすがに辛い。
 ので、帯前の格好で雨が止むのを待っています。間に合わなかったら着替えなければ。
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