2009年07月 / 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

2009.07.20 (Mon)

オフラインについて

 以下、オフラインについてのご案内です。
13:44  |  オフライン  |  コメント(0)

2009.06.30 (Tue)

カレー

北浜のコロンビア8でカレーを食べてきました。
 食べたのは、キーマカレー。
 スパイシーでおいしかった。
 キーマカレーって、スパイスの配合によっては癖があって好みがわかれると思うのですが、ここの店のは好みの味でした。
 最初は辛くないと思ったのにじわじわと辛くなってきて、スパイシーでした。スパイスの配合がよく考えられている感じがした。ライスにはレーズンが入っていたりして、バランスもよかったと思います。
 牛すじ大根カレーが気になるし、また行こう。
15:04  |   |  コメント(0)

2009.06.25 (Thu)

タイトルが名前の作品は違うなあ


 銀魂の人気投票、銀さんが相変わらず1位なのが素晴らしいですね。
 ジャンプは、連載が長くなると、脇キャラの存在感とエピソードが増してきて、誰が主人公?状態になることも多いのに、快挙だ。
 銀さん、男受けも女受けもしますし、脇キャラメインの小ネタも多いけど、ストーリーのある話では必ず銀さんに見せ場やキメ台詞があって、ちゃんと扱われている主人公ですよね(しみじみ)。 
 

15:10  |  感想  |  コメント(0)

2009.06.19 (Fri)

okinawa

 沖縄に行ってきました。
 天気は、生憎、雨が降ったり止んだりで、青空を見ることは出来ませんでした(残念)。
 だけど、泳いではきた。


 雨は、シャワーみたいなスコール。
 最初は雨が降ると避けようと必死でしたが、そのうち、何もかも受け流すような気持ちになってきました(笑)。だって、濡れてもすぐ乾くし(髪型がくたびれるのは困りましたが)。
 雨の間の日差しは、大阪とは違う強さなのが実感できました。太陽が近い。

 光も水も豊かで温かいから、緑も元気。
 沖縄は、光と影と緑が濃かった。

 南国の植物って、北国の植物と雰囲気が違いますね。
 北国で、すぐ側にうっそうと茂る林があって、大雨で、道を歩いているのはわたし一人、という状況なら、きっともの寂しくなっただろうと思うのですが、沖縄だとそんな感じがしない。南国の植物は、ただそこにあるだけで賑々しい。

 
 ドラゴンボールをGETした!
 何のことかと言うと、タピオカの粉の入った新種のサーターアンダーギーのこと。素晴らしいネーミングセンスです(笑)。
 味は、おいしかったです。 
 普通のサーターアンダーギーがダメな人でもこれはまだイケるかもしれないなー。
 わたしが食べたのは、紅芋の餡が入った、ドラゴンボールZ(笑)。
 餡がおいしかったので、この進化はたぶん正しい。いつかGTとかになるのでしょうか(笑)。

 
 シュノーケリングで青の洞窟へ。 
 うん、本当に青かった。きれいな青。魚もたくさん見た。
 群青が毅然として見えたり、水色が爽やかだったり、色味に印象を感じることは多いけど、この青はただただ青かった。


 土産物は、その場所でしか売っていない、という物でない限りは、国際通りで買うべきですね!
 三越の近くから入っていくアーケードのある通り(名前忘れた)は、他の場所に比べて安かった。足が痛くならなかったら、もっと見て回りたかった。

 

そう、足が痛くなったんですよ。
 まあ、すごく久しぶりにかなり泳いでシュノーケリングまでした上に、ウェッジソールとはいえヒールのサンダルでかなり散歩して、最終日に一番観光したせいでしょう、痛くなった。
 まあ、わたしは無茶な旅をするので、足の裏が痛くなるぐらいならよくあることなのですが、・・・・・・今回はもう一歩新しかった。

 足の裏に、水膨れが・・・・・・・・・・

 火傷した時みたいな水膨れができました。驚いた。
 火傷と同じで、温めるのはよくないらしく、旅行から帰った日にうっかり風呂で温めてしまったら、その後、じんじん疼いて大変でした。冷やすとマシになる。
 足の疲れでこういう症状が出るのは初めてです。
 無理はいかんなー、と反省しました。


 晴れてたら紫外線の強さに閉口したでしょうけど、やっぱり南国の青い空と青い海が見てみたいから、また行きたいです。

18:57  |  未分類  |  コメント(0)

2009.06.09 (Tue)

感想

NARUTO

 今月になって、やっと、ナルトが「俺は火影になる!」と言っている意味がわかりました。
 欠片でいいので、そこいらへんを巻数が二桁になる前にわからせて欲しかったな・・・・・・
 しかし、あれだけ疎まれて育っていたというのに、少しも里に対して負の気持ちがないのかナルト。心がすごくきれいなんだな。
 それでもあえて言わせてくれ。
 忍者というのがそもそも権力者の手駒である以上、あなたがたを使う立場の人間、もしくはシステムを変えないと、里を存続させながら夢を叶えるのは無理だと思います。
15:03  |  感想  |  コメント(0)

2009.06.08 (Mon)

朋/友雑/穀食/府

島之内にある朋友雑穀食府に行ってきました。
 本格的な西安料理のお店で、おいしかった!

 わたしが頼んだのは、雑誌で紹介されていた腰帯麺。
 この麺、刀削麺より少し分厚いくらいでちゅるちゅるした食感をしていて、なんと、器に入っている分全部、1本の麺なんです。
 食感が面白かったし、味も山椒が効いた本格的な味付けでおいしかったです。
 絶対、また行こう。
17:20  |  未分類  |  コメント(0)

2009.06.08 (Mon)

夏コミの当落発表で悲喜こもごものドラマが各所で展開されていますね。
 わたしは、今年、一般で行ってコスしてきます。楽しみv
17:19  |  未分類  |  コメント(0)

2009.05.21 (Thu)

ネオロマンスのヒロイン


 わたし、そもそもそんなにゲームしないし、ネオロマンス系はアンジェしか手を出していなかった(遥かは内容もキャラも知ってるがプレイはしてない)ので、ついついアンジェと比較してしまうのですが、それで気づいたことがあります。
 アラビアンズロストの主人公は、「会話」をしておりますな。
 主人公の人格と設定ががっちり固まっているし、これまでの経緯というものもあるので、彼女には彼女なりの考えがあって、相手キャラの話を聞くだけではなく自分の意思も伝えて『会話』をしていることが、とても印象的です。



 で、なんでココに注目したかというと・・・・・・・・・・アンジェリークシリーズは、少なくともアンジェ1・2・RPGは、「会話」をしないゲームであり、会話をしない主人公だったからです。
 じゃあ相手キャラと話していないのかというとそうではなく、アンジェは相手の話を聞くのですが、自分のことは話さない(もしくは、選択肢があって相手に最適な答えを選べる)のです。
 だから、わたしは、これだけプレイした上にアンジェリーク通信を10冊以上読み、CDドラマも何枚も聞いたしエトワールのアニメも見ていたのに、主人公アンジェリークの生い立ちや嗜好について全然知りません。
 それはつまり、もしかしたら、どこかにそういう情報があったのかもしれませんが、一般ユーザーは知らないということです。
 そう、アンジェリークは、金髪のリモージュも茶髪のコレットも、過去を見せない、個人情報を語らない、それはもうハードボイルドな女たちなんですよ。
 だから、明らかに初期能力では勝っていたロザリアやレイチェルが、リモージュやコレットに惹かれたのもわかる気がしています。だって、対人関係の表面を取り繕うことすらできず朝っぱらから女の部屋の前で喧嘩してしまう男ども(しかし、こーいうところがネオロマンスの男のチャームポイントである)より、ずっとカッコいいよ。
 リモージュとコレットは、わたしの心の中の棚では、ワンピースのルフィと同じ場所に入っています(ルフィには過去も経緯もありますが)。「いらぬことは語らず、己で選択し、全てを背負って立つ気概と覚悟がある、カッコいい真の王様」の棚です。  
 ・・・・・だからわたし、アンジェリークRPGの経緯は、きっと、「ド長い海外ドラマシリーズとかにハマってしばらく引き籠りたいと思ったリモージュ陛下のところに、タイミングよく皇帝が攻撃してきて、普段だったらあっさり捻っておくのだけど、これは引き籠る口実にできるなと思ったので、わざと囚われてみた。で、コレットはコレットで、新宇宙で退屈してたので、「いーですよ。じゃあ、ドラマを制覇したら教えてくださいね。それまでなんだかんだと引き伸ばして皆を連れまわしときますから」と了承して、かくして冒険の旅が始まる」、みたいなのだと信じております。
 なんでこんな印象かというと、アンジェリークRPGで、1プレイで6人ずつ落とす為に金稼ぎの戦闘をやりまくった結果、うちのコレットは、ただの杖が繰り出す打撃で、長身の男が振るう大剣の斬撃よりずっと高い攻撃力を誇る最強の乙女になってしまったからです(笑)。見た目は華奢で可憐なのに、HPもMPも攻撃力も防御力も半端ない、正直ラスボス相手に1人で戦っても余裕で勝てる、そんな乙女になってました・・・・・・・・

 前女王が宇宙と共に滅びることを選びディアも殉職したのを知った上で即位したリモージュと、新宇宙の創造の女神となることを了承したコレットは、めちゃめちゃ器がでかくてハードボイルドでカッコいい強者にしか思えないです。


 なので、アラビアンロストの主人公は、考え方とかが一風癖があるけど、宇宙を背負って立つ覚悟のある女王よりかは普通の女子だと感じております。
 そして、質問に対する選択肢があって多少自身の意思を反映できるアンジェシリーズと違い、プレイヤーの意思を反映できるところがほとんどないので、ゲームをプレイしているというよりは、本を読んでいる気分になります(いや、まあ、ネオロマはそういうものですが)。

10:09  |  未分類  |  コメント(0)

2009.05.21 (Thu)

アラロス2

 アラビアンズロスト、土曜日におばあちゃんの部屋を占拠して、ギャンブラーと北の息子を落としてみました。
 どっちも、正規EDと駆け落ちEDを見ましたよ〜。

 正規EDのギャンブラーは、・・・・・・うざいですな(苦笑)。いや、わたしは彼を結構好きですが、しかしうざいな。コレがまだ年下だったら将来マシになる可能性があるかもとも思えますが、この人はもう修正できないだろうしな。駆け落ちEDの方が、彼的に退屈しない分こっちにうざく構ってくるのが減りそうでいい気がします。こーいう男は、自分に余裕がある時は対処できるが、余裕がなかったり子供ができた時に困りそうだ。友達にはかなりいいと思うのですが。
 

 北地区の次期ボスは、これが全編通して一番の正規EDな気がしましたね(まだ全然やりこんでいないですが)。幼馴染なので時間的積み重ねが多くて、彼との過去の出来事が主人公の人格形成に影響を与えているわけですし。
 おもしろかったのは、この人、やったらめったら戦闘時に助けてくれること。終盤になると8割ぐらいの確率で手助けをしてくれるところが、おかしくて可愛かった。
 そして、まあ、こちらもうざい男ではあるわけですが(いや、まあ、ネオロマンスに出てくる男はほぼ全員うざいですがね。そこがチャームポイントですからね)、人の話を聞く気がないのは困りものだけどこれは直せる欠点だと思うので、いい感じだと思いました。
 正規EDは、これは主人公が女王になってこの男の手綱を握ってやらねばならんな、と思った(笑)。
でも、臣下として夫として全力でがんばってくれそうなので、微笑ましいです。時々暴走しそうだが。

 駆け落ちEDは、お前らそれでいいのか!?とツッコミたい(笑)。主人公は、今は、失くしたはずの初恋の成就とかで盲目になって閉じ込められてても支障なさげだったけど、この主人公は基本的に閉じこもるのに向いてないっぽいので、自分の中での「何でもお願い聞いてあげたい期間」が終了すると、自由に外出しようとする気がしてなりません。閉鎖的でちょっと病んだ世界はお互いの同意がなくては
なりたたないけど、この主人公にはそういうのあんまり似合わないと思うので、後に、そーいう悶着が待っていそうな気がします。
 
 今は、マイミハのEDと家庭教師のEDを見ようと思ってプレイしています。攻略本あるし、両立できそうかな、と。

10:08  |  未分類  |  コメント(0)

2009.05.19 (Tue)

厳戒態勢突入か・・・・

 ここのところのニュースは恐ろしいですね。
 ネットのニュースを数時間置きにチェックすると、その度ごとに感染者数が増えていって、どこまで行くのかなと思わずにはいられません。
 これだけ人口が密集している日本という国の都市に住んでいるのだから、ウイルスに上陸されたら広まるのはわかっていたことですが。
 自分と家族のことは自衛したいです。もうそれ以外に何も言えない。
 日曜日のシティ、人が少なかったですが、日曜日の時点で状況がここまで進んでいたらイベントが中止になっていたかもしれませんね。金銭的な問題があるから、決行するかもしれないけど。
 少なくとも、関西では、金銭的な問題があまり絡まない部分から自粛が始まっております。昨日は試写会が中止になったりしていた。
 学校を休みにしたのは、あれ、なんか効果あるのかな?学生がカラオケに殺到していると聞きましたが。
 早く下火になってくれるといいなあ。
12:31  |  未分類  |  コメント(0)

2009.05.18 (Mon)

お買い物

 イベントに行ってきました。一般で。
 雨は途中から降り出したけど、ひどいことにならなくてよかった。
 しかし・・・・・・・マスクの人が多かったです。今日のニュースで報じられる人数が刻一刻と増加している現状ですからね。
 人手がちょっと控え目な気がしました。このお天気とこの情勢のせいもあったんじゃないかなー。

 規模が小さいので、グッズサークルさんを丁寧に回りました。
 簪のサークルさんで、素敵なディスプレイを見た。
 金の屏風を立てて、その前に、花入れに見立てて、てっぺんに造花を飾り周りを簾で巻いた円筒形の発泡スチロールが何本かあって、そこに簪が刺さっているのが、雰囲気があるし、簪を見やすく取りやすくてよかった。
 そこのお店の人の服装が、和ゴスで、下は和柄の巻きスカート(だと思う)、上は無地の黒の着物っぽいやつで、お店の簪をいっぱいつけていたのが、自分の店の簪が映える着こなしでとてもいいなと思いました。


 申込みもしたし、次は夏だ!
12:39  |  未分類  |  コメント(0)

2009.05.12 (Tue)

王家ではなく伯爵令嬢

 王/家の紋/章の作者が描いた〈伯爵令嬢〉という漫画を借りて読みました。
 つい王家と比較してしまった感想が、以下にあります。
12:44  |  未分類  |  コメント(0)

2009.05.12 (Tue)

アラビアンズロスト

 ネオロマンスゲーム「アラビアンズロスト」をプレイしています。貸してもらったので。

 アラブ系っぽい犯罪大国のお姫様が主人公で、相手キャラも、ダークな裏社会の住人ばっかりです(笑)。
 アラビアンズロストって、ネオロマンスというジャンルはルビーパーティーが始めて発展させてきたから、クオリティでルビーパーティーと勝負するのが難しいので、王道とは違うところを狙ってきたゲームという気がします。
 だから、キャラに癖がありますね。

 暗殺者と駆け落ちEDを見ました。「駆け落ちに脅迫はつきものでしょう?」というセリフが印象的でしたね。そして、暗殺者も本当に変人だし、その暗殺者につきあえる主人公もかなり個性的だなと思った。

 1ゲームが短いし攻略本もあるので(一緒に貸してくれた)、数キャラを一度に落とすのではなく、1キャラに絞ってイベントをコンプリするような形で進めようと思っています。

 主人公の肝が据わっている分、ちと乙女成分が少ないような気もします(笑)。
 乙女成分過多過ぎてもプレイするのしんどいですが。

 相手キャラは、個性的な設定を成立させるぐらいにキャラが立っていますが、その分、口説き文句がちと特殊ですね。いや、最初にプレイした暗殺者が変わり者過ぎたのだろうか。

 今は、2ゲーム目で、銀髪ロン毛の北地区の首領の息子を落としている最中です♪


 ・・・・・王位につくと明言している北地区の首領の息子に野心があるのはいいのですが、「王位」が目的に見えるので、ツッコミたくて仕方がない。
 お前、人間がちっさいよ!「王位」は手段だ。地位なんて目的を果たすために必要な手段だろうが。「王さまになる」を目的にしてどうする。大事なのは、そこから先だろ?優しい世界を作る、とか、この国を恙無く運営していく、とか、付近の国を併合して強国になる、とか、なんかそんなんはないのか?お前、カリスマが足りないぞ・・・・・・・あーまあ、主人公が女王になるだろうから、その配偶者にカリスマがなくてもそれはそれでいいのか。
12:42  |  未分類  |  コメント(0)

2009.05.11 (Mon)

今後の予定

 今週末のインテに一般で参加してきます。
 一般なので並ばなくてはなりませんが、真夏や真冬じゃないし、1人じゃないからなんとかなるでしょう(1人だとトイレに行きたくなった時に困る)。

 夏のインテは、サークル参加。ギアスで参加します。プチオンリーにも参加するつもり。

 夏コミは行けそうなら行きたいです。一般で。
 
 10月のギアスのオンリーに申し込む予定なので、抽選で当選してスペースが取れたら行きます。

 冬コミは・・・・・未定。サークル参加しようとするかもしれないし、そもそも行かないかもしれないし。
 1月インテは申し込みそうな気がします(まだ未定)。

 3月あたりにギアスのオンリーがありそうなので、開催されるならたぶん参加します。

 そんな感じです。
12:27  |  未分類  |  コメント(0)

2009.05.09 (Sat)

パイナップル餡

 大阪梅田の地下街にある、団子屋さん。いろんな餡子があって面白いので、この前を通りがかる旅に1本ずつ食べることにしています。
 昨日食べたのは、パイナップル餡の団子。
もちもちの団子の上にパイナップル餡、その上にパイナップルのスライスが乗っています。
 おいしかったです。
 なんというか、このパイナップル餡は、餡というよりは、餡風味のパイナップルペーストと捉えるのが正しい気がします。
 季節によってメニューが変わるお店なので、次の新商品が楽しみv
10:09  |  未分類  |  コメント(0)

2009.05.01 (Fri)

オールハイルルルーシュ!

 4月26日に上京してきました。
 コードギアスのルルーシュ受オンリーイベント、『オールハイルルルーシュ』にサークル参加です。
17:20  |  未分類  |  コメント(0)

2009.03.30 (Mon)

ヤッターマン・・・・というか

 ヤッターマンの映画を観てきました!


 バカバカしくてよかったです。
 もはやそういう色眼鏡なしでは見られないので仕方がないのですが、超本格的なコスプレ劇のように感じてしまいました。
 いや、素晴らしいコスプレでしたよ。キャラがらしかった。ホントに。


 あの映画の主役は、どう考えても、ヒーローのはずのヤッターマン1号でもヒロインのはずの2号でもなく、ドロンジョでしょう。誰がどう見ても。
 深田恭子は、大変美しく可愛らしかったです。完璧でした。マスクもメガネも大変似合ってましたし。
 今年の夏コミには、きっと、何人もドロンジョ様がいると思いますね。あれはやってみたいと思った人いただろうなー。

 ボヤッキーも素晴らしかったですね。話の中でかなり感情を見せるシーンがありますが、どれも見事でした。

 悪役サイドの方が存在感がありましたね。ヤッターマンの2人も悪くないですが、最初の変身シーンはポージングに切れが足りなかった。素人のコスプレでも切れのあるポージングが拝めるこのご時世なのですから、指先まで神経を行き届かせて全力でポーズを取ってください。
 
 移動のシーンが面白かったです。
 ドロンジョたちも戦闘中にメカ内で揺れてましたが(耐衝撃を考慮していないっぽい)、ヤッターマンたちはもっとつらかった。
 あのね、ヤッターワンで移動する姿を見て子供心に思っていたんですよ、すごいスピードでてるはずなのにあのポーズで海外まで移動って辛くね?、と。
 今回はそのあたりがちゃんと描写されていて、海を渡る時に波しぶきをかぶったりして、大変辛そうでした。
 そして、パワーアップしてヤッターキングになったら空が飛べるので、これで快適な旅ができるのかな?と思っていたらそうではないらしく、乗り物酔いになっている様がおかしかった(笑)。
 外観(あのデザインの必然性とはなんだ)とかお助けメカ登場時の演奏とかに凝る余力があるなら、乗り心地をもうちょっと考えればいいのに。

 思いっきりタツノコプロでした。広告とか地名とか。
 冒頭で渋谷が壊れているシーンを見て、ちょっと驚きました。毎週毎週この規模で破壊活動をされては住民は辛いでしょうな。
 
 ゲストキャラである博士の娘は、普通は、か弱さや純粋さをアピールするはずなのに、ヤッターワンの辛い移動に耐えたり、味方に押されて鼻血出したままだったり、崖から素手で降りようとしたり、と何かが変でよかった。
 そして、ヒーローは、自分の道楽にどこまでもついてきて一緒に戦ってさえくれる彼女がいるというのに、彼女の前でゲストキャラと仲良くしてみたり、敵であるはずのドロンジョが美人でナイスバディでかわいいとこあるのだと気がついて心揺れたりして、甲斐性がなかった。1号と2号は、恋人というより結婚して少なくとも数年は経過している夫婦っぽい。

 お約束を全て踏襲してくれるファンサービスはさすが。
 スカポンタンとかスタコラサッサとかポチっとなとか豚もおだてりゃ木に上るとかお仕置きだべ〜とか、ちゃんとやってくれましたよ♪

 しかし、こうして実写で見てみると、敵の決め台詞や演出を待ってあげるなんてみんな優しいなーと思わずにはいられない。
 そして、ヤッターワンが全然強くないことに気づく。
 確かに、毎週毎週お助けメカが必要だということは、ヤッターワンは戦闘において敵メカより劣っているということなんだろうけど、昔はそこまで考えなかった。キングになっても、別に、個別での戦闘力はさほど高くないし。
 勝利の仕方も、敵の自滅の要素が多かったけど、アニメもそうでしたっけ?

 
 とても懐かしかったし製作者の愛があったので、昔観ててドロンジョ様ファンの方なら見るべきだと思います。うん。
19:02  |  感想  |  コメント(0)

2009.03.24 (Tue)

きものコンサート

きものコンサートに行ってきました。
 これは、京都市の伝統産業の日の催しの一環で、のだめのように演奏者が和装というわけではなく、お客さんがみんな着物、というコンサートです。
 無料で事前応募制で、絶対条件は着物着用。
 なので、唯一の着物友達の千早さんと一緒に行ってきました。


 この日は京都市全体で着物着用を推奨しており、着物着用の人は、市バス・市営地下鉄乗車が無料、各種施設の入場が無料、等の特典があった為に、着物の人を多く見かけました。
 その中でも、着物着用がルールのコンサートは特に着物率が高くて(100%ですから)、夏のお祭りでも人々の浴衣を眺めるのが楽しみのわたしたちには、目に楽しかったです。
 黒の泥大島の長羽織を着ていた人が素敵でしたね。歩く度に、朱色の八掛が鮮やかで。
 柿色の着流しの男性は、生地がかなりよさげで所作があんまり自然だったので、普段から着物を着ているお仕事をしている方なのでしょう(能関係者とか)。
 暗色の無地(スーツ地とか?)の着物をクールに着こなしている方もいました。
 全体として、成人式の振り袖のように、プロの手でヘアメイク着付けをしました、という気負いはほとんどなく、よく着物を着る人が自分の着物を着た、か、あんまり普段着物を着ない人が箪笥に眠っている昔の着物もしくは別の人の着物を着た、という感じでした。だから、後者だろう人の中には、その着物と帯、昔は似合っていらっしゃったのでしょうけど現在の年齢を考慮するとちょっと・・・・、とか、・・・・多少調節が効くとはいえそんなにサイズが違うとやっぱり無理がありますよ、とか、・・・・・何故そんな小物を合わせる?、とかもまあ、見ましたが(苦笑)、自分が好きで着ているだろう人の着こなしは面白かったです。


 コンサートでは、演奏者の後ろ側の席があったので、そこに座ってみました。
 この席に座ると、いつもは背中ばかり見ている指揮者の顔と動きがよく見えます。のだめの表現をオーバーなんだろうと思っていましたが、実際の指揮者もかなり多彩な動きをするんですね。知らなかった。
 コンマスが若くてビックリしました。いや、指揮者も若かったけど。うーん、ドラマじゃなくてもそういうことはあるんですね。
 演奏者の奥から会場を見ているような形なので、正面に座るお客さんがよく見えました。そのお客さんが着物ばっかりだったのは、おもしろい光景だった。 
17:13  |  徒然のこと  |  コメント(0)

2009.03.19 (Thu)

00

 こないだの00・・・・・・・・・おバカな犬みたいでかわいいコーラサワーが!?
 い、生きてるって信じたい。だって、不死身の男だから。1期1話からやられまくってるけど、ずっと生きてるじゃないですか。
 きっと、最終回、いろんなキャラクターのその後が映されるようなシーンで、大佐と一緒にいますよ!モブみたいに小さくさらっとだけど、よく見たらいますよ!・・・・・・いてくれよ。
 
 わたし、最初はコーラサワーに興味がなかったのですが、なんかだんだんおバカさがかわいくなってきたので、マネキン大佐もそんな感じに情が湧いたのだろうと信じています。最後の名前呼びは、ホント反則・・・・・・
 なんというか、

 ハンプティダンプティな上司にイライラしてうっかり飲み過ぎて朝目が覚めたら隣に・・・・ということがあったが、そんなことなどなかったのかのように振舞う大佐と、この件で浮かれまくって調子に乗るコーラサワーのとか、全てが終わった後に戦場跡で奇跡的に生き残った男が発見された報に大佐が駆けつけてみれば、その男とは記憶喪失になったコーラサワーで、放っておけなかった大佐が面倒を見てしまったら案の定懐いてしまって、でも記憶がないわけだしな、と寂しさとか悔しさとか罪悪感とかイロイロ複雑な気分になっていたら、記憶喪失コーラサワーが「大好きです、カティ」とか言いだして、大佐が思わず・・・・・・・、

 というような話が読みたいですね。
 うん、最終回までは諦めない。そして、最終回後でも、・・・・・・脳内保管する(泣)。

 ラストに向けてバンバン人が死んでいますが、誰が生き残れるのだろうか・・・・・・位置づけ的にマリナ姫とミレイナとティエリアは行き残ると信じているのですが。


 先週ラストのビリーは面白かった。
 スメラギさんが直接顔を見るまでビリーのことを完璧に忘れている様子だったのが、とても良かった。スメラギさんの中では、カティ・マネキンの方がビリーよりずっと存在感がありますよね。一緒に暮らして養ってあげてたのにね、ビリー、全然思い出してもらえないとはね・・・・
 スメラギさんの中で、ビリーは、たとえ関係があったとしても、「好き」「嫌い」「どうでもいい」で分けると、基本的に「どうでもいい」に分類される相手なのでしょう。
 だから、目の前にいて何かしてくれた時に、「ありがとう」とか「優しいな」とか思うことはあっても、それはその場だけで、その後でしみじみ思いだしたりはしないのだろうな。ビリーはスメラギさんの心の中に住めない、というか。

 最終回にどんな結論が出て誰が生き残るか、そして、生き残った人々がどんな未来を選択するかはわかりませんが、スメラギさんがビリーを選ぶことだけはないと言い切れる。
 女にとって、愛せない男は、何をどう努力してどれだけの思い出を作ろうがそれでもやっぱり愛せない男ですから。
19:03  |  感想  |  コメント(0)

2009.03.11 (Wed)

シペラス

  だいぶ間が空きましたが、大変楽しかったので、ウィッグ専門店のシペラスに行った日の話をしようと思います。
 

 
 一緒に行った相手は、千早さん。
 この日のわたしたちは、朝から、せっかく行くのなら全力で遊ばねば!という気合に満ちておりました(笑)。


 お店は、以前と同じく、2階は無人で、壁の棚にずらーっといろんなウィッグが置いてあり、備え付けの鏡もあって、いっくらでも装着して具合を確かめることができました。
 なので、いろいろ試してみたら、おもしろかった。
 明るい色でゆるくウェーブかかっているボブとショートを着けると、全て60年代な雰囲気になったり(何故だ)。
 以前試した時、わたしは、じぶんには金髪オール不可だと感じたのですが、今回は、うっすらとピンク味やオレンジ味を帯びた金髪(シェリルっぽい色合いとか)ならOKだと感じました。なんだろう、肌の色でも変わったのかなあ。
 そして、見比べてみると、明るい色のウィッグの方が暗い色より合う気がしました。
 悲しかったのは、・・・・・・・黒髪が似合わないこと。
 そもそもわたしの地毛が黒ではないので(暗い目の栗色というか、黒よりは少し明るい色)、黒髪に合う顔立ちではないらしく、どうがんばっても似合いませんでした。
 黒髪がダメな日本人て、ちょっと悲しい。
 自然界にあり得ないC.C.の髪(緑)とかイノベーターの髪(薄くて明るい紫)の方が似合うというあたりが、なんだかな・・・・・


 前回と同じく、千早さんが黒や茶以外のウィッグをつけると男装っぽく見えたのですが、今回はその原因を究明しました。
 メイクです。
 よく考えてみれば、男装コスのメイクって色味を乗せずに陰影だけをつけますが、千早さんのナチュラルメイクもそういう感じなんです。だから、男装チックだったのだ。
 というわけで、さっそく、わたしが持参した化粧道具で女子力を注入(笑)。色味をつけてみる。 
 そうしたら、やっぱり華やかになりました。
 明るい色のウィッグって、ちゃんとメイクしていないと顔が髪に負けてしまうんですよね。ウィッグをつける前に鏡を見て、サーカスのピエロのメイク?とか思うぐらいにフルメイクの方がしっくり来ると思います。


 わたしたちが入った後でもう一人お客さんがやってきて、見知らぬ方ですがずいぶんおしゃべりをしました。
 話しかけるきっかけを掴む前に、どちらもお互いに話しかけるタイミングを窺っていた雰囲気があったのです。
 その方は一人で来ていたから、味見をし過ぎて反対に味がわからなくなるように、自分に似合う色味がわかんなくなりそうだったらしく、わたしたちはかなり率直に物を言いましたが、素直に聞いてくれました。
 同じキャラクターでも、アニメ版とマンガ版で髪色が変わったり、イラストの色味によっても違っていたり、公的な色指定は一定でももう少し暗めの色合いの方が3次元でコスをするにはしっくり来たり、やっぱり当ててみないとわからないことは多いと思うんですよ。そして、忌憚ない意見を述べてくれる第三者もいてほしいですよね。
 
 うん、楽しかったです!
19:10  |  徒然のこと  |  コメント(0)

2009.03.06 (Fri)

関所

 わたしは、低血圧でひどい冷え性で、下手したら夏でも指先が冷たい人間です。
 で、今、足元でヒーターをつけて足を温めているのですが・・・・・・・・・・・・・
 ヒーターの風が当たるのが膝下なので膝下は温かいんです。でも、足の甲が冷たい。もちろん、足の指も冷たい。
 
 ・・・・・・・・・わたしの足首には関所でもあって、熱を差し止めているのか?
 頼むから、もう少し流通に寛容になってくれ。関所、厳しすぎるよ!
12:28  |  未分類  |  コメント(0)

2009.03.03 (Tue)

お人形の寺

 日曜日に、宝鏡寺に行って人形展を見てきました。
 
 
 なにかお雛祭りらしいことをしたいなーと思って、友達を誘って一緒に行ったのです。
 宝鏡寺は身分の高い女性用の尼寺だけあって、全体的に可愛らしい女性の趣味を感じる作りのお寺でした。
 庭の整え方とかに、禅!侘び!修行!威信を誇示!とかのキツさを感じず、わたしの好きな感じを集めたのカワイイでしょ?という雰囲気を感じました。
 女性的な空間(女性がメインである空間:女子校とかコミックシティとか化粧品店とか雑貨屋とかみたいに)で、居心地良かったです。
  
 
 
 この人形展では、寺の障壁画+古い雛人形の展示+平安装束の実物大人形の展示を見ました。
 雛人形が同じ部屋に3セット飾られていたのを見たのですが、お人形の顔ってやっぱり1体1体違いますね。お内裏様が、手前2人は「殿」て感じがしたのに、奥の1体は「若」という感じがしました。
 実物大の人形は布の分量が多いから、見ごたえがありました。
 五節の舞姫が可愛らしかった。
 貝合わせの貝が、思ったよりも多かった。あれは、トランプの神経衰弱より時間がかかるんじゃないかな。いや、カードじゃなくて貝だから配置以外に特徴で覚えていられるから、合わせるのはわりと簡単なのかも。


 
 
 その後、金閣寺〜仁和寺のきぬかけの路に行ってきました。
 ガイドブックに載っていたので、どんなものかと思って。
 そうしたら・・・・・・・・・・なんだアレ?
 いや、なんつーか、普通の道なんですよ。確かにお寺(金閣寺・竜安寺・仁和寺)の前に前にちょっとお店はあるけど、ちょっとだし。大学のキャンパスがあるけど、その前に学生相手のお店があるというわけでもないし。
 この道にわざわざ「きぬかけの路」と名づけ、ガイドブックに載せる意図がわからない。
 清水寺の参道ほど店が多くなくてもいいけど、ガイドブックに載るのならあの半分ぐらいは欲しかった。それか、歩くのが苦にならない風光明媚な道ならよかったのだが・・・・・・・・。
 あんまり観光素材がない地域でコレというのならまだわかるのですが、観光に本腰入れてて観光客もどっさり来る(桜と紅葉の季節は、バスが満員で乗車を拒否られる)京都で、どーしてこーいうところを観光地として紹介するかな?不思議だ。


 ついでなので、仁和寺にも行ってきました。
 広いですな。
 いや、お山一つのお寺ほど広くはないのですが、繁華街から少し離れているので、わりと悠々とスペースを使っている気がしました。そして、庭が平面的でのっぺりしている。
 京都の寺の庭って、狭い場所に凝縮するように高低差をつけて空間の奥行きを演出しようとするものだと思っていたので、ちょっと意外。
 一緒に行ったメンバーの中に千早さんがいましたが、さすが千早さんです!と言いたいことが起こりました(褒めてます)。
 彼女がお寺の入り口で躓いたので、「あら、結界に弾かれたの?」とか言ってたんですよ。、それからおみくじをひいたのですが・・・・・。
 ここのおみくじはセルフサービスで小さな賽銭箱に代金を入れてくじを引くのです。そうしたら、彼女が入れた200円が、賽銭箱の内側の斜めになっている板の上で見事なバランスを取って踏みとどまりまして(笑)。
 うーん、見事なバランス感覚で止まってますね、100円玉。この情景から伝わってくるのは、『拒否』。先ほど結界で躓いたことといい、拒まれているとしか思えません(笑)。
 さすがでした。
 
 とか人のこと笑ってたら、お守り付きのおみくじで出てきたお守りは恵比寿。それはまあいいのですが、そこに書いてあった恵比寿の紹介文が、「笑いを取る」が書き出しというのはどうかと思うのね。わたし、確かに(アレな実話で)笑いを取る自信はそこそこありますけどさぁ・・・・・・・・・。



 正月明けに二回も縁切りの岩を潜ってアレな運命とは決別したつもりだったのですが、まだ足りないのかな。人形に穢れを託して川に流すべきか。
12:45  |  徒然のこと  |  コメント(0)

2009.02.24 (Tue)

00

 だぶるおーを観ています。
 
 ライルが男前でしたね!
 撃てなくて、戦闘になって、追い詰めて、さてこの裏切られた男と裏切った女は戦場でどうするのか!?と注目していたら、ライルが男前でした。言えない、あれはなかなか言えない。あんなセリフを言われたら、クール通り越して冷たい同族より彼を選びたくなりますね。女として。
 アニューに思い入れはなかったのですが(思い入れるほどエピソードがなかった)、あのシーンはアニューがんばれ!その気持ちが正解だ間違えるなよ!と応援する気持ちになりました。
 
 
 でも、こないだの回の漢前大賞は、刹那だと思います。
 悩むライルに、お前は撃たなくていい、オレが撃つからオレを恨め、と言い放ち、実行に移せるあたりがすごい。とても仲間甲斐があって頼りになる。
 あなたがいてくれたら自分が間違うことがあっても大丈夫、という気分になる。さすが主人公。
 でも・・・・・・・・・仲間としてみたら、同時にちょっと怖かったかもしれません。 
 いや、だって、この言動を見るに、ソーマ・ピーリスは撃たれていてもおかしくなかったようなので、頼りになるけど容赦ないし、やった事の重さを背負うつもりもある覚悟があるので、自分に後ろ暗いところがある人はこういう仲間を怖いと思うかもしれませんね。
 ミレーナ(裏がない。全然ない)とかティエリア(以前は自分がもっと苛烈だった)とかは怖いとは思わないでしょうけど。
12:29  |  感想  |  コメント(0)

2009.02.06 (Fri)

サクラ咲かず

 ソフトクリームの桜味は好きなのですが、チロルチョコの桜はあんまりおいしくなかった。
 桜フレーバーは、クリーム系との相性は悪くないけど、チョコとは仲良くない、ということでしょうか。
 ちなみに、桜フレーバーは、コーヒーとも仲良くないですが、メロンフレーバーよりはマシです。メロンフレーバーはコーヒーと大喧嘩しますからね・・・・・(色からして緑というあり得なさ)。

17:14  |  未分類  |  コメント(0)

2009.02.03 (Tue)

カニカニ2

 城崎旅行の続き
12:45  |  徒然のこと  |  コメント(0)

2009.02.03 (Tue)

12:29  |  徒然のこと  |  コメント(0)

2009.01.29 (Thu)

読んで字の通り

 『忙しい』とは、「心を亡くす」と書きますな。
 まさに、読んで字の通り!
 心がおっこちてます。時間感覚が変です。
 週末には心を取り戻せていたらいいな・・・・・
12:43  |  未分類  |  コメント(0)

2009.01.27 (Tue)

カニカニ1

 近畿でカニカニと言えば、言わずと知れたあそこです。
 城崎に行ってきました。
11:08  |  徒然のこと  |  コメント(0)

2009.01.14 (Wed)

三行半

 12日には、きょうさんと京都へ行ってきました。


 北山紅茶館に行ったのです。
 場所はちょっと行きにくいのですが(寒かった)、お店はとても素敵な雰囲気でした。形容する言葉としては、カントリー・ナチュラル・グリーン。春になったら、テラス席がいい感じなんでしょうねえ(今だと我慢大会になってしまいますが)。
 二人とも、アフタヌーンティーを注文。
 わたしも大概食べることに本気ですが、きょうさんはこの日で三日連続アフタヌーンティーなので、その心意気にちょっと感服します(笑)。
 ポットサービスの紅茶は、旅館の一人鍋であるような、蝋燭を据えた枠組みの上に置いて保温できるようになっていました。アフタヌーンティーでこういうのは初めて見た。
 サンドイッチと、スコーンと、本日のケーキであるイチゴのムースと、プチシュークリームとジンジャークッキー。
 量的には軽めでしょうか(わたしが北浜レトロのアフタヌーンティーに慣れているからそう思うだけかも)。
 スコーンが美味しかったです!



 その後、安井金毘羅神社へ移動。
 いや、大阪から京都への移動中に、わたしが自分の話をしていたら、きょうさんが、「水鏡さんは縁切り神社に行って、トラブルの神との縁を切るべきです!」と言い出したから(笑)。 
 それでわたしも、切れるものならその縁は切っておきたいな、と思いまして。
 安井金毘羅神社は、八坂神社から南に下ると参道の入り口があります。参道のすぐ隣にはラブホがあり、ここから出てきた直後にこの神社で縁切りを願って参った人はきっといるに違いない、なんて思いながら歩いて行くと、本殿はすぐです。
 本殿の手前には社務所と、縁についてご利益があると伝えられる岩があります。
 岩の真ん中の下の方に、大人が這いつくばったら通れるぐらいの大きさの穴が貫通していて、この穴の下方から神通力が生じているのだそうな。なので、この穴を表から裏へ潜ると悪縁を断ち、裏から表へ潜ると良縁を授かるのだとか。
 穴は短いですが、狭いです。身長158センチ程度のわたしが狭いと思うのだから、わたしより体格のいい人はもっと狭く感じるでしょう。ていうか、体格のいい男の人とか通れるのかな、これ。
 短いですが狭いし、この日は寒かったから、穴を潜るのはちょっとしんどい。でも、だからこそご利益に期待したい気持ちになる。
 狭くて暗い穴を潜り抜けるという行為は、たぶん、一種の胎内回帰なのでしょう。だから、生まれ変わることによって、悪縁を切り、良縁を結ぶ、という考え方があるんじゃないですかね。

 
 穴を潜って、形代にお願い事を書いて岩に貼りつけて、祈願完了。
 さて、運勢はどうなったかな、とおみくじを引いてみると・・・・・・・・・半吉ですか。しかも、悪縁度が60%。
 なんだろうな、コレ。一回生まれ変わったぐらいじゃ足りないということかな?
 などと思いつつ、神社の出口を見ると、物陰から黒いにゃんこがダッシュして出口を横切り・・・・・・・・・・
 この黒にゃんこのダッシュ、きょうさんは見ていませんでした。だから、その後彼女が通ったとしても縁起がどうとかいう話にはならないでしょう。
 だけど、わたしは見ていたからアウトだろう。うん。
 本当に、ドラマか何かのような出来過ぎのタイミングで、黒いにゃんこは目の前を横切っていきました。わたし、黒いにゃんこは好きですよ。黒い毛皮に生まれついたばっかりに、他の毛色のにゃんこに比べてイロイロ言われてかわいそうだな、とも思っておりますよ。だから、普段は目の前を横切られても気にしませんよ(黒いにゃんこを飼っている人はどうなるのだ、と思うし)。
 でも、ね、このタイミングだと、ね・・・・・・・・・・・・


 もう1回穴を潜っておきました。
 あれだ、おみくじが60%と言ったのは、100ー40=60という計算なんだろう。だから、1回潜り抜けることで40%の悪縁が切れるのではないでしょうか。だから、わたしは、残り20%に減ったわけですよ。おお、100と20じゃ大違い!
 と、気を取り直してみました。しっかし、ホント、わたしの人生はこーいうことがこーいうタイミングで起こりますなぁ。4コマ漫画的というか・・・・・人生にオチはいらんのだが。



 その後、八坂さんにもお参りしてきました。
 この日の京都は、当たり前ですが、新成人を多く見かけました。おそらくアンティークであろう振袖を個性的に着こなしたお嬢さんとか、この寒いのにスーツの上にコートを羽織らない男子とか(年中半袖の小学生男子じゃないんだから)。
 1番気になった新成人は、金色の羽織の男子です。形は普通に羽織袴なのですが、羽織が金一色でした(中の着物や袴にも金が入っていたような気がする)。マツケンサンバのバックダンサーが着ていそう、と言えば雰囲気を掴んでもらえるでしょうか。
 なんだったんだろうな、アレ?あんな羽織は普通に売っていないし、普通に作るのも無理だろう。舞台衣装を借りるか何かして着てきたとしか思えない。うーん、不思議だ。あれを着てカラオケでマツケンサンバを歌ったら絶対受けるだろうけど、一生に一度の成人式なのにいいのだろうか(笑)。


 世界の隙間的なモノを見てしまうのは、トラブルの神と関係あるのだろうか。
 縁が切れてて欲しいなあ(切実に)。
18:27  |  徒然のこと  |  コメント(0)

2009.01.13 (Tue)

1/11

 インテ、楽しかった!


 11日は、千早さんのグッズサークル【薔薇色‐Rose colors‐】の売り子でした。
 【薔薇色‐Rose colors‐】は、和物も洋物もあり、自作のお花を使用したコサージュをメインに、簪やシューズクリップなども作り、グローブクリップも扱う上に、プーリップのお嬢様がイメージキャラクターで、プーリップにぴったりサイズの椅子を販売したりもするグッズサークルです(この説明で間違ってないよね、千早さん?)。
 水鏡は、このグッズサークルで、着物+エプロンで、赤いウィッグに千早さん製作の白椿の簪をさして、売り子をしていました。

 自分で出るのと売り子で出るのは、やっぱり気持ちが違いますね。どちらにしろサークル入場時間内に入る為に朝は早いですが、前夜に作ったコピー本やチラシをチェックとかしなくていいから、余裕があります(笑)。
 それに、コピー本やチラシなんかをキャリーに入れて持っていくのがいつものパターンだから、それに比べると行きの鞄が軽い軽い♪

 梅田→本町→コスモスクエア→中ふ頭、というルートで行きました。
 本町の乗り換え時に人が多くて、コスモスクエアの乗り換えを案じておりましたが、9時半頃コスモスクエア着だと乗り換えはスムーズにいけました(混んでることは混んでましたが)。冬の朝にたくさん歩く羽目にならなくてよかった。
 
 スペースについたら、ディスプレイです。
 本を扱うスペースでは、机上の雰囲気作りなどよりも、いかにして機能的に本を並べるか(新刊は前列の真ん中あたり、既刊を全部並べられるか、別ジャンルの本はどうするか、等)でいっぱいいっぱいなのですが、グッズサークルのディスプレイは楽しいですね!
 お客様から見て、見やすく、わかりやすく、手に取り易く、且つ、雰囲気を作る、というのが楽しかった。

 日曜日は気持ちよく晴れてましたから、やっぱり人出は相応でしたね。
 でも、駅員さんがやたら張り切っていたおかげか、乗り換えはわりとスムーズだった気がします。
 
 買い物に行かせてもらったのですが、本を買った時にサークルさんが衣装についてお声掛けくださったので、白椿簪をアピールしてきました(笑)。
 晴れなら、着物で椿の簪を挿して売り子をするのは確定だったから、赤いウィッグでもおかしくないように着物を選んだつもりだったので、その選択が間違っていなかったようで、よかった。

 売り子中は、道行く人を見ているのも楽しかったです。
 すごくラフな格好の方もいらっしゃいますが、とてもおしゃれな人もたくさんいるから、イベントは通行人観察のし甲斐がありますよね。
 冬のイベントだから、寒い館だと皆さんコートの前をきっちり閉めていて目に寂しいのですが、6号館Cは暖かいから前を開けたりコートを脱いだりしていて、華やかでしたv

 イベント後は千早さんとお茶をしました。が、・・・・・・・・・・会場内では赤い髪に違和感を感じなかったのですが、会場を出ると、だいぶアレですナ(笑)。
 

 グッズサークルの売り子、楽しかったです。
来て下さったお客様、お声掛けくださった方、千早さん、ありがとうございました。
12:37  |  徒然のこと  |  コメント(0)
 | HOME |  NEXT